自転車の携帯ポンプ!性能でも価格でも断然おすすめはコレ!

これまで、20本以上の携帯ポンプを買っては、とっかえひっかえ使い、その空気入れ作業において、いろいろな苦労や失敗を余儀なくされてきました。

ここでは、その長年のトライ&エラーのなかから、最終的にたどり着いた、自信を持っておすすめできる自転車用携帯ポンプを紹介します。

携帯ポンプに対して、厳しい評価眼が身に付いた私が選んだのは、パナレーサーのミニフロアポンプという商品です(品番:BFP-AMAS1)。

このポンプに巡り合ってからは、よく使う自転車にはすべて装着しています。
DSC03084

 

ロードバイクやクロスバイクでのサイクリングで、避けて通れないのが、出先でのパンク。

パンク修理後にまともに走れる状態を確保することは、その後のサイクリングにとって、なにより重要ですよね。特に高圧タイヤの付くロードバイクは!

 

ところが、このロードバイクに、すんなりと高圧を入れることのできる携帯用ポンプは、意外に少ないのです。

このパナレーサーのミニフロアポンプは、高圧封入性能はもちろんのこと、圧倒的なコストパフォーマンスや、メンテナンス性、さらには、耐久性をも併せ持った優れものです。

それでは、このポンプについて、詳しく説明します。

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空気を入れるメカニズムに優れる!

まずは、この携帯ポンプを使って、実際に700X25Cのロードタイヤに高圧を入れる様子をご覧ください。

 

 

使い方は、いかにも簡単だったでしょ?

でも、ちゃんと736kPaが入っています。

成人男子であれば、普通に700kPaは入れることができます。

力の弱い女性の方でも、実走行上問題のないレベルの500kPaまでは、確実に空気を入れることができます。

 

ポイントをまとめると、以下になります。

  1. ホースで接合する 
    → バルブに無理な力がかからない
  2. ピストンを上下に動かす 
    → 体重をかけて空気を入れることができる
  3. フットステップがある 
    → ポンプの位置を安定して作業ができる

では、上記3項目を、もう少し詳しく解説します。

 

1. ホースで接合する

むかし、フレームインフレーターなどと呼ばれていた頃は、携帯ポンプにホース付きというのは、あり得ない組み合わせでした。

普通は『プッシュ・オン・アダプター』と言って、ポンプの先がアダプター(口金)となっいるタイプで、それをバルブに、グビッ!と突っ込んで使うポンプしかありませんでした。

こんな感じで(これはイメージ写真です)。
DSC03114

 

まあ、今でもこのタイプが主流なんですけどね(^^;

このタイプの最大の難点は、高圧になるにつれて、デリケートな仏式バルブに、どうしても横方向の力がかかってしまうことです。

最悪の場合、バルブステムが、ポキンと(/ω\)!!

あちゃー・・・

もうこれで、家には帰れません(ノД`)・゜・。

 

その点、パナレーサーのミニフロアポンプは、まずアダプターを装着し、そのアダプターにホース先端の口金を固定する方式です。

アダプターは、ねじ込み式で、気密性も高いものです。
DSC03104

この方式では、仏式バルブの、バルブステムやコア芯に対して、まったくストレスを与えません。

 

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2. ピストンを上下に動かす

上下方向にポンピングする構造ですので、力を受けるところが、地球になります。地球相手なので、どれだけ力強く押し込んでも大丈夫です(笑)

これが高圧を入れることを可能としています。バルブ、折れませんから♩

また、上下動であれば、体重を利用することができます。

横方向のピストン運動では、腕の力しか利用できませんが、上下方向では、上半身の体重を腕で支える感じで押し込むと、楽に大きな力でピストンを押せるわけです。

また、ハンドルも90度回転するので、しっかりと握ることができます。
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3. フットステップがある

ポンプが倒れないように、フットステップを踏んで、しっかりと固定しながら空気を入れることができます。

宙に浮いた状態でポンピングするのとは、安定感がまったく違います。

この写真でもわかるように、形は小さくても、機能としては、通常のフロアポンプと同じです。
DSC03107

 

このポンプはカテゴリーとしては、携帯ポンプに属しますが、ご家庭でのフロアポンプとしての使用にも、まったく問題なく使えます。

英式クリップも付属していますので、ママチャリにも快適に使えます(*^^)v

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メンテナンス性に優れる!

