オイル交換の料金!ガソリンスタンドって高くない?格安でやる方法は?


車を所有している限り、避けることのできない出費のオイル交換

エンジンオイルは、いわば「水もの」の一種です。水ものというものは、化粧品にしろ、お酒にしろ、健康飲料にせよ、不明瞭な価格帯が存在しています。

ガソリンスタンや、カー用品店で示されるオイル交換料金は、私の感覚では、「販売店の利益」の部分が、かなり多いように感じます。それはそれで正当な営業行為で、致し方ないのですが、少しでも出費を抑えたいのは世の常。

 

オイル交換にかかる料金を、如何に最小化するか?

私は、車やバイクのヘビーユーザーなので、この部分を削減することが長年の課題で、これまで精力的に取り組んできました。

 

研鑽を重ねた結果(笑)、我が家のDIYガレージでは、
オイル交換料金、1回あたり1500円以下!
をコンスタントに達成できるようになりました。

クルマ友達にも、我が家のDIYガレージは人気です。
実費だけの超格安料金で、交換してあげてるんですよ(*^-^*)

P1010261

この究極の費用削減の極意を、ここで大公開したいと思います。
DIYが基本となるのですが、ざっくり、こんな感じでやることになります。

では、スタートです。

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一般的な料金

ここでは、一般的に、オイル交換に必要とされている料金を算出してみました。

モデルケースとして、排気量2000CCの普通乗用車で、オイル容量は4リットルとしました。

この車のオイル交換にかかる料金は、
オイル代: 1000円/1L × 4 = 約4000
交換工賃: カー用品店で上抜き 約500
ディーラーなどで下抜き 約2000

オイルの単価が、ピンからキリまであるので、概算となりますが、合計で、平均的に、4500円~6000円の料金が必要になります。

 

それ以外の車種では、どれくらいの価格になるのか?
ざっくりですが、オイル交換料金表(概算)を、独断と推測で作ってみました。

冒頭にも書いたように、オイルは本当に「水もの」なので、必ずしもこの通りとはいきませんが、普通に良心的なガソリンスタンドであれば、まあ、だいたいこんなものかと思います。

画像は、クリックすると別窓で開きます(ブラウザーの戻るポタン(←)で戻れます)。
オイル交換料金

 

ガソリンスタンドに頼むと、「オイルエレメントも換えないとダメです!」とか、「フラッシングしないと、ダメです!」とか、「冷却水も補充しますね」とか、「ウォッシャー液が減っていますよ」とか言われます(苦笑)。

我が国のガソリンスタンドのサービス体制は世界一ですし、エンジンオイルやオイルエレメントの品質も石油メーカーお墨付きの優良品であることは間違いありません。

ですが、これらのオファー全部を一度に実施すると軽く1万円は超えてしまいます。

それぞれの補充や交換にはタイミングがありますので、ここは自己管理していくことがオイル交換を安上がりにさせる第一歩ですね。

管理に自信がなければ、信頼できるガソリンスタンドに全部おまかせすれば安心です。費用的に良心的なスタンドももちろんありますので、事前に料金を確認されると良いでしょう。

 

さてここでは、オイル交換のみ実施することを前提に、その費用を1500円以下にする方法について解説していきますね。

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費用削減方法その1 「自分でやる

費用削減を考える上で、DIYでの交換は、必須の要素なんですね。
人に頼むと、材料(オイル)も、手間(工賃)も、言われるがままになってしまいますので。

自分でやる方法ですが、手動式オイルチェンジャーを使います。
上抜き方式の交換をすることになります。

「いやー、それはハードルが高いなぁ」と思ったあなた。
実は、あっけないほど簡単にできるんですよ。
工具不要で、女性の方でも、簡単にできます。

どれくらい簡単なのか?下の動画を見てください。

この動画をみれば、「上抜き」って全部抜けるの?
という不安も、解消されたと思います。

最近の車は、上抜きで完全にオイルが抜けるように、設計されているのです。

この手動式オイルチェンジャーは、ネットでも多くの種類が安く販売されてますので、まずはひとつ、手に入れてしまいましょう。

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この方法は、多少の初期投資が必要となりますが、オイル交換を何度か行えば、投資額は回収できます。

 

オイル交換を自分でやるために、必要なもの(工具やツール類)については、別記事がありますので、よろしければどうぞ。

車のオイル交換!自分でやるには何がいる?

