車のオイル交換!自分でやるには何がいる?

車のオイル交換は、自分でやると多少、時間はかかるものの、
費用は大幅に削減できて、車への愛着もアップする、とても嬉しいメンテナンスです。

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店でやってもらうと、
楽ではありますが、それなりの料金がかかってきますよね?

ガソリンスタンドも、その石油メーカーのおすすめ高級オイルが入れられるので、
決して安いとは言えない状況です。

だからと言ってオイル交換をしないと、たいへんなことになるし、
継ぎ足しだけで済ませたりしていると、エンジンは悲鳴をあげます。

 

ならば、
オイル交換の道具を揃えて、安く楽しく自分でオイル交換をやってみませんか?
というのがこの記事での提案です。

オイル交換を自分でやった場合の「費用対効果」も視野に入れつつ、

  • 自分でやるには何がいるのか?
  • 費用(初期投資の)はどれくらいかかるのか?
  • 注意点など

このあたりのことをレポートしてみます。

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揃えておきたいアイテム

揃えておきたいアイテム、すなわち工具やツール類は、

  • 上抜き
  • 下抜き

の2種類の方法のいずれでやるかによって、変わってきます。

オイル交換という作業を、自己完結していこうとすると、
どちらの方法もできるようにしておきたいところです。

ここでは両方の場合について、必要なアイテムを紹介します。

 

上抜きの場合

オイルを上抜きする時の主役は、なんといってもこれ!
オイルチェンジャーと呼ばれる、オイルの吸い取り機です。

オイルチェンジャー(手動式)
DSC04151

 

早い話が、これひとつあれば、他のものはほとんど何もいりません。
エンジンオイルのみならず、ATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)も、
これを使って交換することができます。

使い方は簡単で、オイルレベルゲージのを抜いて、そこからこれのパイプを入れて、
後はポンプをシュコシュコと上下に動かすだけです。
これだけで、容器の中にオイルが吸い上げられてきます。

 

写真のオイルチェンジャーは、アストロプロダクツ製のもので、
かれこれ10年以上は使っているはず。

ひとつあれば、基本的には一生モノなんですが、
購入後2~3年の頃に、ホース部分が劣化して割れたので、
自分でこのホースを耐油ホースに交換して、現在に至ってます。

 

オイルチェンジャー以外で、持っておきたいものとしては、
オイルジョッキが挙げられます。

オイルジョッキ
DSC04145

写真右がエンジンオイル用、左はミッションやパワステに使われているATF用に
愛用しているもので、容量はエンジンオイル用が4L、ATF用が2Lです。

 

エンジンオイルは、上抜き・下抜きに関わらず、注入はフィラーキャップから入れますが、
この時、4L缶のままドバドバと入れると、こぼしたり、量を間違いやすくなったりします。

フィラーキャップって、これです。大きくはないですからね。
DSC04170

 

オイルジョッキを持っていると、オイルを入れやすいことはもちろんですが、
ちゃんと規定量を計量できるので、ひとつは持っておきましょう。

最近では、どこのホームセンターでも販売されています。

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下抜きの場合

本格的なオイル交換は、オイルフィルター交換を伴うものですが、
これをしようと思うと、どうしても下抜き作業となります。

工具やツール類をしっかり準備しなくてはならないのは、この下抜きの場合です。

ここでは、エンジンオイル並びにオイルフィルターも自分で交換することを前提に、
必要なものを紹介します。

 

最初は、エンジン下部にアプローチするための便利グッズ、カースロープです。

カースロープ
DSC04142

 

カースロープを使うと、安全・確実に下抜きのための作業スペースを確保することができます。

ジャッキアップして、車の下にもぐりこむという方法もありますが、
これは危険を伴うので、私としてはおすすめしません。

 

上の写真の右側に見えているブロックは、ある意味、必需品と言ってもいいかもしれません。

カースロープの裏側には、滑り止めのゴムが付いているのですが、
DSC04180

これだけの高さのところに、車を乗り上げるわけですから、
重い車を乗せたり、下したりするときに、このカースロープが動くことがあります。

特にFF車の場合は、どうしても前輪のトルクが、このカースロープにダイレクトに伝わりますので、
降りる時に、ブロックを前に蹴り出すことがあります。

これを避けるために、このブロックに助けてもらうわけですね。

 

