自転車で車と事故!その時あなたはどうする?


私は自転車で走るのが趣味ですが、長年この趣味を続けるなかで、嬉しくないことに、車との事故で3度も救急車に乗っています。

それぞれの事故から得た教訓は大きく、車とぶつかって怪我をした時に、
「こうしたほうがいい、こうすべきであった!」
ということを、このイタい経験から学びました(≧◇≦)

事故は絶対に起こしたくないものですが、運悪くやってしまった時は、まずどう対応するのがいいのか?

この予備知識があるか無いかで、事故後の状況は大きく変わります。

 

本記事では、私が経験した事故をケーススタディとして、自転車乗りの観点から、車と事故をした時の対応について、初期対応としての重要なポイントを、お伝えします。

事故は起こさないことが何よりですが、万が一の時の知識として、知っておいて絶対に損はありません。

ポイントは3つだけですので、頭の片すみにでも入れてください。

では、その重要ポイントからスタートします。

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3つの重要ポイントとは?

自転車と車の事故には、さまざまなケースがあるとは思います。自分(自転車側)に過失があることもあるでしょう。

しかし、いかなる場合でも、間違いなく言えることは、
「怪我をするのは、自転車のほうである」
ということです。

そこで、ひとつ目の重要ポイントです。

 

重要ポイント1 → 救急車を呼んでもらう!

救急車

転倒して、どこかを強く打った場合には、身体がどれだけのダメージを受けたのかは、すぐには分かりません。

事故直後は、かなりの興奮状態になるので、ケガの状況に自分でも気が付かないのです。あとから、痛くなってきたら大変です。

特に、頭を打った自覚症状がある時や、身体に違和感を感じるような時は、自分の身体のために救急車で病院にいきます。

 

救急車を呼ぶことが重要であることは、怪我だけではありません。呼ぶことにより、事故を公(おおやけ)の事実として記録することができます。こちらのほうが、より大事なことと言ってもいいかも知れません。

車の運転者がいやがっても、ここは明確に公的なものにしておかないと、あとで何か起こった時に、泣かされることになりかねません。

これらの理由から、しっかりと転倒してしまった時は、躊躇せずに救急車を呼んでもらうようにします。

 

救急車は、自分で「呼ぶ」のではなく、車の運転者に「呼んでもらう」ようにします。この行動をとってもらうことよって、運転者に事故対応の義務が生じます。

過失の割合や事故原因などは、この時点でウンヌンすることは不要です。まずは人身事故として登録し、今後起こりうる事態に対応できるように、法的な下準備をしておくわけですね。

 

この時、警察には連絡する必要はありません。

なぜかというと、救急車を「交通事故」として呼ぶと、119番指令センター(消防)から警察に通報が入るからです。だから、警察官も必ずやってきます。

事故直後は、自分も相手も、気が動転しているので、互いの名前や連絡先を控えることはたいへんです。

でも、救急車さえ呼べば、すべては明確になります。警察も、双方に事情聴取しますので、ちゃんと記録が残ります。

 

事故後は、とてもうっとおしいのですが、自分が受けた損害の賠償や、慰謝料などについて、示談していかなくてはなりません。

この時、相手の加入している任意保険や、場合によっては自賠責を使ってもらうことになりますが、事故証明がないとたいへんです。

転倒直後は、「だいじょうぶですか?」と聞かれると、反射的に「だいじょうぶです」と答えてしまいがちです。「そうですか、じゃ!」と運転者に逃げられたらおしまいです。

ここは、後々のために、どうどうとした態度で、
「救急車を、お願いします」
と言いましょう。

 

とはいえ、あまりにも軽微な事故の場合は、救急車を呼んでは消防署に迷惑がかかります。

「あ、かなりやってしまったな・・・」と感じた時は、迷わず実行してください。

身体には問題がなく、物損などが認められるときは、警察に連絡しましょう。

 

これがひとつめのポイントです。

続いて、ふたつ目の重要ポイントです。

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重要ポイント2 → 自転車の処置を頼んでおく!