 

費用削減方法その2 「安くオイルを買う

これは、安物のオイルを買うという意味ではありません。
性能の良いオイルを、安く買うのです。

品質にまったく問題ないオイルを、安く買う方法を、3通り紹介します。

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その1
ツール販売専門のネットストアで買う

私のおすすめは、ツール専門店のモノタロウで買うことです。
「モノタロウ」で検索すると、一発で出てきます。

ここなら、APIグレードSMクラスの全合成油が、20リットル缶で
5000円前後で買えます。4リットル当たり、約1000円です。

韓国製なので、品質は折り紙付きで、オイル粘度も最近の低公害車に対応したグレードが揃っています。

モノタロウは、会員登録しておくと、定期的にメールで10%引きとか、1000円引きとかの、割引クーポン券を送ってきてくれます。

このクーポン番号を入力して注文すると、割引サービスを受けることができます。
クーポンの使える時に購入するのがポイントです。

 

モノタロウで購入できるオイルで、私のおすすめ品を紹介します。

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写真左:モノタロウのオリジナルブランド品で、APIグレードSMの全合成油です。
これが、クーポンを使うと5000円以下で購入できます。
4リットル当たり、約1000円と、かなり安いです。

写真右:LAKE FIELDの、APIグレードSNの全合成油です。
7000円ほどしますが、超高性能です。
4リットル当たり、約1400円です。

 

その2
ネットオークションで買う

好みのオイルが、安い価格で、必ず見つかるのがオークションの利点でもあります。
こまめにチェックしていると、思わぬ掘り出し物があります。

ヤフオク!であれば、メーカー名やグレードなどの希望項目を指定して、アラートを入れておくといいでしょう。

 

以下のオイルは、私がオークションから購入したものです。

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写真左:これはキャッスル製ですが、価格がバカ安でした。
APIグレードSMの鉱物油で、確か5000円ほどでした。

写真右:こちらは、粘度指定(5W-40)で落札したSUMICO製です。
APIグレードSNの全合成油で、落札価格は9000円ほどしました。
特殊な粘度なので、これはちょっと割高になってます。

 

その3
量販店・ホームセンターなどで20リットル缶を買う

最近はホームセンターなどでも、20リットル缶入りオイルを扱っているところが増えました。グレードなどの選択肢は減りますが、価格的にはいい線いってることが多いです。

 

私の場合は、コストコが近くにありますので、そこで、米国製のシェブロンブランドのオイルを買ってます。
コストコが利用できる環境にある人には、おすすめです。

価格は、1/4ガロン(946ml)缶が12本で一箱で、3800円ほどです。4リットル当たり、約1400円です。
シェブロンオイルは、オークションでも、コストコ価格と、ほぼ同値で出展されています。

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写真:れっきとした、Made in USAで、APIグレードSNの鉱物油です。

 

以上、3通りの買い方を紹介させていただきましたが、オイルは、相当グレードを上げようが、粘度にこだわろうが、1リットル当たり500円もあれば、買えてしまうんですね。

 

しかし、いくら安いといっても、これだけたくさんのオイルを常備していると、大変だろうって?
はい、大変ですが、そこは趣味の世界ってことで(*´▽`*)

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費用削減方法その3 「廃油にお金をかけない

抜いた廃油の処理をどうするか?ここは重要なポイントです。
ですが、ここにお金をかけるようでは、この道の達人とは言えません(笑)

廃油処理の方法は、次のいずれかで行いましょう。

 

