自転車タイヤチューブの交換方法!完全攻略!

自転車を使用する上で、消耗品の筆頭は、タイヤとチューブです。

タイヤは唯一、地面に接している重要なパーツです。

このタイヤの、ゴムがツルツルに減っていたり、またヒビワレが発生したりしていると、本来の性能を発揮しないことはもちろん、とても危険です。

タイヤ・チューブは同時に交換するのが、鉄則です。

どちらもゴム製品なので、走行距離に関係なく、3年で交換するのが安全確保のために理想、とされています。

 

でも、これを自転車屋さんにお願いすると、結構高いものです。

「えっ!それって、自転車本体より高いやん?」みたいな、ビックリ仰天の、価格を請求されたりします。

ならば、できることは自分でやって、出費を抑えるとともに、DIYを楽しんでしまいましょう。

 

そこで、

自転車のタイヤ・チューブの交換方法のすべて!

について、解説させていただきます。

 

ここでは実例として、私の所有するクロスバイクのタイヤ・チューブを交換した時の写真を使って、解説してゆきますが、交換方法は、すべての自転車タイヤ・チューブに共通です。

子供さん用の自転車から、ロードバイクまで、あらゆる自転車のタイヤに適応させることができますので、しっかりと学習して身に付けてください。

このスキルをマスターすると、どんな種類のタイヤでも、交換できるようになります。

 

では、レクチャースタートです。

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Step 0 準備編

車体から、ホイール(車輪)を外します。

ハブシャフトの固定がクイックレリースの場合は、簡単ですよね。

DSC00743

外した前後輪と、これから交換する新品のタイヤ・チューブです。

ママチャリの場合は、前輪は簡単ですが、後輪を外すのがちょっと大変です。

下の記事に、ママチャリの後輪のホイールの外し方について、解説していますので、ご参考にされてください。
自転車の後輪タイヤ交換のコツ教えます!

 

さて、ホイールが無事外れました。

次に、準備するツールは、タイヤレバー3本と、ポンプ1本です。

DSC00808

写真左手前はタイヤパウダーですが、これはなくても大丈夫です。ロードタイヤの場合には、重宝するんですけどね~。

 

Step 1 タイヤ・チューブをリムから外す

では、タイヤとチューブをリムから外してみましょう。

 

空気を抜き、タイヤを揉む

チューブの空気を、しっかりと抜きます

空気を抜いただけでは、まだタイヤがリムに密着していることがありますので、タイヤをリムから離すようにして揉みます。

 

ビードの一部をリムから外す

バルブ口の左右にタイヤレバーを掛け、この部分のビードをリムから外します。この位置から外すのが、作業として最も楽です。

写真のように、スポークに引っ掛けることのできるタイヤレバーであれば、作業の効率が上がります。

DSC00747

 

重要ポイント1
ビードは、バルブ口のところから外します。

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ビードが硬い場合の対策

ロードタイヤのように、ビードがタイトなタイヤでは、2本のタイヤレバーをかけて、両手で同時にビードを持ち上げると、外れやすくなります。

DSC00806-crop

 

タイヤレバーの使い方について、別記事で動画で解説してみました。

よろしければそちらもどうぞ。
→ タイヤレバーの使い方動画!ロードバイク初心者必見!

 

片側のビードを、全周外す

タイヤレバーのエンド部分を、タイヤとリムの間に入れて、これをスライドさせると(下の写真では左方向)、楽に外すことができます。

DSC00748

 

タイヤを外す

片側のビードが外れたら、中のチューブを引っ張り出します。

DSC00749

残りのビードは、手で簡単に外すことができます

これで、タイヤとチューブが外れました(*^^)v

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Step 2 タイヤ・チューブを装着する

では、いよいよ新品のタイヤ・チューブの装着です。

と、その前にひとつチェックしておく箇所があります。

それは、リムテープの状態です。

リムテープというものは、チューブをニップル(スポークを締めているナット)や、リムのエッジから守るために、リムにはめられているゴム(あるいは樹脂)のバンド状の物のことです。