自転車

後述しますが、私はここで過去に一度、大失敗をしています。フルオーダーのロードバイクを一台、失くしました(´Д⊂ヽ

事故後は、自転車が乗れる状態でも、つぶれてしまって乗れない状態でも、救急車に乗る自分とは別行動になります。

この時、誰に責任を持って自転車を見てもらうかというと、それは車の運転者です。救急車は絶対に自転車を運んでくれませんので。

警察も、よほどの重大事故でない限り、自転車は回収しません。

 

救急車で搬送される前に、必ず車の運転者に、
「責任をもって、自転車を回収してください」
と声をかけておきます。

回収方法は、相手に丸投げでいいです。高価な自転車であれば、その旨も一言添えておきましょう。

これをしっかりと頼んでおくことが、ふたつ目の重要ポイントです。

 

重要ポイント3 → 携帯電話で写真を撮る!

この3つめは、「可能であれば」ですが、やっておくと、やらないとでは、後々困ったことが起きた時に、大きな差が出てくると思います。

写真を撮れるだけの、気持ちの余裕が保たれており、かつ、携帯電話もつぶれていない状態であれば、以下のポイントで、写真を撮っておきましょう。

 

◆撮影するポイント◆

  1. 相手の車の、自転車とぶつかった箇所
  2. 相手の車の、ナンバープレート

1は、ボディが凹んでいたりするとよく分かるのですが、凹むほどではなくても、擦った跡は残ります。これを撮影しておきます。

何より、発生直後の状態の記録は、重要です。

車の運転者が、ぶつかった時の程度を軽く見せるために、証拠を隠滅しようとすることも考えられますので、できるだけ時間をおかずに、撮影するようにします。

 

2は、相手の車のナンバープレートを自分のために記録しておく意味と、車の運転者に対して、プレッシャーをかける意味があります。

写真を撮りさえすれば、救急車や警察が到着するまでに、逃げられてしまうリスクも激減するはずです。



 

上記の3つのポイント、覚えておいてくださいね。

 

以上で、重要なことは言い終わりました(*’▽’)ホッ!

記事の後半では、実際の事故事例について紹介をします。

 

万が一の事故に備えて、自分を守ってくれる【自転車保険】は、とても大切なことです。

義務化されている兵庫県、大阪府にお住まいの方はもちろん、他の都道府県にお住まいの方も、転ばぬ先の杖として自転車保険への加入をおすすめします。

自転車保険については、別記事がありますので、よろしければそちらもご覧ください。
自転車保険!おすすめベスト3はコレ!

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ケーススタディ(私の事故事例)

さて、ここからは、私が実際に体験した事故事例ですので、興味があればお読みください。

なぜ、私が上で挙げていた3つのポイントを重要として主張するのか?
この点が、ご理解いただけると思います。

思い出しても、楽しくないことばかりなんですが(・・;)、ご参考にしていただけるはずですので、書いておきます。

 

事故その1(ロードバイクでの事故)

事故の状況:

ロードバイクで、大きな幹線道路の車道左端を走行中、真後ろから、わき見運転の車に追突された。

自転車ごと、車のボンネットの上に跳ね上げられ、その後、地面に投げ出される。

 

怪我の状況:

身体に激しいショックを感じるも、転倒後、すぐに立てた。

しかし、擦過傷(スリキズ)が、かなり広範に及び、出血もあったため、救急車を呼んでもらい、総合病院に運ばれる。

病院で傷の手当てを終え、自宅に帰宅後、異常に気付く。ものを噛むと顎(アゴ)に痛みが走り、固形物が食べれない!

翌日、病院で再検査し、顎関節(アゴの関節)が少しずれていることが分かる。

痛み止めを処方されたが、まったく改善せず、食事ができなくて困る。

結局、総合病院では治らず、柔道接骨院にて顎関節を入れ直すことによって治す。

全治約1ケ月。

 

この事故の教訓:

初めての事故だったので、自転車の処置にまで気が回らず。

自分は先に救急車で事故現場を離れ、加害者がひとりで警察を待つことに。

ところが、この加害者が、とんでもなくボーッとした人だったため、警察が到着したときに、自転車が消えてしまうというハプニングが。

自転車は、後輪が大きく破損して、自走できない状態であったにも関わらず、交通量の多い幹線道路であったので、誰かが車で?持ち去ってしまった(; ・`д・´)

警察が現場検証を行うにも、自転車も被害者も、そこにはない状態に。

そのせいで、ずいぶんと私にとっては不利な状況になった。

一瞬、自分が目を離したことで、ン十万のロードバイクを失い、怪我と盗難のダブルパンチで、かなり落ち込んだ。

自転車の処置をちゃんと依頼しなかったことが、最大の教訓となる。

 

事故総括:

加害者が誠意のない人だったので、逃げまくられたが、救急車に乗ったおかげで、相手の保険会社と交渉することができた。

盗難にあった自転車の費用も含め、治療費、慰謝料等、一切を補償してもらうことができた。

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事故その2(クロスバイクでの事故)

事故の状況:

クロスバイクで路肩を走行中、信号待ちしていた車の、助手席のドアが、いきなり全開に\(◎o◎)/!

