車のタイヤの正しい空気圧の管理は、タイヤの寿命や燃費に直結する重要なことです。ところがこれをいざ管理するとなると、何をどうすればいいのか、イマイチ具体的なイメージがわきませんよね?

なので大半の方は、「思い付いた時に、ガソリンスタンドでチェックしてもらう」程度のことで済ませてしまっているのではないでしょうか。

それでもなんとかなっている今の車のタイヤの高性能ぶりには感服するのですが、ちょっとだけタイヤの空気圧管理に心をくだいてやるだけで、はるかに効率よく車を走らせることができるのも事実です。

この記事では、私が長年行ってきて、自分なりに確立できたと思っている、車のタイヤの空気圧管理の3つのポイントについて紹介します。どれも簡単にできる事ばかりですので、お気軽にお読みください。

「車のタイヤの空気圧!簡単にできる3つの管理ポイントは?」の続きを読む…

自転車保険の加入を義務化する地方自治体が増えてきました。私の住んでいる兵庫県も、2015年3月18日に兵庫県議会によって、自転車購入者に対する自転車保険の加入を義務付けする条例制定がなされ、2015年10月1日から実施することが決められました。

今までは、自転車での事故といえば他の保険の特約などで賄えてたかも知れないんですが、賠償額が高額化した現在ではそうもいかなくなってきました。

私も自転車を趣味として楽しんでおり、過去からいろいろな自転車保険のお世話になっていました。今回、自転車事故に対する社会の意識変化を受けて、個人賠償責任補償がしっかりしている自転車保険への加入をしようと考えました。

同じ入るならベストチョイスをしたいので、徹底的に自転車保険のことを調べてみました(調査結果も記事にしていますので、本記事巻末にリンクを設けておきます)。

その結果、エアーリンク総合保険の「自転車の責任保険」充実コースに加入しました\(^o^)/
こちらの保険です。
エアーリンク総合保険センターのホームページ

 

いろいろ調べてみると、この自転車保険が、私のような自転車のヘビーユーザーには最もバランスよくフィットする保険であることが分かります。よって、内容的に一番のおすすめ自転車保険なのですが、この自転車保険には、もうひとつの隠れた美点がありました。

それはエアーリンクの自転車保険は、加入手続きがすごく簡単で、自宅のPCやスマホから、あっという間に加入ができてしまうことです。これは、エアーリンク社がネットでの販売を専業としている強みでしょうね。

この記事では、その加入方法について、実際に私が加入した時の画面を使って、画像中心に説明していきます。自転車保険をエアーリンクに決めた方は、ぜひ参考にされてください!

「エアーリンクの自転車保険加入!簡単5分で2億円補償!」の続きを読む…

自転車保険は多々あるものの、自転車のヘビーユーザーを満足させることのできる充実した内容のものは、

  • エアーリンク総合保険の「自転車の責任保険」と、
  • au損保の「あ・う・て ケガの保険Bycle」

ふたつです。

今回は、私自身が自転車保険に加入するにあたって、この両者を比較し、どちらの保険が自転車を趣味とする人によりフィットするのか?
じっくりと検討してみました。

 

さて、私が住む兵庫県では、2015年10月1日から、自転車購入者に対して自転車保険の加入が義務付けられることになりました。背景としては、増加傾向にある自転車事故で、多額の賠償が発生するケースが、急増してきたことがあります。

これって、私のように自転車に乗る機会がかなり多い者とすれば、結構怖いことです。

今までは、自転車で誰かとぶつかっても、
「まあ、相手も自転車だし・・・」
みたいな感覚ですんでたところが、

これからは、世間全体が、
「自転車といえども、損害賠償では容赦しませんよ!」
という論調になってきたということです。

 

これは、今までがいいかげんで、やっと正常な姿になってきたと考えるべきでしょうね。私もいつなんどき悲惨な加害者になってしまうのか分からないわけで、加害者・被害者両方の立場で、社会的責任が果たせるように、しかるべき準備を整えていく必要があるわけです。

サイクルスポーツを趣味とし、スポーツ車を高い頻度で使用している方においては、万が一の事故に備えて、補償の充実した自転車保険に加入しておくことは、兵庫県でなくても、自転車ライダーとしての義務ではないでしょうか?

自転車保険を考える時の参考資料として、この記事を読んでいただければ幸いです。

「自転車保険!エアーリンクとau損保とを比較してみた!」の続きを読む…

ロードバイクのタイヤとチューブを大苦労して交換したのに、空気を入れようとしたらチューブに穴をあけてしまっていた(/ω\)

こんな悲惨な経験、ありませんか?

 

ロードバイクに乗り始めて、まず最初にぶち当たるメンテナンス上の難関は、このタイヤやチューブの交換作業ではないでしょうか?