 

チューブは、ブチルゴムというとても弱いゴムで出来ています。

ブチルゴムは、空気を通さないことではピカイチの性能を発揮しますが、強度的には、まるで弱いゴムなのです。

ですので、このリムテープがないと、すぐにパンクしてしまいます。

もし、このリムテープが切れていたり、部分的に破れていたりすると、せっかくタイヤ・チューブを交換しても、タイヤの中からパンクすることになります。

リムテープは、ホームセンターなどで、各サイズの物が販売されていますので、リムテープに異常が認められた時は、迷わず交換しましょう。

 

チューブをセットする

まず、チューブのバルブを、リムのバルブ穴に通します。

DSC00752

この時、チューブが軽く膨らむ程度に、空気を入れておきます。

 

タイヤの片側のビードを、リムにはめる

片側は簡単に、はめることができます。

下の写真では、奥になっているほうのビードが、リムに入っている状態です。

DSC00753

 

タイヤのラベルの位置に注意

タイヤのラベルの位置は、必ずバルブ口のところにセットします。これは、パンクした時の対策です。

チューブのパンク修理を行った際には、タイヤに付着しているパンクの原因を取り除かなくてはなりません。

自転車の場合は、車と違って、小さなガラス片やキリコなどが、深く刺さりますので、結構見つけにくいものです。

タイヤのラベル位置と、チューブのバルブ位置とを合せておけば、例えば、バルブから90度のところでパンクしていたなら、タイヤも、ラベルから90度の位置を調べればいいと言うとです。

また、自転車タイヤは、ラベルを進行方向右側にセットした時に、正しい回転方向になるように、設計されているそうです。よって、タイヤはラベルが付いている側を、右側にします。

 

重要ポイント2
ラベルは、チューブのバルブ口のところに。
向きは、進行方向右側になるように。

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チューブをタイヤの中にセット

外に出ていたチューブを、タイヤにセットします。

この時、チューブは、タイヤの中に入れるというよりも、リムの上に乗せるという気持ちで、作業します。

DSC00754

 

残りのビードをはめる

バルブの反対側(180度のところ)から、はめてゆきます。

DSC00755

 

さて、ここからが作業のクライマックスです。

上の写真のように、あと少しが、なかなか入りません。

 

最後の部分を、らくにはめるコツ

バルブ口の反対側(180度)のビードを、リムの中央部に落とし込んでやります。

少し分かりにくいと思いますので、まずイラストで解説しますね。

タイヤ断面図

上のイラストで、①は最初に入れたビード。②が、今、苦労して入れようとしているビードとします。

この②のビードを、リムの底(中央部)に入れるようにします。

 

実際の写真で、見てみましょう。

下の写真を、バルブの反対側(ビードを入れ始めた位置)と思ってください。

この写真で、まずビードが最終的に掛かる(納まる)位置を確認してください。(下の矢印のところ)。

DSC00751

その最終の位置よりも、ビード(赤丸)をリムの中央部に(深いところに)、落とし込んでやれば、黒い引き出し線の距離だけ、180度反対側は、ビードが浮き上がってくることになります。

 

バルブ側では、ビードがこんな感じになります。

DSC00750

ビードの下(バルブの反対側)が低いと、上(バルブ側)が高くなってくるわけですね。

黒い引き出し線の長さだけ、ビードをオフセットする要領です。

このオフセットをしやすくするために、バルブ口の反対側から入れ始めるのです。

バルブ口の部分から入れ始めると、バルブが邪魔になって、オフセットできず、最後に七転八倒することになります(ノД`)・゜・。

これで、最後の硬かった部分も、すんなりと入ってくれます。

余程、ビードがタイトでない限り、タイヤは手の力だけではめることができるんですよ。

 

重要ポイント3
バルブ口の部分を、最後にはめます。

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それでも入らない時は

もし、某社の一部のロードタイヤのように(笑)、殺人的にビードが硬い場合は、最後にタイヤレバーを使ってもいいです。

写真のように、タイヤレバーを2本、リムエッジに掛けて、両手で同時に、「えいやっ!」と起こします。

DSC00809

硬いタイヤを外すときの、逆の要領ですね♪

 

硬いロードタイヤを一発ではめる方法については、別の記事で動画を使って詳しく説明しています。

こちらもぜひどうぞ!
→ ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説!