このポンプ、構造が非常にシンプルです。

何も悩むことなく、バラバラにすることができます。

だから、メンテナンス性も、すごくいいんですよね(^o^)/

まず、高圧封入のキモとなるピストン部分ですが、シリンダー上部のトップキャップがネジ式となっており、簡単に外せます。
DSC03101

 

よって、シリンダー内への給油が簡単で、高圧封入性能を長く保つことができます。
DSC03103

 

ここでひとつ、注意点があります。

給油時で注意することは、シリコンオイル(もしくはシリコングリス)を使うことです。
DSC03102

石油系の鉱物オイル(or グリス)を給油すると、パッキンのゴムが油脂を吸って劣化します。


ここだけは必ずシリコン系を使いましょう。

シリコン系のスプレーオイル(or グリス)は、ホームセンターで手軽に入手できます。

 

ホース(全体)や、口金の交換も簡単です。キャップを緩めると、引っこ抜くことができます。

ホースのキャップを緩めたところです。
DSC03108

 

口金のキャップを緩めたところです。
DSC03109

 

ただ、交換する必要は、まずないと思われます。

私の一番最初に買ったポンプは、もう8年以上は使っていますが、まったく問題なく使えていますので(^^♪

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コストパフォーマンスに優れる!

これがまた、秀逸ですね\(^o^)/

ネットショップでは、1,500円前後で販売されているようです。

私がネットで調べてみた範囲では、最安値は楽天市場なんですが、これは送料がかかります。

アマゾンは、価格では若干楽天に負ける時がありますが、送料が無料なので、トータルではアマゾンが最安値となります。

ご参考までに両ショップへのリンクを付けておきます。最新の価格をご確認いただけます。

*このポンプの品番は、「BFP-AMAS1」となります。

■アマゾンでの販売状況

■楽天市場での販売状況

 

このポンプの嬉しいことは、自転車専門店だけでなく、家電量販店やホームセンターでも販売されていることです。

ヨドバシカメラでは、でも売られてました。
IMG_0299

 

ほぼ同じ機能をもったブリジストン製のポンプも、隣で売られていましたが、価格的にはかなり、パナレーサーに分があります。
IMG_0296

 

問題点はないか?

問題点ですが、これといったものが思い付きません。強いて言えば、仏式バルブ用のアダプターを、失くす可能性があることでしょうか。

私は、最悪の場合に備えて、アダプターの予備をひとつ買い求めて、小銭入れの中に入れて持ち歩いています。

 

フレームへの取り付けアタッチメントがチープで、使い勝手もイマイチな気がします。これの形状は世代と共に変化していますが、いずれもやや難ありです。

下の写真は私の愛用品ですが、一番左が8年前のモデル、真ん中が4年ほど前のモデル。一番右は、2014年7月に発売された、ゲージ付きの最新モデルです。
DSC03097

微妙に取り付けアタッチメントの形状も変化してるのですが、どれも使いやすいとは言いにくい(苦笑)

まあ、慣れれば、どうということはないレベルですけど。

 

ちなみに一番右の最新モデルは、ゲージという付加価値がついてます。持ち歩くとすぐにゲージが潰れそうで、今は家のなかで使ってます(^▽^;)

いいことはいいのですが、メンテナンス性や耐久性も考慮すると、従来のシンプルモデル(販売は継続されています)のほうに、軍配があがるかなぁ?

これについては、また稿を改めてレビューしたいと思います。

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最後に

私は、比較的長い距離をいっきに走るほうなので、これまで、数えきれないほどパンクを経験しています。

このポンプに出会うまでは、パンク後は「応急処置」で空気を入れてましたが、このポンプを使うようになってからは、「完全復帰」して走れるようになり、どれだけ、助けられていることか!

