長崎ハウステンボスは、ぜひ一度は訪れたいテーマパークですよね?

ところが、このハウステンボスへのアクセス、遠方から飛行機を利用する場合は、長崎空港からハウステンボスまでの移動が、およそ便利とは言えません。

選択肢とすれば、バスと船があります。

  • バスがいいのか?
  • 船がいいのか?

ここを間違うと、ハウステンボスについてから、重い荷物を持って右往左往することになりますので、予備知識が必要です。

私も行くまでは何もわかってなかったのですが、実際に行ってみると、交通アクセス手段を間違うとたいへんだな!と、その重要性を痛感しました。

DSC03675
(イルミネーションを、タワー[ドムトールン展望室]より臨む)

ここでは、長崎空港経由でハウステンボスツアーを企画しているあなたに、絶対に役に立つ情報をサクッと書いておきます。

ご活用くださいね~(^。^)y-.。o○

「長崎空港からハウステンボス!バスと船どちらがいい?」の続きを読む…

観光

バイクの楽しみ方のひとつとして、「メンテナンスに打ち興じる」というのがありますが、私なんぞ昔から、この趣味にどっぷりと、はまっております。

で、このメンテナンスを行うに際して、無くてはならないのが、工具(ツール)です。

実際のところ、この工具の良し悪しが、メンテナンスの品質を決める!と言っても過言ではないです。

だから、あのおもちゃのような車載工具を、「ただ持っていればいい」というレベルでは、到底、まともなメンテナンスができようもありません。

「バイクメンテナンスに必要な工具!初心者から上級者用まで!」の続きを読む…

車のエアコンフィルターは、ほとんどの自動車メーカーは、「1年で交換」を推奨していますが、これって少しもったいない気がしませんか?

1年で交換するのが理想!というのは、じゅうぶん知識としては承知はしているのですが、こまめに掃除してやると、交換時期が伸ばせるのも事実です。

ここでは私がいつもやっているエアコンフィルターの掃除方法について紹介しますね♪

エアコンフィルター

 

掃除する頻度は、車を使っている環境にもよりますが、普通の環境であれば、1年に1回。時期としては梅雨前がおすすめです。すなわち、本来「交換」するタイミングで「掃除」をして再利用するわけです。

掃除で済ませた翌年は、スパッと交換するのが良いでしょう!

と言いつつ、私は数年を掃除だけで乗り切ったりしたこともありますが(^^ゞ

 

ま、いずれにせよ掃除をすることにより、フィルターという資源を、地球環境的に大切にすることができます(と、無理矢理、行為を正当化してみる(^^;)

何より、出費を押さえることができます。エアコンフィルターの値段や交換工賃も、毎年となるとバカにならないですしね。

ということで、本記事を書いてみました。参考にしてください。作業そのものは、決して難しいものではなく、誰にでもできますよ♪

「車のエアコンフィルターは交換必要?掃除ならどうする?」の続きを読む…

冬の自転車。当たり前ですが寒いですよね、特に最初の乗り始めが。

私は、どんなに気温が低くても、積雪や凍結がない限り、
自転車に乗るのですが、防寒ウェアについては、かなり研究してきました。

というのも、私が冬にロードバイクで走っている場所や時間帯は、かなり気温が低くて、
並大抵の防寒対策では、とてもじゃないけどおっつかない。

だからと言って、適当にそのへんにある防寒ウェアを着重ねると、
身体が暖まったら、蒸れて熱くてやってられない(´Д⊂ヽ

このあたりのバランスを取るための工夫を、いろいろとやってきました。

 

ここでは、長年、厳寒期にもロードバイクで通勤してきた経験を踏まえ、
そこから得た真冬の自転車ウェアのノウハウを紹介します。

ここで想定している気温は、-10℃から0℃くらいまでの「凍てつくように寒い」範囲です。
下の写真は、私のお気に入りの練習コースのひとコマですが、こういうイメージです。
rensyu

 

0℃以上となると、単に「普通に寒い」というだけなので、
ありきたりの防寒をやっておけば、それで、間に合います。

「ありきたりでは、やってられないくらい寒い!」というあなた!
ぜひぜひ、参考にしてみてください。

 

内容的には、ロードバイクのトレーニング時の防寒対策をメインに進めてますが、
スポーツサイクルであれば、マウンテンバイクでもクロスバイクでも、
同じ対策となりますので、どんどん取り入れることができます。

記事が長くなってますので、対策する部位に分けて、目次を作りました。
お好きなところだけ目次をクリックして、ジャンプしてご覧になってください。

ジャンプ先から、この目次にはワンクリックで帰ってこれます。

「冬の自転車ウェア!防寒対策を極める!」の続きを読む…

自転車用の油圧式ディスクブレーキですが、普及してきましたね♪

私は3年前から、シマノ製の油圧式ディスクブレーキを使っているのですが、今回初めて、ブレーキオイルを交換しました。

交換の方法は、自転車もバイクも車も、基本的な手順は同じで、いくつかのポイントさえ外さなければ、誰でも安全かつ簡単に交換できます。

一見、難しそうに感じるメンテナンスですが、DIYでスキルを習得しておくと、トラブル発生時の対応力が付き、結局それが安全性につながります。

費用的にも、自分でやれば節減効果の高いメンテナンスですので、本記事を参考にされて、ブレーキオイル交換のスキルを習得されてください。

例としてシマノ製ディスクブレーキで説明していますが、どのメーカーでも、同じ手順で実施していただけます。

それでは、スタートです。

「ブレーキオイルの交換方法!自転車はどうする?」の続きを読む…

これまで、何十個もの自転車用のテールライトを使ってきましたが、最近になって、かなり自信を持っておすすめできるものを見つけました(*^^)v

朝日電器製の「自転車用LEDレーザー付テールライト」という商品です。

この商品の最大の特徴は、2本の赤色レーザー光を道路に照射すること。

ちょっと恥ずかしいほど目立ちますが、安全性こそが自転車用テールライトに求められる最も重要な品質特性ですので、そこを高く評価しました。

DSC03401

 