こんな感じで、セッティングして、
DSC04163

 

ちょっと助走しながら、よいしょ!っと乗り上げます。
DSC04165

ブロックがあると、最悪、カースロープを乗り越えてしまった場合でも、
被害は最小限で収まります。

 

うまく乗っかると、こんな感じで作業スペースができます(*^^)v
DSC04168

 

今から、このスペースにもぐりこむことになるわけですが、その前に下準備をします。

レジャーマット
DSC04174

 

超おすすめなのが、このレジャーマットです。
これを敷いておくことにより、次にあげる偉大な3つの効果をゲットできます。

  1. 服が汚れない
  2. 適度に滑るので潜り込みやすい
  3. オイルがこぼれても地面を汚さない

素晴らしいでしょ?

ちなみに、本格的に潜り込んで動き回って作業するような場合は、
このような専用ツールもあります。寝板とも呼ばれているサービスクリーパーです。

サービスクリーパー
DSC04172

 

ところがこのサービスクリーパー、軽整備ではそれほど便利でもありません(;´Д`)
なぜなら、こいつの高さ分だけ、作業スペースが圧縮されるからです。

オイル交換程度ならば、サービスクリーパーよりも、
お手軽なレジャーマットが、断然、おすすめです(^_-)-☆
ぜひお試しあれ!

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さて、古い車ならば、この状態でオイルパンのドレンボルトにアプローチできるのですが、
今の車は、空力を良くして燃費を改善するために、アンダーカバーが付いているものが大半です。

アンダーカバーとはこんなものです。
アンダーカバー

 

このアンダーカバーを外すために、多少のハンドツールが要ります。

私の車は欧州車なので、枕頭式のトルクスボルトが付いていたりしますので、
トルクスレンチを揃えています。

ハンドツール
DSC04149

 

車種によっては、普通の10mmのボルトなどが使われていることもありますので、
お持ちのお車に適合した、ハンドツールを準備してくださいね。
国産車であれば、ややこしいツールは、必要ないはずです。

 

さてアンダーカバーを外すと、ようやくドレンボルトやオイルフィルターが見えてきたはずです。

このドレンボルトにも、様々な種類がありますが、
一般的には、17mm、19mm、時には21mmのヘキサゴンボルトが使われています。

これを緩めるための、メガネレンチ、あるいはボックスレンチが必要ですが、
ドレンボルトは往々にして固く締まっているものなので、柄の長いものが良いでしょう。

レンチ類
DSC04146

写真の下から、17mmと19mmのコンビネーションになった、ラチェットボックスレンチ、
上は、19mmと21mmのメガネレンチで、これだけあれば完璧です。

このレンチをドレンボルトにかけてから、その長い柄をコツンと叩いて、一発で緩めるのがポイントです。

 

ドレンボルトを緩めた後は、指でボルトを抜き取るわけですが、
この時に大活躍するのが、耐油手袋です。

耐油手袋
DSC04148

ドレンボルトが抜けた瞬間、熱いエンジンオイルがドバっと抜けてきますので、
火傷防止と、汚れ防止のふたつの意味で、この耐油手袋は必携アイテムです。

 

抜けてきたオイルは、いかなる理由があろうとも、垂れ流してはいけません。
なので、オイルを受けるための容器は必需品です。
私は、専用品を使ってます。

オイルトレイ(オイルキャッチャー)
DSC04144

 

このオイルトレイ、大昔から使っている30年選手なんですが、
こんな単純な成形品であるにも関わらず、なんと「日本製」なんですよね(^o^)/
いやぁ、品質はとんでもなく優秀です。

お隣の大国で作られている樹脂製品って、すぐに劣化して割れたりするものが多いけど、
こいつは、過酷な状態に置かれつつも、異常なほど長持ちしてます(^^♪

 