ついでに、仲間のパンクも、どれだけ直してやったことか(笑)

それでもビクともしてないところが、ほんとうに優れものです。

最初の動画で使ったポンプも、所持中一番古いもの(8年以上)ですが、性能の低下がないことは、嬉しい限りです。

 

最近でこそ、このポンプの機能をコピーしたものが増えましたが、発売当初は画期的な製品で、今でもその輝きは失っていないと感じます。

デザイン的には、良く言えばシンプル、悪く言えば何の愛想もない目立たないポンプですが、トータルの性能では、間違いなく一級品です。

携帯ポンプ選びで迷った時は、これにしておけば、まず後悔はしないかと。

後悔するほどの、高い買い物でもないですし(笑)、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、ママチャリ、全部いけます。

以上、ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

また当ブログ管理人の好きな「のりもの」関係の記事は、トップページ最上段に目次ボタンがあります。よろしければ、そちらから他の記事もどうぞ!

 

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32件のコメント

  • jt400ktm

    私も愛用してます。私の場合はオートバイでのツーリング用ポンプとして
    選定したので、ほかに選択肢はなかったと記憶しています。
    乗り物がオートバイからMTB&ロードバイクに変わっても浮気する気になりません。
    フレームアタッチメントがクランプ式なのが唯一の欠点ですね。
    ロードバイクのカーボンのシートチューブをクランプする気になれないと、
    MTBではダウンチューブが太くてクランプできない上に、ポンプ全長が長いので、
    (フレームサイズが小さいので?)シートチューブに装着できない。
    よって、いつもリュック担いで走ってます。
    新型の写真を拝見すると、ボトルゲージ用のアタッチメントあるみたいですね!!
    さっそく調達してみようと思います。

    • 管理人

      jt400ktmさん

      コメントいただき有り難うございます。

       
      >私の場合はオートバイでのツーリング用ポンプとして
      >選定したので、

      私もバイクでの携帯ポンプとしても愛用しています。
      一度だけこれを使って、パンク修理をしたことがあるのですが
      (タイヤサイズ:180-60/18)、さすがに汗だくになりました。
      でも、バッチリ修理はできました♩

       
      >フレームアタッチメントがクランプ式なのが唯一の欠点ですね。

      仰る通りで、むっちゃチープで悲しくなります。
      初代のアタッチメントは、ゴムがすぐに切れました。
      二代目は、ナット穴がつぶれてしっかりとトルクがかからないように(汗)
      三代目は、ようやくボトルケージタイプになりましたが、
      結構オフセットされて付くので、フレーム形状を選ぶかもしれません。

       
      ちなみに三代目の新製品は、デリケートなパーツが多く
      (ゲージ本体や、テレスコピック構造のシリンダー、アルミのリバーシブル口金など)、
      厳しい環境にさらされるフレームへの取り付けは躊躇されて(値段も高かったし^^;)、
      リュック担ぎが正解のようです。

      また三代目で分かったことが出てきたら、「辛口」で追記しますね(^^)/

  • ray

    こんばんは。
    携帯ポンプを色々探していたのですが、良い記事に出会えて大変助かりました。
    ありがとうございます。

    ところでこのパナレーサーのミニポンプはちゃんとしたスポーツタイプの自転車にしか付けられないでしょうか?
    どこかで読んだ記事にこのポンプは筒なら何にでも付けられるとか書いてあった記憶があるので。

    当方の自転車はママチャリに毛が生えた程度のあさひオリジナルの45000円位のクロスバイクなので、ちゃんとしたバイクのように車体にネジ穴とかないのです(´・ω・`)
    でも2時間とか乗る機会があるので、念の為に空気入れは付けておきたいのですが・・・・・・・。

    • 管理人

      rayさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      このポンプですが、どんな自転車にも取り付けることができます(*^^)v
      フレームに取り付け用のネジ穴等は不要です。
      樹脂のクランプで、フレームを挟み込むようにしてアタッチメントを付けるだけです。

      rayさんのクロスバイクならば、完璧に上手く装着できますよ^^
      スリキズ防止のために、クランプを取り付けるフレームのところには、
      テープなどを巻いておくと良いと思います。
      (この記事の一番上の写真の、ピンクの自転車をご参照ください)

      ではでは、よろしくお願いいたします。

      • ray

        丁寧に教えて頂き誠にありがとうございました。

        テープを付けておくというのも全く思い浮かばない事でしたので、大変役に立ちました。

        他の記事も拝見させて頂いたのですが、どれも素晴らしい内容です。
        凄いコンテンツ作る方もいらっしゃるものだと感心いたしました(*´ω`*)

        今後も色々と参考にさせて頂きますm(_ _)m

        • 管理人

          rayさん、こんにちは。
          コメントが参考になれば、嬉しいです。

          テープはホームセンターなどで売られている、
          「養生テープ」というのを使っているんですが、
          これはいろいろなところで、活躍してくれるので便利です♪

          記事が少しでもお役に立てれば、それに勝る喜びはありません。
          分かりにくいところがあれば、いつでもお尋ねください。
          分かる範囲で^^;、情報を共有させていただきます!