その1
有価物としてリサイクル業者に売る

これが、ベストウェイです。

「廃油 買取 (お住まいの都市名)」で検索してください。
買い取ってくれるところもありますし、無料で引き取ってくれるところもあります。

タウンページでは、「廃棄物処理(産業廃棄物)」の項目がありますので、そちらから調べることもできます。

買い取ってもらえる場合は、20リットルで400円ほどになるはずです。
持込の手間や、距離を考え合わせて、上手に利用しましょう。

 

その2
行きつけのガソリンスタンドで、引き取ってもらう

顔なじみになっていれば、難なく引き取ってもらえるはずです。
ガソリンスタンドは、廃油の回収インフラが整っているので、リサイクルの意味からも、良い方法です。

 

その3
カー用品店で引き取ってもらう

これは、一発オーケーのところと、渋い顔をされるところとがあります。
また、無料での引き取りに条件(当店販売品限定など)を付けているところもあります。

事前に、行きつけのカー用品店の状況を、確認されると良いでしょう。

ちなみに、私の自宅から最も近い、業界大手のカー用品店では、無料で引き取ってくれます。

 

どうしても、上記の三つの方法が不可能な方は、廃油処理箱を使用して、一般ごみとして廃棄してください。
お金はかかってしまいますが、最も楽な処理方法です。

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廃油処理箱は、ホームセンターなどで、300円~400円程度で購入できると思います。

また、この箱への投資を抑えるには、自作することも可能だと思います。

  • 不要となった段ボール箱
  • この段ボール箱と同じくらいの大きさのビニール袋
  • シュレッダー屑、もしくはボロ布

以上3点が揃えば、自作廃油処理箱ができあがります!
要するに、オイルが流れ出ないように、何かに吸わせて、密閉してから処理すればOKです。

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費用削減方法その4 「交換頻度を落とす

この方法は、賛否両論あると思いますが、手軽にできて(というか、何もしない訳だし)、効果としてはもっとも目に見える形で出ますので、一考の価値があります。

私の見立てでは、いわゆる「車好き」な人ほど、オイル交換頻度が高く(あ、私もです^^;)、必要以上にオイル交換をしてしまって、もったいないことをしている傾向があります。

「いや~、でもこれが趣味だから楽しいんだよね」とか、
「頻繁に、オイル交換しないと、気持ち悪くてね」とかいう場合は、
無理しなくていいですよ、ストレスになるし(^▽^;)
どうぞ、あなたの判断で交換時期を決めてくださいね。

 

近年のエンジン加工精度の向上や、オイル性能の向上は素晴らしいものがあり、ガソリンスタンドやディーラーが推奨するほど、オイル交換をしなくていいのも事実です。

今まで、3回やっていたのを、2回にするだけでも効果は大きいですねよ。
頻度を半分にしたら、単純に費用も半分になるし、時間も浮く!
これもアリではないでしょうか。

交換頻度の目安ですが、これについては別記事にしてます。
よろしければ、そちらもご覧になってください。

オイル交換の目安とエレメント交換の時期は?

 

 

以上、オイル交換料金を極限まで引き下げる方法を紹介させていただきました。

ありえない料金でのオイル交換を、DIYで楽しくやってみませんか?

ご参考になれば幸いです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

また当ブログ管理人の好きな「のりもの」関係の記事は、トップページ最上段に目次ボタンがあります。よろしければ、そちらから他の記事もどうぞ!



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17件のコメント

  • CRF450R

    更にケチるために廃油処理箱はダンボール、シュレッダーダストorボロ布、ビニール袋
    以上が余っていれば無料で自作できるのでは?と思います。
    またオイル抜く方法としては最初だけ麓技研という会社のエコオイルチェンジャーという
    部品とドレーンを入れ替えればガスケットの交換をせずに下抜きできるので便利ですよ。

  • 管理人

    CRF450Rさん

    素晴らしい提案をいただき有難うございます。
    自作廃油処理箱の案は、さっそくに記事に追記して反映させていただきました。
    エコオイルチェンジャーも、昔から気になっているパーツです。
    まずは、自分で使ってみて、それからまた記事にしてゆきたいと思います。

    ありがとうございました!