こんな感じで、したたり落ちるオイルを受け止めます。
オイル交換

 

無事にオイルが抜けました。
では、次にオイルフィルター(オイルエレメント)の交換にもチャレンジしましょう。

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一般的には円筒形状のカートリッジ式オイルフィルターが使われているので、
これを緩めるための、オイルフィルターレンチというものが必要になります。

これにも、いくつかのタイプがあります。

オイルフィルターレンチ
DSC04147

 

オイルフィルターにかぶせて使うカップ式(写真左)が使いやすいのですが、
事前に自車のオイルフィルターの形式を調べておかなくてはなりません。

巻き付けて使うバンド式(写真中と右)は、汎用性はあるのですが、
オイルフィルターの取り付けられている場所によっては、使いにくい場合があります。

初めて購入する場合は、ディーラーさんなどに相談して意見を聞いてから、
タイプを選ぶようにするのがいいでしょう。

 

下抜きした時は、ドレンボルトのワッシャーも、新品に交換しましょう。

ドレンワッシャー
DSC04155

 

この柔らかいワッシャー(銅製、もしくはアルミ製)が、適度につぶれてくれることにより、
ドレンボルトとオイルパンとの間の気密性が上がり、オイル漏れを防いでくれます。

これも事前に、ディーラーさんで、自分の車に合うものを入手しておくことをおすすめします。

 

さてさて、ようやくオイル交換ができました。
でもまだ、最後の重要な仕上げが残っていますね。

そう、抜いたオイルの処分です。

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手軽なのは、廃油処理箱を使って、一般ごみとして捨てることです。

廃油処理箱
DSC00827

ホームセンターで、「ポイパック」みたいな名前で売られていたりします。

 

廃油処理箱には、オイルを吸い取る不織布の布が詰まっていて、
それにオイルを吸わせるわけです。

使用前は、真っ白なのに・・・
DSC04153

 

使用後は、すごい色に(゚д゚)!
廃油処理箱

ウォー!みごとに真っ黒ですね(^▽^;)
これを見るのが、オイル交換の喜びでもあるんですが(笑)

この後は、袋の口をしっかり縛って、地域のルールに従って廃棄処理します。

 

これ以外の廃油処理方法については、別記事で詳しく書いてますので、
よろしければ、そちらもどうぞ。
 ↓↓↓↓↓
オイル交換の料金!ガソリンスタンドって高くない?格安でやる方法は?

 

最後になりますが、これらの工具、ツール類をまとめて入れておく、
RVボックスと称されるタイプの入れ物があると便利です。

大きめのものを選ぶと、ウエスや使い残りのオイル缶なども、入れておけます。

RVボックス
DSC04143

 

バラバラで保管すると、場所も取るし、やっぱりオイルは臭いますので、
室内にポイと置くておくには抵抗があります。

写真のような大きめのRVボックス(これの大きさは、800L)をひとつ準備して、
物置かベランダにでも置いておくのがいいと思います。

 

はい、お疲れ様でした。
こうして並べてみると、結構たくさんの工具やツール類が必要ですね。

では、次章ではこれらを揃えるのに必要な費用面についてまとめてみます。

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初期投資費用

必要アイテムの重要度順に、初期投資費用の目安を示します。

金額はどれも概算ですが、使用に耐えるものは、きっとこれくらいはするだろう。。。
というところで、予想してみました。

1.オイルチェンジャー(手動式)
 5,000円

これは、ピンキリでいろいろな価格帯のものがあるんですが、楽天市場とアマゾンとを較べると、
アマゾンのほうが、安いものが多いような感じです。
手軽にやるなら、タンクが球形状のもののほうがいいかな。

★アマゾンでの販売一覧ページはこちら★

★楽天市場での販売一覧ページはこちら★

 

2.オイルジョッキ
 1,000円

これは、ホームセンターで購入できるもので、一応はオーケーです。
安いものは、500円(4L)ほどでもありますが、蓋やメッシュが付いているタイプがおすすめです。

 

3.カースロープ
 10,000円

アマゾンも楽天も似たり寄ったりのものが販売されていましたが、
いろいろ調べてみると、2分割して収納できるモデルがありました。

大きなものは置き場にこまるので、これが、いいかも知れませんね。
昔は、こんなのなかったなぁ。値段も手ごろです。

*上の画像をクリックすると、アマゾンでの販売ページにジャンプします。

 

4.ハンドツール・レンチ類
 2,000円

基本的な工具になりますので、すでに持っておられるのではないでしょうか?