 

Step3 空気を入れる前のチェック

さあ、タイヤ・チューブが無事、装着できました。

後は、空気を入れるだけですが、その前にチューブの噛み込みがないことを確認します。

特に、最後にはめた部分(バルブ口)は、噛み込みが起こりやすいところです。

写真のように、バルブを一度押し込むようにしましょう。

DSC00767

 

次に、タイヤを両手で持ち上げるようにしながら、チューブの噛み込みがないことを、全周に渡ってチェックします。

DSC00768

 

もし、この時チューブが見えるようであれが、タイヤを揉んでチューブをタイヤの内側に、確実に押し込みます。

DSC00766

確認ができれば、これでようやく作業は終わりました\(^o^)/

あとは、所定の空気圧まで、空気を入れて完了です。

 

重要ポイント4
チューブが噛んでいないことを確認!

 

お疲れ様でした!

最後に、、、
私の自転車の場合、700×35Cというサイズの重いタイヤから、700×28Cという、スポーツタイプの細くて軽いタイヤに交換しました。

DSC00769

「走り」が、劇的に軽くなりました!

タイヤ・チューブの交換って、気持ちのいいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

また当ブログ管理人の好きな「のりもの」関係の記事は、トップページ最上段に目次ボタンがあります。よろしければ、そちらから他の記事もどうぞ!

 

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36件のコメント

  • こんにちは

    重要ポイント3が眼から鱗過ぎます!
    次パンクした時は絶対試してみます。

  • 管理人

    こんにちは。
    コメント、有難うございます。

    はめるのが硬いタイヤほど、この重要ポイント3が
    有効になってきますよ!

    ぜひ、有効にご活用ください。

  • dk

    「最後の部分を、らくにはめるコツ」の部分、その通りやってみたら本当にあっさり入りました。
    どうもありがとうございました!

  • 管理人

    dkさん、コメント有り難うございます。

    おー、入りましたか!良かったです。嬉しいです。
    これからは、dkさんが師匠になって、お友達に伝授してあげてください。

    喜んでもらえて、ほんとうに嬉しいです。

  • ○○○にひとめぼれ

    こんにちは。
    初めて自転車のタイヤ交換をしてみて
    自己流でやっていたら1時間掛かっても最後の嵌めが出来ずに困っていましたが
    このページの通りやってみたら3分掛かりませんでした!!
    助かりました。
    ありがとうございます。

    • 管理人

      ○○○にひとめぼれさん、

      コメント有り難うございます。
      お役に立てて、もの凄くうれしいです(ウルウル)

      自転車のタイヤは、走行中に外れては絶対にダメなために、
      ビードワイヤーの長さは、キチキチに設計されているみたいです。

      私も始めは、手の皮がむけていたのですが(苦笑)、
      このコツが分かってからは、困ることがなくなりました♩

  • Mekk

    初めまして。
    MTBのタイヤ交換、初挑戦で参考にさせていただきました。
    とても参考になりました。
    タイヤ堅くて苦戦していたのですが、こちらの記事で乗り越えられました。
    良記事、ありがとうございます。

    • 管理人

      Mekkさん、コメントいただき有難うございます。

      タイヤが無事入って嬉しいです(*^^)v
      それ以上に、このようなコメントをいただけることが、
      なにより嬉しいです。

      こちらこそ、有難うございました!