  • speedP8

    購入の決め手にさせていただき、ありがとうございました。

    輪行の時に使う携帯ポンプを探していたのですが
    使いやすさや持ち運びに重宝しました。
    (ダホンのP8に乗っているのでポンプはザックの中です)
    小さながらもしっかり空気が入るのと入れやすさには驚きました。

    本当に良い買い物ができました。

    • 管理人

      speedP8さん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。
      記事が参考になったようで、嬉しいです。

      DAHONのspeedP8、使い勝手が良さそうだし、
      トータルでバランスが取れていると感じていて、
      最近ちょっと気になってました。

      このバイクも、とてもいい買い物をされていると思います^^
      ではでは、楽しいサイクリングライフを!

  • ニホンカモシカ

    こんばんは。

    クロスバイクで、サイクリングに持っていく、携帯ポンプを探していて、この記事にたどり着きました。
    携帯ポンプの使い方や特徴など、とても参考になりました。
    私は、初代のシンプルな携帯ポンプも魅力的だと思うのですが、三代目のゲージ付きモデルも気になってます。
    最近クロスバイクを買ったばかりなので、自宅の空気入れはゲージが付いておらず、大体の感覚で空気を入れているのですが、大体の目安でいいので空気圧がわかれば安心して乗れると思い、ゲージ付きの空気入れに興味があります。
    そこで質問なんですが、三代目の携帯ポンプのゲージは多少の誤差があるとしても大体あっているのでしょうか?
    また使いやすさや携帯性、メンテナンス性など教えていただけると助かります。

    よろしくお願いします。

    • 管理人

      ニホンカモシカさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      3代目のポンプですが、この記事を書いたあとに、
      もう1本を買い足して、2本をそれなりに使ってきましたので、
      現時点でわかったことをお伝えしますね。

      まずゲージの精度です。
      私は基準ゲージとして、パナレーサーのデジタルゲージを使ってます。
      たぶん、これが一番精度が高いと思われますので。

      2本の3代目ポンプで、それぞれのゲージを見ながらできるだけ正確に
      タイヤに60PSI(420kPa)まで空気入れて、
      その後、デジタルゲージでその時の内圧を測ってみました。

      結果は、
      ・No.1ポンプ 59.9PSI
      ・No.2ポンプ 53.8PSI
      でした。

      No.2ポンプのゲージには、かなり誤差が出ている感じです。
      No.2ポンプのほうは、後から買ったほうで、持ち歩き用、
      対してNo.1ポンプは自宅内だけで使ってます。

      購入当初にゲージの精度確認をしてなかったんですが、
      もしかすると持ち歩いたことにより、精度の問題が出たのかもしれません。
      ちなみに、ゲージの針の原点はどちらも正しく0を指してます。

      ゲージが付いていることは大きな付加価値ですが、
      誤差の結果をみても、あくまで「目安」に留めておくのが良さそうです。

      次に使いやすさですが、これも決していいとは言えません。
      一番不便と感じるのは、ホースが短いことです。
      旧タイプのホースの実行長が240mmあるのに対して、
      この3代目は、190mmしかありません。

      しかもホースをバルブに対して、まっすぐにつながなくてはならないので
      (旧タイプは直角)、実際に使える長さは、さらに短くなります。
      ポンプをフットポンプとして地面に押し当てて使おうとすると、
      タイヤの太さで1.50までが精いっぱいで、それより太いタイヤには、
      ホースが届きません(泣)

      メンテナス性ですが、これは良好です。
      3代目はテレスコピック式になってますが、
      細径部も太径部もネジを緩めるだけで簡単にばらせます。
      2か所のピストンに給油することになるので手間は2倍ですが、
      楽しくできる範囲です。