もし買うのであれば、品質的にマシなものを工具専門店で買うことをおすすめします。
安物の工具は、ボルトの頭を傷めたりすることがありますからね(・_・;)

ホームセンターで買うならば、KTC製がおすすめです。
(2,000円というのは、KTC製の17×19のメガネレンチの概算価格です)

 

5.オイルトレイ
 600円

オイルトレイに関しては、わざわざ買うこともなく、
自宅に転がっている大き目の空き容器などを利用してはどうでしょうか?

買うとするならば、ホームセンターで販売されている、蓋なしのコンテナボックスでオーケーです。

 

6.耐油手袋
 400円

同じく、ホームセンターで入手しましょう。
どこのホームセンターでも、いろいろな種類の耐油手袋が売られています。

 

7.オイルフィルターレンチ
 2,000円

ホームセンターでも扱われているところがありますが、
これについては、オートバックスやイエローハットのようなカー用品店で、
オイルフィルターとセットで買うことを、おすすめします。

別々に買って、サイズが合わなかったら、悲しいですからね。

 

8.収納ボックス
 3,000円

これもホームセンターグッズです。
大きさはいろいろありますが、800L~900Lサイズであれば、不自由はしないはずです。

 

さて、主要な備品をピックアップしてみたところ、
合計 24,000になりました。

さて、これはどれくらいの期間でペイできるのでしょうか?

 

今、仮に、オイル交換工賃を以下とします。

■カー用品店で上抜き
→ 500円
■ディーラーなどで下抜き
→ 2,000円

 

オイル交換を、半年に1度、交換方法は、上抜きと下抜きを交替ずつ繰り返すとすると、
1年間に節約できる工賃見合い金額は、2,500円/年(少なっ!)。

廃油処理にお金がかからなかったとしても、
初期投資費用を償却するのに、10年近くかかりますね(^^ゞ

エンジンオイルや、オイルフィルターをかなり安く買ったとしても、
5年くらいはかかりそうです(汗)

いささか長期戦ですね。
さて、どうしましょう(笑)?

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さいごに

やはり、オイル交換を自分でやるというのは、趣味の世界ということなんですね~。
少なくとも、費用のことだけを考えると。

車の走行距離が長く交換頻度が高い人ほど、自分でやる効果は期待できますが、
モノの管理や作業の手間のことをトータルで考えれば、
普通の人にはチョット・・・という内容でしょうか。

でも、これが趣味となれば状況は一変、楽しさあるのみです\(^o^)/
「自分でメンテナンスする!」という部分に最大の意義があるわけですからね。

この記事をここまで読み進めていただいたあなたには、
ぜひこの趣味を持ってもらいたいと願っています。

 

楽しいですよ。
自分で選んできたいろいろなオイルを、自分で交換して、自分で走りを確かめるのは。

最初は、上抜きからだけでも、初めてみてはどうでしょう?
やってみると、ほんとうに簡単です。
女性でも、ラクラクできること、保証いたします!

以上、記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

また当ブログ管理人の好きな「のりもの」関係の記事は、トップページ最上段に目次ボタンがあります。よろしければ、そちらから他の記事もどうぞ!