  • すごんだ

    管理人様、この情報を参照しながら、ママチャリの前輪のタイヤ(27インチ)を無事交換できました! ありがとうございました。作業してみて思ったのは、タイヤレバーの道具としてのすばらしさです。これを最初につくった方は、自転車の歴史の中で、とても重要なお方ではないかと思った次第です。管理人様と、タイヤレバー発明された方へ、深く感謝いたします。
    後輪のタイヤ交換は難度が高いと思って、まだ挑戦できそうにありません。がんばれそうなときにトライしたいと思っています。

    • 管理人

      すごんださん、こんにちは。
      コメント、ありがとうございます。

      ママチャリの27インチは、結構固いタイヤが多いのですが、
      無事に交換ができてよかったです♪

      タイヤレバーは、昔は金属製のヘラのような形状でしたが、
      年々進歩を遂げて、今はとても使いやすい材質や形状になってきました。

      後輪は、外すまでが一苦労ですが、外してしまえば交換そのものは
      前輪と同じで簡単です。
      後輪の外し方については、別記事でも詳しく書いてますので、
      参考にされて、ぜひ次回はチャレンジしてみてください。

  • ミタマサヨシ

    私はロードレーサーに乗って30年経ちますがパンクと雨は当たり前と思っていますが今回久しぶりにパンクしたので修理しましたがタイヤのはめかたに問題をがありますセンターの出し方がわからないビートにそってやっっていますがやや縦ふれみたいになります

    • 管理人

      ミタマサヨシさん
      こんにちは。いつもコメントいただきありがとうございます。
      私も、30年以上ロードバイクに乗ってます^^

      タイヤのはめ方で、もっとも注意しなくてはならない点は、
      「チューブが、噛んでいないか?」ということにつきます。

      チューブのほんの一部分でも、リムのビード座部分と、
      タイヤのビード部との間に噛みこむと、
      センターが出なくなったり、最悪の場合、ビード外れにつながります。

      もう一度空気を抜いて、タイヤを横から持ち上げてチューブ噛みが
      ないことを確認してみてください。
      噛み込みが無かったら、様子を見ながらゆっくりと空気を入れていきます。

      タイトなタイヤでは、高圧(700kPa以上)まで入れて、
      初めてビード部が持ち上がって、正規の位置に納まるものもあります。

      以上、ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 清宮

    大変参考になりました。
    バルブ口の噛み込みの解消が苦手で、バルブを押しただけでは解消しないことが多く、たいてはレバーでタイヤを少し浮かせてバルブを押し込むという作業をしなければなりません。バルプロの噛み込みを起きにくくする、または噛み込みを素早く解消するコツがありましたら教えていただけると大変ありがたいです。
    タイヤ交換以外にも有益な情報満載で助かっています(早速ツールボトルを購入しました)。

    • 管理人

      清宮さん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。
      記事が少しでも、参考になれば、とても嬉しいです。

      バルブ口の噛み込みを防ぐ方法ですが、
      次のような方法をお試しいただけませんでしょうか。

      チューブに、チューブがほんわりと膨らむ程度に空気を入れて、
      バルブ口部のチューブ全体を、初めからタイヤの中に入れ込んだ状態で、
      最後の部分をはめます。

      これでうまく行けば、バルブ口のチューブが噛むことはないのですが、
      難点としては、硬いタイヤの場合に、チューブに空気が入っていると、
      ますます最後が硬くなって、入りにくくなることです。

      そんな時は、最初はチューブに空気を入れて作業をスタートしますが、
      最後がいよいよい苦しくなれば、その時点でほんの少しチューブの空気を抜きます。
      ギリギリ、タイヤを装着できる範囲で、チューブには空気を残すという感じです。

      この方法は、英式バルブや米式バルブではやりにくいのですが、
      仏式バルブであれば、コアを微妙に緩めておけば上手くいきます。
      一度、トライしてみていただけると幸いです。

      それでは、ご健闘をお祈りしております!