      携帯性ですが、これはまあまあ良好です。
      でも、精密部品であるゲージがあるので、
      振動の激しいフレームに取り付けることは避けたいところです。
      背中のバッグに入れる分には、旧タイプよりコンパクトでグッドです。

      以上総じて言うと、機能が追加されデザインがスマートになったぶん、
      不安定な要素が出たり、使い勝手が犠牲になっていたりする部分が
      生まれてきてて、個人的には旧タイプに軍配をあげてます。

      以上、率直な思いを書かせていただきました。
      ご参考になれば幸いです。

      • ニホンカモシカ

        使った感想や精度など教えていただき、参考になりました。
        携帯用には利便性を考えて、旧タイプのものを使用したいと思います。
        本当にありがとうございました。
        自宅の空気入れが英式バルブ専用のもので、変換アダプターを使って空気を入れているのですが、空気圧計も欲しいですね…そうするとお金が…(苦笑)

        • 管理人

          ニホンカモシカさん、こんにちは。
          参考にしていただければ、なによりです^^

          質問していただいたお蔭で、このポンプのレビューをすることができました。
          また機をみて、別記事でまとめておこうと思います。
          ありがとうございました。

          タイヤゲージは、持っていると便利なんですが、結構いい値がしますもんね。。
          少しだけお金を足すと、ゲージ付きのフロアポンプに手が届きますので、
          そちらのほうがいいように思います。

          では、楽しいサイクルライフを!

  • ウツセミ

    ご注進ご注進。アマゾンのリンク先がいつの間にか(たぶん三日ほどの間)に1990円の高値となっております。

    1370円からこれとは、どういう理由なんでしょうね。ご報告まで。

    • 管理人

      ウツセミさん、こんにちは。

      情報提供をいただき、ありがとうございます!
      大変、ありがたいです。

      確かに、アマゾンが在庫切れ?なのか不思議な表示がされていますね。。。
      もう一度価格を調べ直して、記事も訂正しました。
      しばらく、ウォッチするようにいたします。

      貴重な情報を、ありがとうございましたm__m

  • Locke

    オーストラリアで折りたたみ自転車を車に乗せて通勤しております。
    広大な国土でも街中では一部再開発もあり、駐車場確保が大変です (^^;

    フロアポンプをさがして本サイトにたどり着き
    先ほどアマゾンプライムにて1,327円で購入しました。

    車、自転車共にメンテ知識ナッシングなので
    かげぞうさんの記事は大変勉強になります。

    • 管理人

      Locheさん、こんにちは。
      南半球からコメントをいただき、ありがとうございます。
      カンガルーの飛び跳ねる大地で、サイクリングしたいです。

      オーストラリアでも、6輪通勤があるのですね(◎_◎;)
      以前、仕事でよくロンドンに行きましたが、ロンドンは市内に車が入れないので、折りたたみ自転車がかなり活躍していました。
      あ、今は日本の大都市などでも、そういう傾向があります。。。

      記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。
      独断と偏見で書き散らかしているところもありますが、どうぞご容赦ください^^;

  • ウツセミ

    こんばんわ。ご推薦のBFP-AMAS1がアマゾンで1294円になっていたので買いました。今日さっそく使ってみたら、いやあ、これ、凄く良いですね。規定値まですこすこ楽に空気が入る。今まで使っていたトピークの奴とはだんちの差です。ニコニコです。本当に優秀な品を教えていただいてありがたいことでした。お礼を申します。

    ただ梱包を開けたときに現れたブツのでかさには度肝を抜かれました。ここまで大きいとは思っていませんでした。ちゃんと装着できるかはなはだ不安になりましたが、結局、シートチューブのクランプの直下に付けることができました。しかし、でっかいなあ。

    もし良かったら教えていただきたいのですが、メンテナンスに用いるシリコングリーススプレーはただのシリコンスプレーで代用できるものでしょうか。どうでしょう。

    • 管理人

      ウツセミさん、こんにちは。
      いつもコメントをいただき、ありがとうございます。

      アマゾンの価格は、その後ウォッチしていると、結構揺れ動くみたいです。
      安い時に購入いただけたみたいで、良かったです^^

      >ブツのでかさには度肝を抜かれました。
      ポンプ本体は確かにおおぶりですね^^;
      名称が「ミニフロアポンプ」なので、ベースは「フロアポンプ」にあると考えたほうが良さそうです。