 

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23件のコメント

  • リキマル

    こんばんは、私も昔から自分でエンジンオイル交換していました。でもホンダの初四輪N360(バイクのエンジンがそのままマウントしてあった)は交換したはずですが、記憶が飛んでしまいました。2台目ホンダ1300クーペはドライサンプだったので良く覚えています。当時まだホームセンターはなく、ドライブショップからいちばん安い、富士興産のオイルを買って来て(当時の一番良いオイルはSCだったと思われます。)交換しました。そしてエンジンをブン回して乗ったらオイルがあわになってしまい、ホンダの純正オイルは泡にならないのにモーて感じで、すぐ純正オイルに交換し直しました。(現在も富士興産のオイルはコメリにありますが、品質は大丈夫のようです)数年経過‥、添加剤のSTPが出て来て入れましたが、冬のかかりが重くて、寒い時は使ってはダメだなと理解しました。最近では、アクティは農協に車検をお願いしていますが、オイル交換は何時でも500円といわれ(自分で換えるより安いです。)いっぽうBMは1万キロ以上交換必要なしと言われガレージに、カストロの5W-40SMが何缶も眠っています。どうしましょう‥

    • 管理人

      リキマルさん、こんにちは。

      リキマルさんも昔から、DIYオイル交換派なんですね^^
      オイル交換は、サンメカの基本中の基本ですから、これは外せませんよね。

      富士興産のオイルですが、私も使ったことがあります(数年前)。
      モノタロウで安く売ってたので、20L缶を買って、当時持っていた車やバイクで使いました。
      特に可もなく不可もなく、といった感じでした。
      ちゃんと「消泡剤」も配合されていたんでしょうね(笑)

      STPも、かなり昔に何度か使ったことがありますが、私の印象では、これは単なる「増粘剤」でした。
      オイルの性能がすぐに劣化していた頃なら、この手の添加剤も有効だったかもしれませんが、現在の品質の高くなったオイルに対しては不要だと思います。

      カストロオイルですが、冷暗所保存で開缶していない状態であれば、何年でも保管できますので、ゆっくり使われていって良いかと。
      リキマルさんは、たくさんのエンジンをお持ちですので、それらに使ってもいいかもですね。
      私も草刈機に、10W-40の100%化学合成油を使ってます^^

  • みーふぃ

    記事大変参考になりました。有難うございます。
    最近デーラーでオイル交換 14000円ですがどうしますか? (車2500cc)
    といわれ高すぎーと思ったみーふぃです。^^;

    昔 下抜きで 抜いたあと 灯油で洗浄し 新しいオイルをいれてました。
    灯油で洗うと汚れがまたでてきます。(キャップをしめエンジンをかけて洗います)
    新しいオイルを入れすっかり綺麗になったエンジン。エンジンも軽く心も軽くうれしいひとときでした。記事拝見すると道具も便利なものがあるんですね。勉強になりました。

    また やってみようというきを熾させてくれました。有難うございます。

       12.4 みーふぃ

    • 管理人

      ミーフィさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。
      記事が少しでも参考になれば、とても嬉しいです。

      >昔 下抜きで 抜いたあと 灯油で洗浄し 新しいオイルをいれてました。
      うわー、懐かしいです。私もまったく同じことをやってました。

      最近は「フラッシングオイル」などと言う、たいそうな名前の付いているオイルも試したことがあります。
      エンジン内をシャブシャブと洗うという機能については灯油と同じですが、いささかコストがかかるのが難点です。。。

      綺麗にしたエンジンにまっさらのオイルを入れてレベルゲージで確認した時、あの一切汚れのないオイルの付着には感動しますよね♪

      あの感動を、ぜひまた味あわれてください(^o^)/

  • みーふぃ

    管理人さんへ
     コメントありがとうです。(即コメでしたね^^)
    今の悩みは 車色が 黒 で手洗い後 ぷつぷつのしみが出来てしまうことです。
    水道水のせいなんです。晴れている日は乾きがはやいのですぐできます。
    黒は苦労しますね。これから寒くなるので手洗いもきびしいです。^^;

    • 管理人

      みーふぃさん、こんにちは。

      >車色が 黒 で手洗い後 ぷつぷつのしみが出来てしまうことです。
      私も黒いクルマを乗り継いできましたので、お悩みがよく分かります。

      私は対策として、ワイパーブレードのような形をした水切り棒を使っています。

      ルーフやボンネットなど、シミの出来やすいところは、洗い終わった直後に、まずこれで水を切るようにしておけば、かなり効果はあります。

      では、これから年末最後の洗車に挑みます^^;

  • みーふぃ

    管理人さんへ おはようございます。(今起きました。10.05分前 苦笑)
    良きアドバイスありがとうございます。感謝です。 手洗いしたあとブローで水を吹きとばしていたのですがつぎからは管理人さんの工程をしてみます。 一昨日は縁石で左前のバンパー部分をこすってしまい。(樹脂部分)痛恨のギザギザ。昨日はその修理でした。ソフト99の補修品でしたがなんとか見られるようになりました。
     車 きれいになったことでしょうね。 良い年末年始を!!