ハンドルの端がドアに引っかかり、身体が前方に大きくダイビング。頭から地面に叩きつけられる。

 

怪我の状況:

左側頭部を強打し、軽い脳振とうを起こす。

被っていたヘルメットは割れたが、このおかげで命びろいする。

DSC00215

 

頭がフラフラしたので、自分でもヤバイと感じ、救急車を呼んでもらう。

救急病院に搬送され、CT検査の結果、脳には異常なし。

左肩も強打しており、大きな内出血のアザができる。

痛みとアザが治るまで、約2週間ほど通院。

全治約3週間。

 

この事故の教訓:

前回の事故の経験から、自転車の処置を、車の運転者に依頼する。

運転者は、警察官と一緒に、病院まで自転車を運んでくれた。

警察の事情聴取も、病院で受けた。

幸い、自転車は乗れる状態であったので、治療後は乗って帰る(^▽^;)

自転車の処置(運搬)をちゃんとやってもらって、おおいに助かる。

 

事故総括:

この事故では、加害者は運転者ではなく、助手席の女性。すなわち保険は何もない・・・

車の任意保険は使わず、自賠責を使って補償したとのこと。おかげで、こちらもたくさん書類を書かされた・・・

しかしこれも、ちゃんと事故にしたからこそのこと。

治療費の他に、ヘルメット、ジャージ(ボロボロになった)などの物損の費用をすべて受け取る。

加害者に誠意があったので、怪我はしたものの慰謝料は請求せず。

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事故その3(マウンテンバイクでの事故)

事故の状況:

マウンテンバイクで、工事中で片側一車線となっていた道路を、ガードマンの指示に従い、走行可能な反対車線に入ると、前方から急に工事用車両が出てきた。

よけきれず、工事側車線に入り、そこにあった水道工事の大穴に、自転車ごと転落。

 

怪我の状況:

右のこめかみを切り、大量出血(真冬で、ヘルメットではなくウィンターキャップを被っていた)。

出血の多さから気持ちが悪くなり、穴から這い出したのち、うずくまる。

血まみれの私にびっくりした現場監督の人が、救急車を呼んでくれる。

この時は、救急車と警察(パトカー)が、ほぼ同時に現場にきた。

まだ頭から出血していたので、早く病院に行きたかったが、警察官がいろいろ聞くので、いっそう気分が悪くなってきた。

その後、ようやく病院に運ばれ、傷口を3針縫う。

CT検査も受けたが、頭蓋骨や脳には異常はなし。

全治約10日。

 

この事故の教訓:

第一に、ヘルメットを被っていなかったことが悔やまれる。ヘルメットの重要性を、あらためて痛感。

出血で狼狽しながらも、工事の現場監督に自転車の処置を依頼(^▽^;)

現場検証終了後に、この現場監督が、工事用の車で、自転車を担当警察署まで、運んでくれていた。

後で聞くところによると、パトカーで来ていた警察は、自転車を運んでくれなかったとのこと。

前輪がポテトチップ状態になっていたため、事故日の夜に、自分の車で取りに行き、車に積んで持ち帰る。

警察が保管してくれていたので、安心できた。

 

事故総括:

この事故では、直接、私の自転車と車(工事用車両)との接触はなかったが、明らかにガードマンの指示ミスによる事故で、責任の所在は、明確にしておく必要があった。

これもちゃんと私が救急車に乗ったことにより、工事業者にも事故として認識され、会社としての処理がなされた。

警察の対応には、少し疑問を感じたが、彼らとしても、自転車が勝手に穴に落ちたことなど、時間をかけてはおられない状況だったのだろう、と善意に解釈しておく。。。

事故日、すぐに、工事会社の社長自ら謝罪に来た。

誠意も感じたし、話をするなかで、その(土建屋丸出しの)社長が、自転車のトラック競技の元国体選手であることが分かり、意気投合してしまった(笑)