      この大きさゆえに、空気注入性能も高くなっているので、痛し痒しの感があります。

      >メンテナンスに用いるシリコングリーススプレーはただのシリコンスプレーで代用できるものでしょうか。
      はい、代用できます。
      液体粘度の低いシリコンスプレーでも、全く問題なく使えます。
      (私も、何度も普通のシリコンスプレーを使ったことがあります)

      ひとつ注意点は、シリコンを乳化したもの(白濁したミルク状の液体)は、使うことを避けておいたほうが賢明です。乳化剤が、パッキンの老劣化を早める可能性があるからです。

      考え方のポイントとしては、ゴムや樹脂に対して不活性な潤滑剤であればオーケーで、その旨が記載されているものであれば、シリコン以外(例えばテフロン系など)でも使用可能です。

      以上、ご参考になれば幸いです。

  • ウツセミ

    ご教示ありがとうございます。おかげさまで、動きがやけに渋くなっていた、水道の首振りカランに自信を持ってシリコンを掛けることができました。動く動く、やったぁ。前に556を掛けて無効だったことがあるのですw。

    しかし、このフロアポンプ、ネット上での評判はすこぶる良くないようで。実際に使ってみて、そのギャップが不審だったのですが、今日ホームセンターの自転車用品コーナーにぶら下がってるのを見たら、なるほどそんなもんかも、と思ったことでした。あそこにある商品はみんな例外なくむやみと野暮ったく見えますもんね。

    • 管理人

      ウツセミさん、こんにちは。
      返信がすっかり遅くなってしまって、すみませんm(_ _)m

      水道の首振りカランが、直って良かったです。シリコングリスは、556に比べると粘度や耐水性が高いので、上手くいったんですね^^

      >あそこにある商品はみんな例外なくむやみと野暮ったく見えますもんね。
      仰るとおりですね!

      ホームセンターで、(ホコリを被ったりして)ぶら下がっている現場に遭遇すると、ガックリとなります^^;

      しかし考え方を変えると、あの厳しいホームセンターのバイヤーやお客様の選別眼に耐え、長期間、定番商品として生き延びているということは、それなりに評価されている商品であるということでもあります。

      私のポンプは、もうほとんどエイジングテストしているような状況になってますが、今だ元気に空気を入れてくれてるので、大したもんだと思っています。

  • やまん

    初めてまして!
    ロード歴2年ほどの初老(?)の超初心者です。
    出先でパンクしたときにチューブやタイヤレバーは用意してあったのでぶっつけ本番!勘でチューブ交換にトライしました。四苦八苦しながら力ずくで1時間かけて(笑)交換したのですが、バルブ直結の携帯ポンプで空気を入れる段階で力ずくが仇となりバルブを折ってしまい、泣く泣く自転車を押して2時間近く歩き、ダメモトで自動車販売店に入り、近くの自転車屋さんを教えてもらおうとしたところ、車で送ってもらうという特大の親切に遭遇した前科があります(笑)
    この記事を読んでいいポンプがあることを知り、購入しようと思います。
    また、タイヤ交換の記事を拝見し、目から鱗となり、あれほど大変な思いをしたタイヤ交換もやりたくなりました(笑)
    非常にわかりやすく解説して頂きありがとうございました。
    今後も自転車を楽しんでいきたいと思います!

    • 管理人

      やまんさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      うわー、大変な経験をされましたね。でも、親切な自転車屋さんと出会われて良かったです。

      パンクにまつわるトラブルは、誰でも必ず一度は経験していることで、痛い目をしたことがスキルアップに繋がったりします^^

      記事が、何かのお役に立てれば幸いです。トラブルに負けないサイクリングライフを楽しんでください!

  • 弱虫ペダル

    これから、ロードバイクを始めようとしている平日休みのサラリーマンです。とても詳しく解りやすい説明で感激しとても勉強になりました。平日休みと申した通り周りに経験者が居ない状態から始める為、色々と調べて勉強している時にこちらに行き着きました。これからも為になる記事を期待しています。

    • 管理人

      弱虫ペダルさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      これからロードバイクを始められるんですね!
      とても良い趣味にたどりつかれました(笑)

      平日休みだと、仲間と一緒に走る機会は減ってしまいますが、ショップさんでは、いろいろと相談に乗ってもらいやすくなりますね♪

      私は素人ですので好きなことを書いてますが^^;、プロからもどんどん知識を吸収されてください。

      安全運転で楽しいロードバイクライフを、一緒に満喫していきましょう!