    • 管理人

      みーふぃさん、こんにちは。

      >今起きました。10.05分前 苦笑
      年末年始の楽しみは、なんといっても朝寝です\(^o^)/

      >一昨日は縁石で左前のバンパー部分をこすってしまい・・・
      あわ!大変でしたね。
      でも、バンパーはボディに比べると手軽に修理ができるので、DIYを楽しまれたことと存じます。

      私は昨日、今年最後の、洗車をしました!
      夏に比べると冬はウォータースポットができにくいので、焦って水滴を跳ね飛ばすこともなく、優雅に時間をかけてやりました^^

      ちなみに、初めてガラスコーティングをいうのをやってみました。
      それなりに疲れましたが、ピカピカになって気持ちいいです♪

      それでは、みーふぃさんも良いお年をお迎えください!

  • まる

    はじめましてDIY初心者のまるです 
    最近DIYでオイル交換し始めたところですが

    オイルチェンジャーも写真同形式でAPで安いときには3800+税やメルカリなんかもよさそうです(笑)

    自作オイルチェンジャーつくっちゃいまして 材料費はトータル2500ほどでできちゃいました
    かなりぐんぐん吸い上げてくれました(笑)

    次回はオイルエレメントとオイル交換なので DIYでカースロープ を自作しようかとおもってます

    ジョッキも大容量の洗剤などの容器2個ほどあり 水を必要量入れて 線を引いて ジョッキ代わりに使用しました(笑)

    エレメントやドレインボルト取り外し取り付け工具は購入にはなりますが(泣)

    廃油もガソスタで回収してくれるところももあるのでそこに廃油もっていきました(笑)

    費用対効果も回収率はよくなるかな~~~(笑)

    • 管理人

      まるさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      いやー、素晴らしい提案をたくさんいただき、ありがとうございます!

      オイルチェンジャーを自作された方とは、初めてお会いいたしました^^

      カースロープは私も自作しており、こちらの記事にはその写真も載せています。何かのご参考になれば幸いです。
      ジャッキアップポイントはどこ?ジャッキアップの方法や注意点は?
      (ページの下の方に写真があります)

      オイルジョッキの発想も素晴らしいですね。以前、4L缶をオイルジョッキ代わりに使っていたことがありますが、正確な計量にやや難がありました。洗剤の容器は思いつかなかったなぁ~

      廃油処理ですが、資源リサイクルのためにも、ガソリンスタンドに持っていくのが良策ですね。馴染みのスタンドならば、無償で引き取ってくれるので、処理はこれに限ると思います。

      ちなみに私は、馴染みのオートバックスで引き取ってもらってます。

      DIYで安くオイル交換するのは、楽しいですね(^o^)

  • まる

    他のブログでAPのカップタイプのエレメントレンチが安いのを知り今日さっそく近場のAPでカップタイプレンチ購入しました(笑)

    ディスカウント店やなどではPIAAその他のメーカーでほぼ税込みで900前後だから
    ま~~~次の5000キロまでにそろえればいいのですが

    父が使ってたカップタイプオイルレンチが合うか合わない確認できてない中
    倉庫整理を母が頼んだ業者にもっていかれてわからない状態(泣)ジョッキも捨てられちゃいまして

    かろうじてバンド式は回収できたのですが カップ式が~~~~!!!(泣)

    トルクレンチはごつい道具だから捨てあれずそのままでセーフでした~~~
    エレメント取りはバンド式
    今日買ったカップ式で取り付けトルクを測定できるし

    ドレインボルト取り付け測量もトルクレンチでできるし(笑)