  • ASNE

    >>韓国製なので品質は折り紙つき
    ネタで言ってるとしか思えない

  • 管理人

    コメントいただき有難うございます。
    あくまで私個人の意見となりますが、私が実際に韓国製オイルやタイヤを長年使用した経験から鑑みて、折り紙を付けても良いレベルだと判断しております。
    韓国の自動車産業、及びそれを取り巻く自動車関連のインフラ事業は、技術的にも品質的にも世界のトップクラスの仲間入りをしています。
    そこから生み出される製品(特に消耗品)は、日本製と比べても遜色ないレベルにきており、特に自動車王国の米国で、高い評価を得ています。
    数ある韓国製オイルの中には「アブナイ」ものも存在するのかも知れませんが、少なくとも日本の会社がプロモートして日本国内に入ってきているものは、品質的に折り紙を付けても問題ないと考えております。
    今後も品質の検証は続けたいと思います。
    ご意見ありがとうございました!

  • 軽自動車の場合、オイル交換さえ一年ごとやってれば、オイルエレメントも3年位は持ちそうですね。

    • 管理人

      望さん、コメント有難うございます。
      私も軽の愛用者ですが、エレメントはオイル交換3回に対して、1回を標準にしています。
      その交換頻度で、23万キロ走ってますが、エンジンは快調そのものです。
      走られる距離によって、交換時期はかわりますが、ヘビー使用でない限り、3年は全然問題なく使えると思います。

  • なかまさ

    http://irodoriworld.com/archives/2262
    >費用削減方法その1 「自分でやる」
    >「いやー、それは敷居がたかいなぁ」と思ったあなた

    こんにちは,「敷居が高い」の意味を間違えられてるようです.
    「敷居が高い」の正しい意味は:
    不義理や面目ない事をしてしまい,その人の家へ行きずらい事.だそうです.

    間違いの例: 高級すぎる意味で使うのは間違いです.
    「あの寿司店は高級だから,私には敷居が高い」
    これは,間違った使い方です.
    こういう場合は,
    「あの寿司店は高級だから,私にはハードルが高い」と
    表現すると良いそうです.

    • 管理人

      なかまささん、こんにちは。

      間違いを教えていただき、ありがとうございますm_ _m
      丁寧に教えていただき、とても勉強になりました。

      記事につきましては、早速に修正しました。
      感謝、感謝です。

  • 元スタンド勤務

    韓国製はやめておいたほうがいいですよ台湾製ならまだ信頼できます
    管理人さんはダメなのにたまたまあたってないから大丈夫だったかもしれませんが
    当たり外れあります
    というかオイルは純正以外は使わないほうがいい
    オイル交換頻度はスタンドやオートバックスなどでポスターにはよく「最低半年に一回」
    とか記載されてるけど半分詐欺ですwお店も交換してもらわないと利益にならないですからね
    理想頻度は車の説明書にちゃんと記載されてますから説明書通りにやればいいだけです
    また説明書にも純正を使ってくれと記載されてます
    たまにしか車に乗らない人ならほとんどが1年に一回で十分です
    必要以上にやる事はありません。オイルフィルターも二年に一回交換で十分です
    オイルはネットで純正の20lペール缶で買うのがいいと思います
    廃油は除草剤になります。どんな除草剤よりも強力です(資源汚染になるので自分の庭以外は絶対に不可)
    そして空いたペール缶は洗車時のバケツ代わりゴミ入れ傘たて小物入れミニ焼却炉
    など使い方いろいろで便利です。
    このペール缶は本当に便利でホームセンターなどで購入すると2千円くらいはします
    廃油を買い取ってくれる所があるというのは初耳でした
    うちはトラクタ、バイク3台車4台とあるのでいいお小遣いになるかも
    いい情報ありがとうございました。