  • たぷたぷ

    お久しぶりです。f(^_^)
    ひょんなことからロードを初めました。タイヤの組み付けは特に問題なかったけど色々調べていたらこちらの記事を見つけました。コメント欄にロードのタイヤで縦振れが、と言う書き込みがありましたけどそれってもしかしたらチューブの捻れかヨレ(チューブがリム周長より長くなり蛇腹状になって入っている)によるものではと思いコメント入れてみました。
    ロードのタイヤは自分も初めてでしたが
    いつもの如く手抜きして組み付けた所、MAXの7割程の空気圧では問題なかったけどギリギリまで圧をかけて一晩たったらバーストしました。原因はチューブの捻れと思います。MTBとかのタイヤもちょくちょく捻れたままやっていたので縦振れありましたよ。f(^_^)
    ワイヤービードは、特になりますよ。意外とチューブの捻れの戻りなのか、リム側とドレッド面の伸び率の違いなのか、かなり強いみたいです。
    ちなみにフレームを格安で譲り受けましたので組み上げてみました。f(^_^)

    • 管理人

      たぷたぷさん、こんにちは。
      お久しぶりでございます。

      おお、ロードバイクデビューされたんですね♪
      ロードバイクのタイヤとチューブは、デリケートな所があるので、
      最初は誰でも、なんらかの失敗をしてしまいますよね^^;

      ロードタイヤの装着については、ご指摘の通り、チューブが捻じれたり、
      ビードとリムの間に噛みこまれたりするトラブルがよく起こっていると思います。

      ということで、少しでもトラブルが防止できないかと思って、動画を撮ってみました\(^o^)/
      自分が出演しているので、かなり恥ずかしいのですが、
      よろしければそちらもご参考にされてください。
       ↓↓↓↓↓
      ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説!

      ではまた、ロード関係の話題でも盛り上がりましょう^^
      コメント、ありがとうございました!

  • マディフォックス

    20年ぶりに物置の奥から引っ張りだしたMTBのタイヤ交換に挑戦しました。
    おかげ様で無事前後輪とも交換でき、旧車を復活させることができました。
    ビードの外し方のコツやチューブの入れ方の基本等、教わらないとわからない
    ポイントばかり。ありがとうございました。
    これで、中年チャリライフを始められます。
    他の記事もこれから参考にさせていただきます。

    • 管理人

      マディフォックスさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      MuddyFoxバイクをお持ちなんですね。懐かしいです。
      一世を風靡した名車ですので、タイヤ・チューブが新品になれば、
      まだまだ元気で走れると思います。

      記事が少しでもお役に立てたみたいで、とても嬉しいです。
      自転車は中年以降の方にこそピッタリの、ヘルシー&エコノミーな乗り物ですよね^^
      楽しいサイクリングライフを満喫されてください!

  • けん

    管理人様、はじめまして。
    20インチの折りたたみ自転車の前輪のチューブが寿命で交換するにもホームセンターで買った自転車は普通の自転車屋さんでは嫌がられるという話を聞いたことがあったので自分でやってみるかと思って検索してこちらにたどりついた次第です(笑)。
    タイヤレバーの存在すら知らなかった私でも1時間ほどで無事に作業終了できたくらい全体的に本当に参考になりましたがタイヤはめ込みのクライマックス部分は非常に助かりました!!。
    この先後輪をやる時も参考にさせていただきます〜。
    有益な情報をありがとうございました。

    • 管理人

      けんさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。
      無事に交換できたんですね。良かったです~。

      ホームセンターやネットで買った自転車は、どこで修理をしてもらうかが難しい問題ですよね。
      最近は他店購入の自転車でも、気持よく修理してくれる自転車屋さんが多いと聞いています。
      でも、自分でやると達成感もあるし、費用も少なくて済むので、やっぱりこれがおすすめです。

      後輪は脱着がやや複雑ですが、丁寧にやれば安全にタイヤやチューブの交換はできると思います。
      ご健闘をお祈りしております(*^^)v

  • FF

    大変有益な情報が記載されており、毎日見ています。
    先日、ママチャリのタイヤとチューブ交換を行いましたが、チューブを外した後、リムの外周に細いゴムの帯がありました。
    これはチューブをスポークから保護する緩衝材でしょうか?
    また、チューブ交換の際に同時に交換するべきか、市販されているのか、気をつける点は何か、素人の私は疑問に思いました。