    耐油手袋を購入とオイルトレイは家にある畑用の使ってないプラスチック容器で代用できそうです!!(笑)

    後はカースロープを家にある廃材等で作成するだけです(笑)
    カースロープに使う為 家にあるブロックを利用して 穴に水だけでできるコンクリートを購入予定で 流し込む予定です(笑)
    余れば家のボウフラ対策の水溜りになってるとこやフェンスブロック補修や穴埋めに使おうかと(笑)

    管理人さんのスロープ参考になりました~~~
    ありがとうございます

  • まる

    洗剤の容器は仕事場で業務用のでかい洗剤を購入して捨てる空容器だったから拝借しちゃいました~~~~(笑)

    • 管理人

      まるさん、こんにちは。

      APのカップ式レンチを買われたんですね。このタイプは、多分17mmのソケットが合うはずです。脱着や締め付けトルク管理もやりやすいですね。

      オイルフィルターに関しては、締付けトルクをかけ過ぎないことが結構重要です。トルクレンチがない場合は、手で思いっきり締めるだけでもオーケーですよ。

      耐油手袋は、火傷や怪我の防止のためにもあったほうがいいですね。

      トレイやジョッキ、カースロープについては、私としては廃品を工夫して利用することに大賛成です。経費節減とDIYの楽しさの一石二鳥ですもんね。

      オイル注入時のロート(漏斗)についても、新聞の折込などを利用して自作できますよ。

      カースロープは、乗り上げたり降りたりする時に結構動くので、できるだけガッチリと重量のあるものがいいのですが、コンクリートならばバッチリですね。

      オイルジョッキは、洗剤の空容器もいいですが、4Lのペットボトル(焼酎などが入っていたもの)も、オイルに負けずたいへん具合がいいかと思います。

      私はこれをATFの計量の時に使ってます。

      何かの参考になれば幸いです^^

  • まる

    返信ありがとうございます
    ジョッキの廃材利用焼酎などの空容器!!!
    その案頂きました~~~(笑)仕事場の中で飲食業している部署もあるのでそこから頂こうかとおもいます(笑)
    ATF交換チャレンジの時に作成したいと思います!!

    ロートに関してもロート無しでいけるようにウィンドーウォッシャー液の補充Lポリのように蓋に穴をあけてノズルをコーキング取り付けてみました(笑)

    新油を廃材ジョッキに移す時が備え付けのノズルでは移しにくかったからここでロートが必要かもです
    めもりを見ながらだからなるだけ片手で簡単に入れたいと思ってたんですが^^

    オイルフィルター取り付けアドバイスありがとうございます!!

    次の5000キロが初のオイルフィルター交換なんでスローブ自作で
    乗せてみてズレと強度確認、ドレインボルトとオイルフィルターの位置確認ぐらいの準備はしておこうかとは思ってるところです^^

    AP製のカップ式レンチはトルク無しで他のお店でみたのはトルク付でした~~~
    トルクレンチがあるから無いなら無いでトルクの調整がめんどくさいけど安くできたし良しとしときます^^

  • まる

    廃材ジョッキの改造案で
    ロートの案頂きます!!!

    確か 使ってないロートがどこかにあったような??
    廃材ジョッキは市販のジョッキをまねして取手の奥の部分をカッターで切り込みをいれ完全に切らなくめくって蓋のようにしたんですが

    ロートの穴をどこかにつくりロートをはめ込むようにすればなかなか便利かもしれないです

    いい案ありがとうございます!!!

  • まる

    てか
    蓋のところからぺットボトルを切ったりチラシなどでロート代わりにいれれば簡単ですね(笑)市販のまねをして取手奥の開口部からわざわざ入れなくてもいいわけだし(汗)
    気がつかなかった~~~(笑)

    • 管理人

      まるさん、こんにちは。

      次々と新しい案が浮かんできて、素晴らしいですね!