    • 管理人

      元スタンド勤務さん
      コメントいただき、ありがとうございます。

      ガソリンスタンドにお勤めの経験のある方からのアドバイスは、たいへん実際的で勉強になりました。

      >廃油は除草剤になります。
      >空いたペール缶は洗車時のバケツ代わりゴミ入れ傘たて小物入れミニ焼却炉など使い方いろいろで便利です。
      いずれも、目からウロコの情報です。ありがとうございます!
      特に焼却炉については、今は一斗缶を使用しており、これに不満を感じていましたので、さっそくペール缶に変更してやってみます。

      >うちはトラクタ、バイク3台車4台とあるので
      うわー、これはDIYでのオイル交換による節約効果が大きいですね。
      頭の痛い廃油処理でも、ぜひ節約にトライされてみてください。

      こちらこそ、たくさんの貴重な情報をいただき、ありがとうございました。

  • 整備工です。

    うちの会社ボイラーがあるので以前は吸わせて、投げ込んでおきましたが、
    最近は廃油とか廃タイヤとかの投げ込みはアウトになりました。
    大阪市とかは廃油処理箱も使えなくなりましたね、
    除草剤代わりの廃油転用は汚染される懸念ではあまりよろしくないです。

    正直廃油は適当な容器(天ぷら油の容器や空いたペール缶)に入れてガソリンスタンドや自動車整備工場に持ち込んで、回収させるしかないと思います、その方がベストですもん、
    精製して船舶燃料とかになって新たな使い道があるし、

    韓国製も使いましたけど、そんなに悪くはないです。
    フィルターも社外でモノタロウでありますから、そういうのを使えばもっと安くなります。
    捨ててしまうものだし、あの値段なら、毎回交換で捨ててもいいぐらいです。

    フラッシングは要りませんよ、するとしても安い韓国製オイルを入れて何キロか乗ってきて、再度交換したらそれで十分です。
    オイル添加剤も正直疑問です、あれを入れるなら1ランクいいオイルを選んだり、低燃費の柔らかいオイルなら硬めの10W-40をコップ1杯ぐらい入れておいた方がいい、
    「最初からEDGEやモービル1入れてたら、ぶっちゃけ要らんモン入れんな」
    ハンマーオイルとかは完璧自己責任です。

    例えば米国製オイル卸売り業者の場合、添加剤は要らないし、フラッシングするな、ほかのオイルと混ぜるなは鉄則
    米国製オイル「このエンジンでも頑張れる」
    日本製オイル「中途半端に残ってるよ」(添加剤も同じこと)
    米国製オイル「…誰やねん、お前…」
    という位になるからあえて1L単位で出回ってるそうです、
    どうしても混ぜる場合は同一ブランドで同等グレードを使えと…
    例:日本製カストロ0W-20と少量の米国製カストロ10W-40等

    • 管理人

      整備工ですさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      >最近は廃油とか廃タイヤとかの投げ込みはアウトになりました。
      >大阪市とかは廃油処理箱も使えなくなりましたね、
      公害や環境の問題で、厳しくなってきているんですね。

      となると、

      >正直廃油は適当な容器(天ぷら油の容器や空いたペール缶)に入れてガソリンスタンドや自動車整備工場に持ち込んで、回収させるしかないと思います、
      この方法が、ベストですね。

      たとえ有償になっても、確実に再利用されるルートで処理しようと思います。

      >韓国製も使いましたけど、そんなに悪くはないです。
      >フィルターも社外でモノタロウでありますから、そういうのを使えばもっと安くなります。
      私も、調達先がモノタロウなので、オイルフィルターもモノタロウブランドのものを格安で購入しています。

      私の車種のモノタロウ製オイルフィルターは、マレーシア製になってます。

      オイルにせよ、フィルターにせよ、一定時間以上日本国内で流通実績のあるものは、通常の使用では問題を起こすことはないと思います。

      コストパフォーマンスを考えると、確かに悪くないですね♪

      >フラッシングは要りませんよ、するとしても安い韓国製オイルを入れて何キロか乗ってきて、再度交換したらそれで十分です。
      >オイル添加剤も正直疑問です、あれを入れるなら1ランクいいオイルを選んだり、低燃費の柔らかいオイルなら硬めの10W-40をコップ1杯ぐらい入れておいた方がいい、
      まったくもって、同感です。