  • Bianchi

    始めまして。 
    いやいや、素晴らしい内容ですね。 参考になります。 ありがとうございます。 
    当方、自転車暦だけは30年近くになるトライアスリートです。 
    趣味がヤフオクでフレーム落札して自分で組み上げることなので現在ロードバイク3台、TTバイクを3台所有しております。 
    練習の時にはチューブレスタイヤを使い、レースの時にはチューブラータイヤを使っております。 
    クリンチャータイヤはパンクするとすぐに使えなくなるのがイヤでこのような選択肢になったのですがこの前のレース前にレース用チューブラータイヤで30Kほど試走して自宅に帰り着く直前に後輪が一気にパンク!! 
    直前なので助かりましたが調べてみるとバルブの付け根が裂けてました。 
    バルブの付け根だといかんともし難くスローパンクじゃなく一気にきました。 
    チューブレスタイヤ+シーラント剤の組み合わせもなかなか便利で走っているときにパンクしても一気にシーラント剤が修復してくれます。 
    ただ、メンテ(タイヤローテーション)の時に泣きたくなります。 
    このようなこともあり、ここ一週間ぐらいまえから自作の手組みホイールを使い始めました。 
    手組みだと当然クリンチャーになるわけで現在CO2ボンベ携帯で走っているのですがエアロフレームだと残念ながらこの携帯ポンプはつけることができそうにありませんねー?
     長々と長文おつきあいくださりありがとうございました。

    • 管理人

      Bianchiさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      トライアスロンをされているんですね。私も少しかじったことがありますが、練習時間を確保するのに苦労して続いてません。言いわけですが^^;

      ロードチューブレスは、出初めの頃に試しに使ってみたことがあるのですが、当時はメリットよりデメリットのほうが大きく感じて、これも挫折したままです。

      最近は性能が向上してきたみたいですので、また機会をみて使ってみようと思ってます。

      また、シーラントもいろいろなメーカーのものを試してみました。一長一短あるのですが、これもいつか記事にしたいなと思ったりしています。ただ、おすすめできるようなものがないんですよね。。。

      チューブラーのバルブ付け根のパンクは、私も何度か経験しています。真夏に長いダウンヒルなどをすると、摩擦熱によりリムセメントが軟化し、その結果としてタイヤが周方向にずれて、バルブの付け根がパンクします。

      テープタイプのチューブラーテープも、付け根パンクは起こりやすかったです。要するに、タイヤが動くとダメですね。

      エアロフレームをお使いとのことですが、これに携帯用ポンプを装着するときのおすすめは、ずばり「養生テープ」です。

      付属のアタッチメントなどは使わなくても、この養生テープがあれば、フレーム傷を付けることもなく(傷防止も兼ねてくれます)、お好きな場所に確実に固定することができますよ。

      養生テープは、すぐに剥がせて糊残りもなく、ほんとうに使いやすくておすすめです。

      別の記事で、養生テープに触れている記事もありますので、ぜひご参考にされてください。
      ロードバイクのパンク修理!出先で絶対に困らない為の方法と裏ワザ!

      では、よろしくお願いいたします。

      • Bianchi

        いやいや、ご丁寧なレス、ありがとうございます。 他の記事もボチボチも見させていただいてます。 理論的でなおかつ実戦で結果を出されているので凄い説得力があります。 早速養生テープは注文しました。 パナレーサーの対抗馬としてこのようなBVの商品もあるみたいですけど如何でしょうかね? http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003RR8GF4/ref=s9_simh_gw_g200_i1_r?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=desktop-1&pf_rd_r=0ZAMMRQWQ83MTQP3CB6P&pf_rd_t=36701&pf_rd_p=302362649&pf_rd_i=desktopこの大きさと重量でゲージまでついています。