      ロートですが、かなり手軽に自作できるのは、2Lの空ペットボトルを使います。上から1/3くらいのところをハサミで切り取るだけで、かなり便利なロートになります。

      用途に応じて、切る場所を変えて、長いロートにしたり、短いロートにしたり。

      この2Lの空ペットボトルの口には、市販の外径20mmの水道ホースが、程よく突っ込めますので(コーキング対策はあったほうがいいです)、かなり便利な「注ぎ口」の製作が可能です。

      また別の用途として、我が家ではこの2Lの空ペットボトルでお米を保存しています。密閉できて、空気に触れないので、お米の美味しさが損なわれません。もちろん虫などもつきません。また、そのまま冷蔵庫に入れることができるので、冷蔵保存も可能です。

      2Lのペットボトルは、水などがはいっているものは、薄いものが多いですが、野菜ジュースなどのペットボトルはしっかりしていて、何かと使い勝手がいいです。

      あ、話がそれてきましたね^^;

      どうぞ楽しく廃材利用でのDIYをお楽しみください。面白いアイデアがあれば、また教えて下さいね。

  • まる

    ぺットボトルの活用方法ありがとうございます!!
    おコメいいですね 家でも活用してみます!!

    スロープも100mmほどアップできる黄色い市販品がアマゾンで2880であったのでそれを最低ボーダーとしたら

    結局木材は廃材だけでは足りず買わなくてはいけませんがサイズがほぼミナトのカースロープほどで木材購入やその他材料費いれてもほぼ1900代ででおさまりそうです!!(笑)

    自作スロープの高さは150mmぐらいはアップできる計算ではあります(笑)

    ホントはスロープ勾配を緩やかのしたかったんですが材料費がかかり高さは150だけどお値段が2880とあまり変わらなくなったんで
    ミナトスロープとほぼ同じサイズでコストダウンしてみるつもりです(笑)

  • まる

    ほぼ半年後をみすえてそれまでにまた煮詰めて作成するつもりです(笑)

    • 管理人

      まるさん、こんにちは。

      スロープですが、上げる高さには微妙な頃合いがあります。

      100mmだと、いささか低くて、最小限の作業はできるものの、潜りこむには辛い高さです。

      200mmほど上げるのが理想なんですが、この高さをスロープで上げるのは結構難しくて、スロープが逃げたりズレたりします。

      また、傾斜がきつくなるので乗り上げ時に勢いを付ける必要があるのですが、この場合、最悪のケースとしてスロープを乗り越えてしまうトラブルもあるようです。

      安全には相当気を使わなくてはならなくなるんですね。。。

      ということで、150mm以上200mm以下くらいが狙い所となります。

      100mmの市販スロープの下に、べったりと50mmくらいの厚みの板状のものを敷くのもいいかもしれません。

      どうぞ、安全第一で程よい高さのスロープを作成ください!

  • まる

    ご返信ありがとうございます

    私もその傾斜角と車体スピード タイヤからスロープに伝わる力の強さと方向に作成段階で悩みました

    土台は運びにくいですが 安全を優先してCBの穴にコンクリート流し込んで強度と重さを確保するつもりです ズレ防止もふくめて

    傾斜角の関しても 勾配面には木板を縫い付ける予定で
    もしそれで傾斜角が厳しければ手前にまた板を置き角度を緩やかにするつまりです
    スロープ上部には市販のようにかえしのタイヤ止めも作成するつもりで後はサイドに鏡でも用意して運転席よりタイヤ位置がわかるようにするつもりですv^^

    • 管理人

      まるさん、こんにちは。

      >安全を優先してCBの穴にコンクリート流し込んで
      >勾配面には木板を縫い付ける予定
      >かえしのタイヤ止めも作成するつもり

      いずれもとても良い対策ですね^^

      しかしこれ、
      >サイドに鏡でも用意して運転席よりタイヤ位置がわかるようにする

      これは素晴らしいアイデアですね!
      まったく思いつきもしませんでした。

      そういうと立体駐車場などで、前面が鏡になっているところがありますが、理想はあの形なんでしょうね。

      どうぞ、じゅうぶんにお気をつけて、作業を貫徹されてください。

  • やん

    wwwww

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