      フラッシングオイルも、オイル添加剤も、単に粘度調整だけがなされた月並みのオイル、という感を拭いきれません。

      価格の安いオイルを、0W-20から、20W-50くらいまで数種類を揃えておいて、気温や用途に応じてブレンドして使うほうが、よほど理にかなっていると思います。

      >「最初からEDGEやモービル1入れてたら、ぶっちゃけ要らんモン入れんな」
      >ハンマーオイルとかは完璧自己責任です。
      これも、まさにその通りですね!

      とりわけ、100%化学合成油には、何かを入れることによるデメリットのほうが大きいかと。

      SMグレードの化学合成油に某添加剤を混合すると、ゲル化するという問題もありましたね。。。

      >例えば米国製オイル卸売り業者の場合、添加剤は要らないし、フラッシングするな、ほかのオイルと混ぜるなは鉄則
      そうだったんですね^^;

      米国ブランドのオイルがクォーターガロン単位で売られているのは、どんなオイルにも手軽に混合し易いからだと思っていました(汗)

      実際、これまで米国製オイルを数えきれないくらい他ブランドのオイルと混合してきました。
      幸い、これまでのところ、トラブルには見舞われておりません。

      とはいえ、化学変化の世界は予想も付かないことが起こるものなので、基本は「何も混ぜずに単一グレード使用をする」という考え方が、ベストなんでしょうね。

      何を混ぜるにしても、自己責任で楽しみたい思います^^

      いろいろと、貴重な情報をいただき、ありがとうございました!

  • 石化

    VHVIの基油(グループIII)はほぼ韓国製ですから
    韓国製のオイルで問題ないでしょうね。
    http://www.juntsu.co.jp/mainte_guide/mainte_guide_old/mainte_guide0902.html
    >アジア圏のベースオイル製造能力
    >表4に示す通り,現在の世界のベースオイル生産はグループ I が主流であり,
    グループII・IIIは限定的である。
    >特徴的なのはアジア・オセアニア地域におけるグループIIIの生産能力が大きいことである。
    >これは韓国の3社(SK,S-Oil,GS-Caltex)が全世界のグループIIIベースオイルの供給元となっているためで,
    >全グループIIIベースオイルの約半分の量を供給している。

    • 管理人

      石化さん、こんにちは。

      潤滑油ベースオイルについての分かりやすいサイトを教えていただき、ありがとうございます。

      韓国のベースオイルの製造能力の高さが、そのまま世界のグループⅢ潤滑油のベース拠点となっていることが良く理解できました。

      これからも、安くて品質も良い韓国製のオイルを、使い続けたいと思います。

      ありがとうございました!

  • レイ

    ガソリンスタンドが高いってのは完全に誤解です.
    勿論ぼったくりみたいな店もありますすべてがそうではないです.
    うちのスタンドはオイル交換だけなら毎月のセールの日なら1500円です.
    通常時でも数千円です.
    オイルも国産の化学合成製品もしくは部分合成を使ってます.
    決して鉱物油単体のものなど使っていません.
    勿論酸化を防ぐ添加剤や清浄成分も入っています.
    この記事で紹介されているモノタロウのものはそういった成分が含まれていないので安いんですよ.
    エレメントは2回に1回交換しないと詰まってしまうので必ず交換したほうが良いです.
    詰まってしまうと濾過されていないオイルが循環してしまうのでエンジンによろしくないです.

  • レイ

    それからオートバックスのバックスはbacsであってback(後進)ではありませんよ.
    Battery,Accessory,Car electronics,Serviceの頭文字です.

    • 管理人

      レイさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      ご指摘いただいたアドバイスを吟味して、本文の一部を加筆・訂正しました。

      貴重なご意見をいただき、感謝しております。

      ありがとうございました!

1件のトラックバック

  • 2016年7月11日 9:48 AM

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