レーザー光もさることながら、5コ付いている赤色LEDが、かなり明るいです。

このLED球ですが、T字型(縦3コ、横2コ)に配列されてます。

この配列により、後ろ方向はもちろん、横方向にもしっかり明るく、自分の存在をアピールできるところがマルです。

 

このLED&レーザー光の新テールライトについて、レビューしてみました。

明るく、そして安全性の高いテールライトをお探しならば、きっと参考になると思います。

また、最後のほうに、私が実践していて高い効果をあげている(ハズの)、
「車に追突されないための超裏ワザ
を紹介していますので、勇気のある方は(笑)、この方法も取り入れてみてください。

では、スタートです。

「自転車のLEDテールライトでおすすめは?超裏ワザあり!」の続きを読む…

ディスクブレーキが装着されている自転車で、避けて通ることができないメンテナンスは、ブレーキパッドの交換ですが、実はこれ、やってみると超簡単です。

今回はその交換方法を、シマノ製の油圧式ディスクブレーキを例にあげて紹介しますが、基本的な仕組みや交換手順は、他社のディスクブレーキも大きくは違いません。

 

この交換作業をショップさんに頼むと、たぶん結構な金額になると思いますが、それでなくても割高なブレーキパッドのことです。

ここは、DIYで楽しく交換して、経費も節減し、スキルを身に付けましょう(*^^)v

それでは、写真を中心に進めますので、気楽にお付き合いください。

「シマノ製自転車用ディスクブレーキパッドの交換は超簡単!」の続きを読む…

自転車のディスクブレーキが、世の中に登場してから、はや15年ほど経ちますが、私のディスクブレーキ使用歴も15年です^^

この15年間で、機械式(メカニカルタイプ)と油圧式(ハイドロ―リックタイプ)の、両方のタイプのディスクブレーキを何種類も使ってきました。

いやはや、ずいぶん投資を強いられたもんです(^▽^;)

また、ディスクブレーキの使用と並行して、Vブレーキや、マルチピボットの高機能キャリパーブレーキも使い、ディスクブレーキとの違いに関する、知識や経験則が増えてきました。

 

この記事では、私が推奨してやまないディスクブレーキについて、そのメリットとデメリットを、初めての方にも分かりやすく解説します。

また、これからディスクブレーキ付自転車を検討される際の選択時の基準となるように、おすすめのタイプやメーカーを紹介します。

これは、私の独断によるものですが、ご参考になれば幸いです。

 

少し記事が長くなりましたので、目次を設けています。

以下の目次から、各項目にジャンプできますので、お好きなところからどうぞ!

また、各項目からここの目次には、ワンクリックで戻ってこれます。

「自転車のディスクブレーキのメリットデメリットは?おすすめは?」の続きを読む…

私は自転車で走るのが趣味ですが、長年この趣味を続けるなかで、嬉しくないことに、車との事故で3度も救急車に乗っています。

それぞれの事故から得た教訓は大きく、車とぶつかって怪我をした時に、
「こうしたほうがいい、こうすべきであった!」
ということを、このイタい経験から学びました(≧◇≦)

事故は絶対に起こしたくないものですが、運悪くやってしまった時は、まずどう対応するのがいいのか?

この予備知識があるか無いかで、事故後の状況は大きく変わります。

 

本記事では、私が経験した事故をケーススタディとして、自転車乗りの観点から、車と事故をした時の対応について、初期対応としての重要なポイントを、お伝えします。

事故は起こさないことが何よりですが、万が一の時の知識として、知っておいて絶対に損はありません。

ポイントは3つだけですので、頭の片すみにでも入れてください。

では、その重要ポイントからスタートします。
「自転車で車と事故!その時あなたはどうする?」の続きを読む…

先日、人間ドックで、生まれて初めての胃カメラ検査を受けました。
私は、胃カメラを口から入れたのですが、えらい目に合いました(≧◇≦)

修羅場と化した検査中もさることながら、検査後も、頭痛、吐き気、喉の違和感におそわれ、食欲不振と体力消耗で、家に帰ってから寝込んだほどです。

まったくもって、驚きのダメージの大きさでした。

 

一方、一緒に行った家内は、鼻から入れたのですが、検査後、まったく何事もなく、平然と日常生活にもどっていました(◎_◎;)
両者の体験を較べて、そのあまりの違いに唖然としたほどです。

ここまで、痛さや辛さに違いがありながら、なぜ?二つの方法があって、それが選択できたりするのか?それぞれのメリットやデメリットにはどういうものがあるのか?

あまりの苦しを、体が忘れられずに(笑)、調べてみました。

私のように、何も考えずに口から胃カメラを飲んで同じ苦しみを味わう人が、ひとりでも世の中から少なくなれば、との思いで、体験から学んだことをアドバイスさせていただきます。

「胃カメラは鼻から?口から?違いやメリット・デメリットは?」の続きを読む…