こめかみの裂傷以外、身体にダメージもなかったので、後日、治療費と物損の実費を現金で受け取り、示談とする。

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最後に

事故はほんとうに、イヤですね。

しかし、起こってしまったならば、最善を尽くすしかないです。

私の場合は、幸い、いずれも被害者だったし、意識もあったし、相手も逃げなかったので、「救急車呼んで!」と言いやすかったです。

自分に何割かの過失があったり、相手がヘンな人だったりすると、ひるんでしまったかもしれません。でも、そんな時こそ、事故を事故として双方が認識すべきだと思います。

そのための救急車であり、事故状況の証拠となる自転車の保管や写真なんですね。

ここさえ、最初に押さえておけば、あとでトラブルになる確率は、大きく下がると思います。

たとえトラブルとなっても、「動かぬ事実」があれば、プロの保険屋や法律家に、頼むこともやりやすいですしね♪

もしもの時は、この知識をお役立てください。

でも、あなたがこの知識を使わずに済みますように、祈っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

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18件のコメント

  • さつき

    はじめまして。

    どの自転車保険が良いか調べていたところ、こちらのブログにたどり着きました。
    3つのお勧め保険ページや、比較のポイントページなどとてもわかりやすく、おかげさまでセブンイレブンの自転車保険に加入することを決断できました!

    また、この「事故に遭った場合」もとても参考になりました、ありがとうございました(*^^*)

    感謝の気持ちを込めて、コメントを残させていただきます☆

    • 管理人

      さつきさん、はじめまして。こんにちは。

      コメントをいただき、有難うございます。
      記事が少しでもお役に立てて、とても嬉しいです。

      セブンイレブンの保険は、三井住友海上火災保険が
      気合を入れて作ってくれた自転車保険で、
      人気も高く、定番になりつつあります。

      保険を使わずに済むように、お互い気を付けて乗りましょうね(^o^)/

  • さつき

    管理人様、コメント返信ありがとうございます!
    今朝書き込みをさせていただいた、さつきです。

    そうですね、これまで以上に気を引き締めて自転車に乗ろうと思いました。
    楽しい自転車ライフを送りましょう(^o^)♪

    • 管理人

      さつきさん、こんにちは。

      >コメント返信ありがとうございます!
      コミュニケーションを楽しんでます!
      ありがとうございます^^

      >楽しい自転車ライフを送りましょう(^o^)♪
      いやはや、まったくこれに限ります。
      私も気を引き締めて、もう救急車には乗りません(´▽`*)!

  • ないちゃー母

    来年春から高1、中1の息子と自転車を共有し日常で使用予定です。
    息子たちは公道を自転車で走るのが始めてで、今日日事故が何より怖いので保険を探しておりました。公平な観点からで自転車のベテランの方の保険の情報、事故時の対応などとてもわかり易く、心から御礼申し上げます。(息子たちにも読ませます!)
    普段の買い物やお出かけは車ですが、来春からは自転車も活用しようと思ってます。私の日頃の買い物や息子達が友人と出かけたり、という利用シーンでもやはりヘルメットは必要でしょうか。また、共有予定なのでママチャリ以外のオススメの自転車がありましたら教えて頂けないでしょうか。お忙しければ返信は結構です。感謝を伝えたくて。

    • 管理人

      ないちゃー母さん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。
      記事が多少でもお役に立てたみたいで、すごく嬉しいです。

      暖かくなったら、自転車に乗られるんですね♪
      自転車ほど、エコでヘルシーな乗り物はありませんので、大いにご活用くださいね。

      息子さんと共用されるならば、ママチャリより少しスポーティな『クロスバイク』という
      カテゴリーを検討されてもいいかもです。
      ただ、このようなスポーツサイクルは、乗りこなすのに多少の慣れが必要なことと、
      荷物が積みにくいことが難点となるかもしれません。

      私としては、日本の生み出した『ママチャリ』を素晴らしい自転車文化と感じており、
      やっぱりおすすめ度としては、これがNo.1です。気軽にオールマイティな用途で使えますもんね^^
      変速機が付いているモデルならば、なお、使い勝手が良いです。

      さてこのママチャリですが、ホームセンターなどで特売されているものではなく、
      ちゃんとしたメーカー品(ブリジストン、パナソニック、ミヤタ、マルイシなど)が断然いいです。
      年月が経つほど、安物との違いが歴然となってきます。