    • 管理人

      FFさん、こんにちは。
      いつもコメントをいただき、ありがとうございます。

      >これはチューブをスポークから保護する緩衝材でしょうか?
      はい、リムテープというもので、目的はまさにその通りです。

      >チューブ交換の際に同時に交換するべきか、
      切れていたり、破れていたりすると交換になります。
      タイヤやチューブより寿命は長いので、都度交換する必要はありません。

      >市販されているのか、
      はい、ホームセンターなどで販売されています。

      >気をつける点は何か、
      リムテープの一番弱いところは、バルブを通す穴の横の部分です。
      切れる時は、ほぼ間違いなくここが切れます。

      ですので、この穴の周辺をチェックして、ひび割れなどの発生が認められれば、交換することをおすすめいたします。

      以上、よろしくお願いいたします。

      • FF

        本ページのイラストにも記載されていましたね。
        私が見たリムテープはバルブ穴で切れており、帯状になっていたわけですね。
        タイヤ交換時にしか確認できない箇所なので、リムテープの点検、交換についての解説も記載して頂ければ大変有用かと存じます。

        • 管理人

          FFさん、こんにちは。
          いつも適切なアドバイスをいただき、ありがとうございます。

          リムテープに関しては、確かに情報が手薄になっておりましたので、記事に追記いたしました(「Step 2 タイヤ・チューブを装着する」のところです)。

          貴重なご意見に、感謝しております。
          ありがとうございましたm__m

  • all_6

    ありがとうございました

    無事、タイヤ&チューブ交換完了しました。

    米式バルブですが、既設品はゴム管~バルブねじでしたが
    今回購入品はチューブからねじが立ちあがり薄ナットが付いていました。
    ナットは手締めでぎゅっと位でいいのでしょうか?
    レンチでがっちりでしょうか?

    レンチでがっちりだと衝撃によりチューブによくなかったり、
    いくらでも締めこめるのでチューブが引っ張られたりで不安です。

    どんなもんでしょうか?

    • 管理人

      all_6さん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      無事に交換できて良かったです^^v

      >ナットは手締めでぎゅっと位でいいのでしょうか?
      >レンチでがっちりでしょうか?

      内圧でしっかりチューブが押し出されてから、手の指で「ちょい」と締めておく程度でだいじょうぶです。

      レンチは厳禁です。

      チューブのラバーベースから、バルブステムを強い力で引き抜くことになりますので、最悪の場合、ステムが引きちぎられることもあります。

      では、よろしくお願いいたします。

  • all_6

    アドバイスありがとうございます。
    ナットをルーズぎみにしておきました。

    ナットは空気入れ装着しやすいためですかね?
    バルブが引っ込まない??

    • 管理人

      all_6さん、こんにちは。

      >ナットは空気入れ装着しやすいためですかね?
      >バルブが引っ込まない??

      意味としては後者のほうが重要で、これがなし得ることにより前者もやりやすくなります。

      バルブステムは、引き出されている状態で固定し、タイヤ側に落ち込まないようにすることが重要です。

      バルブステムの付け根は、「ラバーベース」と呼ばれる少し分厚いゴムがついています。これがゴワゴワしているがために、この部分のチューブがリムの内側に沿いにくいという特性があります。すなわち、落ち込みやすいしトラブルも起こりやすくなります。

      もしナットがなれければ、コンプレッサーのように「押しこむ」方向に力がかかる空気入れを使うと、ステムが押し込まれてしまいます。その状態で空気を入れ続けると、ステム周辺(厳密に言うとラバーベース周辺)のチューブが異常な状態で膨らんでしまい、その部分でのパンクリスクが高まります。

      ステムを引き出し、その位置でナットを軽く締めて固定しておけば、これらのトラブルを未然に防ぐことができるんですね(^o^)/

  • ともさん

    出先でパンクしてしまい途方にくれましたが、予備のチューブなどの道具は持っていたので、このページの解説を見ながらなんとか交換できました。
    家に帰ってから練習してページを見ずにできるようになりました。
    本当に助かりました、ありがとうございました。