        • 管理人

          Bianchiさん、こんにちは。

          BVのポンプを紹介していただき、ありがとうございます。

          Panaracerに比べると、機能も充実してますし、デザインは明らかにこちらが優れてます。あとは耐久性とメンテナンス性がどうか?というところですね。

          価格もリーズナブルですし、一度試されてみていいと思います♪

  • kaito-mirai

    はじめまして、こんにちは。
    今まで、シティーサイクルで通勤していたのですが、やっとフラットバーロードを購入できました。
     そこで、こちらのサイトを参考にさせていただき必要なものを買い揃えているところなのですが、携帯用の空気入れとして管理人さんお勧めのパナレーサーを購入しようと思っています。
    ただちょっと心配なのは、パナレーサーをフレームに取り付けるとワイヤーに干渉するのではないかと思うのですがいかがでしょうか?
     またロードを購入したお店に相談したところ、パンク修理には、CO2ボンベを携帯するのが一番いいと教えられたので迷っています。
     申し訳ないのですが、ご教授ねがえませんでしょうか。

    • 管理人

      kaito-miraiさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      >パナレーサーをフレームに取り付けるとワイヤーに干渉するのではないかと思うのですがいかがでしょうか?
      →クランプを取り付ける場所は自由に選べますので、ワイヤーに干渉しない取り付け位置は必ずあると思います。

      私も、いろいろな場所に付けて、他のパーツ類や体と干渉しないように工夫しています。

      >パンク修理には、CO2ボンベを携帯するのが一番いいと教えられたので迷っています。
      →個人的にはおすすめいたしません。

      理由は、以下のようなことです。
      1.パンク修理の失敗が絶対に許されない(タイヤの取り付けに問題があるとパーになる)
      2.CO2は空気より遥かに早く抜ける(気体の特性です)
      3.価格が高い
      4.地球の温暖化に貢献してしまう

      携帯性は良いのですが、それ以外ではポンプのほうがはるかに使いやすいです。

      以上、ご参考になれば幸いです。

  • 興味深く拝見しました 同じものを2本持っています 1本はヤマハのVmaxというオートバイ用です 自宅で実験しましたが ふつうに頑張れば空気入れ可能でした   もちろん自転車にもつけています  アダプターのおかげでバルブにしっかりと装着できます ここがポイント高いと思います 仏式バルブの空気入れは慣れてもむずかしいですが このアダプターを使うようになってからは 完璧な空気入れが出来ます ヒラメと同等か それ以上かもです  ゲージ付きを試してみたいです   

    通勤でもロングでも出先での修理のメインはCO2です。しかし万が一を考えてポンプも必要ですね
    CO2がある場合はもっと軽量のポンプでもいいかと思います 
    あくまでも当日のコース、季節 走る時刻 必ず自走で帰ってきたい欲望の度合など いろいろ考えて 選べばよいと思います  自分はいつでもパナとCO2×2本です もともと重たい鉄フレームだから 装備が重くてもどうってことないです 

    自分にとっていちばん後悔しない選択をおすすめします
    あきらめが良い人はCO2だけでよいと思います
       

    • 管理人

      ダンサーさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      >1本はヤマハのVmaxというオートバイ用です
      →うわー、Vmaxなんですね。いいなぁ。

      私はつい最近までBig1(CB1000SF)に乗っていたんですが、同じくこのポンプを携帯していました。ちなみにCO2ボンベも携帯していました。

      この大型バイクタイヤのパンク修理時には、先にCO2ボンベ(自転車用)2本を使い、不足分をポンプで入れ足していました。

      >自分にとっていちばん後悔しない選択をおすすめします
      >あきらめが良い人はCO2だけでよいと思います
      →おっしゃるとおりだと思います。

      CO2ボンベは装備を軽量化できるメリットもあるので、TPOに合わせてチョイスできる状態がベストなんでしょうね。

      CO2ボンベの使い勝手は、ひとえにどのようなアダプターを選択するかにかかっていると思います。

      軽量を追求するならワンプッシュ型がいいのですが、失敗のリスクが高くなりますよね。トリガー式で注入がコントロールできるものが使いやすいですが、値が張ったり、かさばったりということもあります。

      体に付ける荷物は極限まで減らしたいロードバイクにおいては、私としてはフレームに装着できるポンプが理想形です。あ、そういうと昔はボトルケージ穴に装着できるCO2アダプターもありましたね。

      つまるところ自分にあった方法がいいですね。ご意見ありがとうございました!

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