      メーカー品は、何年乗ってもメンテナンスがすごく楽ですし、補修部品で苦労することもなく、
      なにより安全性が損なわれることがないのがいいです。
      結局、安くて安全な買い物になることを、実感していただけると思います。
      予算が許すならば、ぜひメンテもできる専門店で、メーカー品を選ばれてください。
      いいモノを買っておけば、愛着も出てきますしね(*^^)v

      ヘルメットですが、ママチャリでも、常にかぶるに越したことはないです。
      ですが、残念ながらお買い物などのチョイ乗りでは、かぶっておられる方は、ほとんどおられないようです(´Д⊂ヽ
      でも、交通量の多い道や、スピードの出やすい道では、万が一の時に、ヘルメットを被っているのといないのでは、結果に大きな差がでることも事実です。

      多少煩わしくても、やっぱり保険としてヘルメットは着用されることをおすすめいたします。
      最近では、一見、ヘルメットに見えないお洒落なヘルメットも販売されていて、
      こういうのが、もっと普及したらいいな、と思ってます。

      長々とすいませんでした。ご参考になれば幸いです。

  • オトメンパパ

    こんにちは~
    久しぶりにお邪魔しました^^

    万が一の事故のために読んでおくか~と思い、読んでみたら、めっちゃ面白いじゃないですか!
    とてもタメになりました。
    ありがとうございます(#^.^#)

    • 管理人

      オトメンパパさん、こんにちは!
      コメントいただき、ありがとうございます!

      この記事は、私の血と涙の物語です(^^ゞ
      人の不幸は面白いもんなんで(笑)、記事にしてみました。
      タメになれば、嬉しいです^^

      バイク(エンジン付き)でも、一度大きな事故をしてて、
      脚の骨を折ったことがあります。
      でも、バイクの場合は、まずもってちゃんと事故になるので、
      あまり心配はないんですよね。

      それより自転車の事故は、お互いが軽視するので、
      バイク以上に、事故として認識する(させる)ことが大事だと思ってます。
      特に子供さんは、泣き寝入りをさせられることが多いみたいなので、
      ぜひぜひ、気を付けてあげてくださいね。

      ではでは!

  • めたるなつが

    はじめまして
    クロスバイクに乗り始めて1年
    先日、始めて事故に遭いました
    駐車していた車が発進
    下り坂でブレーキ間に合わず、ミラーに接触し、転倒しました
    左膝を強打しまして、すごくえぐれる形となりました
    全治1ヶ月です
    初めて転んだショックで動転したのですが
    幸い、相手は良識のある人ですぐに救急車・警察を呼んでくれました
    そのあとにこちらのサイトを見ていろいろ知り、安心というか
    とても学習出来ました
    イヤな思い出かもしれませんが、とても参考になった話だったので
    その旨お伝えしたくてコメント残しました
    今は早く怪我が治ってクロスに乗りたいです

    • 管理人

      めたるなつがさん、はじめまして。
      記事が少しでもお役に立てれば、とても嬉しいです。

      事故はほんとうに御免蒙りたいものですが、
      軽微なものであれば、災い転じて大きな教訓になることも事実です。

      ひとつには、このイヤな気持ちを2度と味わいたくないということから、
      事故に対するアンテナが、かなり強化されることです。

      自転車は楽しいし、速度も出るので、つい調子に乗ってしますのですが、
      そんな時にはいつも、「危ない、危ない。こんな時こそ事故には気を付けなくっちゃ」と
      自制心が働くようになりました。

      次には、それでも不測の事故が起こった時の、対応方法が学べることです。
      事故対応の知識を持つことは、自分のみならず、
      友人や、あるいはたまたま遭遇した事故の時などにも活かせます^^

      事故って、いやらしいもので、事故後時間が経ってくると、
      被害者も加害者も対応対策を研究するし、周りもいろんな知識を吹き込むので、
      泥仕合になりかねないんですよね(-_-;)
      だからこそ、発生直後の適切な初期対策が大事だと思ってます。

      めたるなつがさんの場合も、大変だったとは思いますが、
      考えようによっては、幸運でもあったわけで、
      この教訓を、ぜひぜひ今後の安全で楽しいサイクルライフに活かされてくださいね。

      貴重な体験のコメントをいただき、ありがとうございました!