    • 管理人

      ともさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      記事がお役に立てて、ほんとうに嬉しいです^^

      タイヤ交換のスキルが身につけば、メンテナンスも楽しくなりますよね。

      楽しく経済的なサイクリングライフを満喫されてくださいね^^

  • RS

    はじめまして。これからロードバイク購入を考えている初心者のRSと申します。
    いろいろ調べていたらこちらのページに辿り着きました。読んでいると、写真入りでこの先大変役に立ちそうなことが色々書いてあったので楽しく拝見させて頂いております。勝手ながらブックマークさせて頂きました(^^)
    1つお尋ねしたいことがありまして、タイヤチューブの交換方法のところで、タイヤを35Cから28Cに替えたとありました。だいぶ太さが違いますが、その際リムも交換が必要なのでしょうか?
    実は私が購入を考えているロードバイクが700C×23Cなのですが、後で25Cに交換しようかと考えておりまして、23Cが付いているリムのまま25Cに交換可能なのかな~と思っている次第です。

    • 管理人

      RSさん、こんにちは。はじめまして。
      ご訪問いただき、コメントもいただき、ありがとうございます。

      >タイヤを35Cから28Cに替えたとありました。だいぶ太さが違いますが、その際リムも交換が必要なのでしょうか?
      →リムは、ひとつのサイズで複数のサイズのタイヤを装着することができます。

      装着できるタイヤの幅は、JIS(日本工業規格)で、リムの内幅の1.4倍から2.4倍までが望ましいと規定されています。

      私の使っているリムは、内幅が17mmなので、23.8mmから40.8mmまでのタイヤが装着可能です(現実的には25Cから38Cまでですね)。

      だから、35Cを28Cに変更することはオーケーなんですね。

      >23Cが付いているリムのまま25Cに交換可能なのかな~
      →23Cのタイヤは、一般的には内幅が13mmのリムが使われているはずです。

      13mm幅のリムだと、18.2mmから31.2mmまでのタイヤ(現実的には20Cから28C)を装着することができます。

      以上がJISからの判断ですが、実際的な判断としては、両端のサイズは除外しておくほうがいいと考えています。すなわち、20Cと28Cのタイヤはやめておく。となると残りのサイズは、23C、25C、26Cとなりますね。

      リムに対して細いタイヤを装着すると、断面形状が「かまぼこ型」になりますし、逆に太いタイヤだと「風船型」になってしまって、タイヤ本来の性能が出にくいからです。

      ということで、25Cのタイヤであれば、何も問題なく装着できますよ^^

      以上、ご参考になれば幸いです。

  • RS

    早々の返信ありがとうございます。
    リムって結構許容範囲あるんですね。目から鱗な情報ありがとうございました!m(_ _)m

    • 管理人

      RSさん、こんにちは。

      >リムって結構許容範囲あるんですね。
      はい、リムは許容範囲が広いです。
      タイヤを太くした場合は、フレームやフェンダーに余裕がなくなる場合が多いので、そちらのほうのチェックも大事なことです。

      また何かあればお尋ねください。

  • 寝たきりチャリダー

    新しいホイールを買ったので古いホイールからタイヤを移植しようとしています。タイヤを全周外すことまではてきたのですが反対側が固くて外れません。ビートがめちゃくちゃ固くてリムの外側にどうやっても外れないです。

    • 管理人

      寝たきりチャリダーさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      >ビートがめちゃくちゃ固くてリムの外側にどうやっても外れないです。
      →硬いタイヤなんですね。。。パナかな?

      片側が外れているならば、次にリムテープも外してしまいましょう。

      その状態でタイヤレバーを3本ほどかけて、3本同時に「エイヤッ」と起こしてみてください。

      ご健闘をお祈りしております。

1件のトラックバック

  • ピストのタイヤに穴が開いていたので交換します
    2016年2月18日 9:32 PM

    […] irodoriworld.com […]

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