  • JD

    はじめまして。ロードバイク歴3年の者です。自転車、楽しいですよね。
    なのに先日、生まれて初めて事故にあいました。後ろから来た脇見運転の車に、追い越しざまに横から当てられたのです。相手はすぐに車を降りてきたのですが、お互いパニックでアワアワしてしまい、まず行きつけのショップに一報を入れたところ、とにかく警察を呼べ!と言われ、110番しました(自分で!!)。幸か不幸か、左側が背の高いブロック塀で、肩から下をガツンと叩き付けられ、かなりの衝撃はありましたが幸い頭は打たず、骨も折れていなさそうだったので、救急車は要請しませんでした。相手はなんだか頼りない感じはするものの、とりあえず全面的に非を認めているのでまあよしとして、保険会社からの連絡を待っているところです。
    でもやっぱりいろいろ不安なので、ネットであれこれ検索していたところ、こちらのサイトにたどりつきました。事故の体験談を読ませていただき、非常に参考になりました!
    ロードバイクって目立ちますでしょう。ジャージもヘルメットもハデだし、チャラチャラ高い自転車に乗りやがって!とか思われるのは不本意なので、ひとりで走るときも、仲間と走るときも、ハンドサインや声掛けなどの基本的なルールを徹底し、交通ルールも愚直に守っていたつもりです。なのに事故にあってしまうこともあるんですね・・・
    示談のことなど考えると気が重いですが、乗り越えていきたいと思っております。
    長々と失礼しました。参考になったお礼を申し上げたくて。ありがとうございました。
    今後も元気に楽しい自転車生活を送りたいですね。

    • 管理人

      JDさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      うわぁ、たいへんでしたね。
      でも、お怪我が軽くて何よりでした。

      初めての事故とというのは、特に気が動転してしまうので、
      何をしたらいいのかわからないし、身体に何が起こったのかもすぐには、
      わからないのが普通だと思います。

      私も初めての事故では、自転車まで失うという悲惨な体験をして打ちひしがれましたので、
      その時から事故のことについては、よく注意するようになりました。
      で、どんな注意かというと、JDさんがされていることと同じです^^
      とにかく、まず事故を起こさないようにすることに最大のエネルギーを注いでます。

      一昔前までは、自転車は被害者と相場が決まっていたのですが、
      近年では自転車が加害者になるケースが社会問題化してきましたよね。
      この問題が大きくなってくると、我々のようにスピードの出る自転車に乗っていると、
      それだけで、少し白い目で見られそうでイヤですね。

      そういうことにならないようにするためにも、これからも交通ルール的に、
      模範的なライダーをやっていきましょうね。

      これからまだ示談があるとのことですが、初めての経験は今後に活かせますので、
      大変とは思いますが、前向きに取り組まれてください。
      私は最近、自転車保険にも入ったんですが、この時に示談交渉サービス付きのものを選びました。
      これも自分の事故の経験から学んだことです。示談って、うっとおしかったので。。。

      まず事故を起こさない運転。
      運悪くやってしまったら、救急車。
      備えあれば憂いなしのお守りとして、補償の充実した保険。

      今は、こんな感じでやってます。
      早く一段落して、楽しいサイクルライフを復活されますことを、お祈りしております!

  • おりふぁん

    初めまして。
    私はクロスバイクに乗って3年目です。まだ事故に遭ったことはありませんが、何度も危ない目に遭っています。
    北海道で法政大学の学生が自転車でツーリング中に事故に遭ったニュースを見て、自転車の保障はどうなるの?と思い調べていてこちらのサイトにたどり着きました。
    自転車の処置など大変ためになりました。盗難に遭うと精神的ダメージも二倍以上ですね。。。
    先日交差点を横断中信号無視の車にあわやはねられそうになりました(奇跡的に車が視界に入るか入らないかのところで止まったので回避。車はかなりのスピードで目の前を横切ったあと急停車)
    それを受けて、ヘルメットにつけるウエラブルカメラを購入しました。
    ドライブレコーダーとして何かあったときに自分を守るために活用する予定です。
    海外の通販になるのですが、テールライトにカメラがついたものもあって検討中です。

    ちなみに私は自分が加害者になってしまう場合も想定して自分が入っている傷害保険に損害賠償の特約をつけています。

    自分を守るために色々と備えて楽しい自転車ライフを送りましょう♪

    • 管理人

      おりふぁんさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      記事が何かの参考になれば、とても嬉しいです。
      事故に遭った甲斐があります(笑)

      >先日交差点を横断中信号無視の車にあわやはねられそうになりました
      事故にならなくて良かったです。
      私も最近少し怖い目にあいましたが、それは高齢者の方の運転でした。
      今後、高齢者ドライバーは増加の一途をたどると思われ(いずれ自分も^^;)、何がしかの対策が必要だと考えていたところです。

      >ヘルメットにつけるウエラブルカメラを購入しました。
      これはとてもいい方法だと思います。自転車用のドライブレコーダーが、早く商品化されることを期待しています。

      >傷害保険に損害賠償の特約をつけています。
      これも、自転車ライダーの義務ですよね。私も自動車保険の「交通乗用具特約」と、自転車保険のダブルで備えています。

      >自分を守るために色々と備えて楽しい自転車ライフを送りましょう♪
      はい!ありがとうございます。お互い楽しく自転車ライフを満喫しましょう♪

  • shn

    先日私の自転車と乗用車のトラブルがあり、どうしたものかと思案しているとき、このサイトにたどり着きました、セミリタイアで、半日だけちゃりんこメッセンジャーのライダーをやっている67歳の爺です。
     夜間、雨の中を走行中右側車線の白のプリウスに幅寄せされ、ドアをこぶしでたたいてあぶねーなコノヤローと怒鳴ったところ(声は届かなかったらしい)、運転手が逆切れして押し問答になりました。警察を呼ぶことになったのですが、わたしは油断していて、このようなときは警察は自転車の保護を優先するのかと思っていたら、相手の幅寄せを訴えたにもかかわらず、先方にはおとがめなし、こちらには、相手のドアがへこんだらどうする、とお説教をされてしまいました。このような時こちらの言い分を代弁してくれるような保険はないものかと探しています。
     (自転車協会の保険、てなんだかおもしろそうですね)

    • 管理人

      shnさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      うわー、大変な経験をされたんですね。でも、お怪我が無くて良かったです。

      私も、いきなり怒鳴られたり、幅寄せなどの嫌がらせをされたりしたことは何度も経験しています。

      このような時は、まず自分が止まるようにしています。止まってしまえば、相手は走り過ぎるし、自分も冷静になれるので、トラブルに発展することもありません。

      明らかに相手に非がある場合でも、関わりあうと怪我をして痛い目にあうのはこちらなので、グッと我慢しています^^

      >自転車協会の保険、てなんだかおもしろそうですね
      自転車協会の保険に入ると、サイクリストとして知っておくべき知識について学ぶことができますので、ある意味、事故に対しても理論武装はできると思います。

      とは言え、やっぱり事故を起こさないことが何より大事なことなので、どうぞこれからも安全運転でメッセンジャーライフをお楽しみくださいね!

  • あゆな

    初めまして。私もロード乗ってるので参考になりました。
    というのも・・・一昨日に事故をしました。
    事故して痛いけど、話せるし 立てるしと思い
    救急車は呼びませんでした。
     
    私は無保険の自転車 相手は車で保険屋を挟むとの事でしたが
    未だに保険屋からの連絡が無く どうすればいいのか困ってます。

    ・事故当時に警察を呼び処理済
    ・自転車が破損
    ・事故の次の朝に自費 診断書貰った(相手には報告済み)
       全治一週間との診断
    でも ここから先に進まなくて困ってます・・・
    相手の車は私の自転車で少し傷がいきました。
    多額の請求がこないか少し不安です (・。・;

    • 管理人

      あゆなさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      やってしまったんですね。でも軽症で済んで良かったです。

      事故時にちゃんと警察を読んで処理されているし、相手も保険を使うとのことなので大きな心配はないかと思います。

      とは言え、やはりこちらから(被害者側から)、加害者側に状況を逐一報告しておくことは大事だと思います。

      自転車破損の費用や、ウエア類などの破損費用も報告して、その折に保険屋さんの対応についても状況を確認されれば良いと思います。

      >相手の車は私の自転車で少し傷がいきました。
      >多額の請求がこないか少し不安です (・。・;
      →事故の状況がわからないのですが、一般的には怪我をした加害者に多額の請求が来ることはまずありません。

      これも相手の保険がどの程度まで保障をカバーしているかによって状況が変わりますので、何はともあれ相手の加入している保険屋と連絡が取れるようにすることが大事です。

      大変だと思いますが、がんばってください!

1件のトラックバック

  • 自転車で車と事故!その時あなたはどうする? | 彩 on your world | 最新ニュース
    2015年4月23日 9:41 AM

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