ロードタイヤの脱着は、とにかく硬い。ほとんど親の仇のように硬い。そこには、常人を寄せ付けない凛とした硬さがあるんですよね(‘◇’)ゞ

確かに、スピードの出るロードバイクにおいて、命を乗せているタイヤが、走行中に外れたら大変ですよね。なのにロードタイヤは、リム外れを考える上では極めて悪条件となる超高圧で使われるものなんですよね。

だからタイヤメーカーも、意地になって安全性を優先して作ってくるわけで、そこに悲喜こもごもの物語が生まれるわけです。

 

普通の自転車のタイヤの脱着は、それほど難しいものではありません。適当なところにタイヤレバーを掛ければ外れるし、タイヤをはめる時は、工具なども不要なことが大半です。

しかし、その感覚でロードタイヤを扱うと手痛い仕打ちを受けます。この手ごわい相手と格闘するには、原理を良く理解し、練習を繰り返して、はめ方のコツを身に付ける以外に方法はありません。

この記事では、わざわざ超絶級に硬いロードタイヤを選んで買ってきて(苦笑)、それをスパッとリムにはめるまでの一部始終を動画で解説しています。

どうぞ、お楽しみください。

「ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説!」の続きを読む…

自転車のタイヤレバーの使い方は、本来それほど難しいものではありません。
ところが、タイヤレバーを使う相手がロードバイクに装着されているロードタイヤとなれば、普通に作業していては歯が立たないことが多く、そこでノウハウが必要になってきます。

高圧で使われるロードタイヤは、ビードワイヤーがタイトなんですね(≧◇≦)
ここでは、その硬いロードタイヤを例にあげて、タイヤレバーの上手な使い方を動画で説明します。

ここで説明するタイヤレバーの使い方をマスターしておけば、ロードバイクはもちろん、クロスバイク、マウンテンバイク、はたまたママチャリに至るまで、すべてのタイヤ交換に、このスキルを応用していくことができます。

 

動画を見ていただければ、

  • ロードバイク初心者の方を始め、
  • タイヤ交換が初めての方でも、
  • 力のない女性でも、

タイヤレバーを上手に使って、簡単にタイヤ・チューブ交換ができるようになります。

身に付けておいて、絶対に損はしないスキルですよ(^^)/

「タイヤレバーの使い方動画!ロードバイク初心者必見!」の続きを読む…

車のオイル交換は、自分でやると多少、時間はかかるものの、
費用は大幅に削減できて、車への愛着もアップする、とても嬉しいメンテナンスです。

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店でやってもらうと、
楽ではありますが、それなりの料金がかかってきますよね?

ガソリンスタンドも、その石油メーカーのおすすめ高級オイルが入れられるので、
決して安いとは言えない状況です。

だからと言ってオイル交換をしないと、たいへんなことになるし、
継ぎ足しだけで済ませたりしていると、エンジンは悲鳴をあげます。

 

ならば、
オイル交換の道具を揃えて、安く楽しく自分でオイル交換をやってみませんか?
というのがこの記事での提案です。

オイル交換を自分でやった場合の「費用対効果」も視野に入れつつ、

  • 自分でやるには何がいるのか?
  • 費用(初期投資の)はどれくらいかかるのか?
  • 注意点など

このあたりのことをレポートしてみます。

「車のオイル交換!自分でやるには何がいる?」の続きを読む…

開創1200年を迎えた聖地・高野山。関西に住んでいるなら、一度は観光で訪れたい名所です。

できるだけ歩く距離を短くして、それでも要所は全部観光したい!

そういう、いいとこ取りをした観光したくありませんか?
私はそうでしたよ^^;

ところがこの高野山、決して便利なところにはなく、しかも広いので、日帰りで観光するには、観光ポイントと、観光に要する所要時間とを、綿密に計算しておかなくてはなりません。

今回機会があって、なんば駅から南海電車に乗って、日帰りで効率よく高野山観光を楽しんできましたので、なんば発を前提とした、おすすめ日帰り観光ポイントを紹介します。

こんな電車に乗って行きました\(^o^)/
DSC04042

 

「高野山に行ってみたいな~」とお考えなら、ぜひこの実践観光記を、あなたの計画作りの参考にされてくださいね!

 

■ 目 次 ■

「高野山観光!日帰り観光3つのポイントと所要時間は?」の続きを読む…

観光

一昔前に較べると、飛躍的に強くなった自転車のホイールですが、使用に応じた振れの発生は避けることができません。

ホイールが振れる都度、ショップさんに振れ取りを依頼していては、工賃ばかりがかさんで、大変ですよね?

振れ取りの方法は、決して難しくありませんので、一度、原理を覚えてしまえば、自分で楽しくDIYできます(^^)/

ここでは、基本的な振れ取りのやり方について、わかりやすく解説していきます。

また、超簡単に自作できる振れ取り台(?^^?)を使った、裏ワザ的振れ取り方法についても紹介します。

では、楽しくメンテナンスをしていきましょう!

 

「自転車ホイールの振れ取り方法!超簡単自作の裏ワザも紹介!」の続きを読む…

欧州車って、小型車から高級車まで例外なく、使用ガソリンはハイオクガソリンが指定されてますよね?

じゃあこれにレギュラーガソリンを入れたらどうなるんだろう?

こういう素朴な疑問を、今から20年以上前に感じて、爾来、4台の欧州車で33万キロに渡って、レギュラーガソリンを組み合わせた実走試験をしてきました。

ここでは、その長期に渡って、私が検証をしてみた結果、分かったことや、感じたことについてレポートします。

まあ、20年以上もやってきましたので、データに信頼性もできたと思いますし、ここらでひと区切りを付けてまとめてみてもいいかなと。

もしあなたが少しでも、ガソリン代の経費削減を考えておられるなら、ひとつの参考とされてください。

「欧州車にハイオクガソリンは必要?33万キロの実走結果!」の続きを読む…

長崎ハウステンボスは、ぜひ一度は訪れたいテーマパークですよね?

ところが、このハウステンボスへのアクセス、遠方から飛行機を利用する場合は、長崎空港からハウステンボスまでの移動が、およそ便利とは言えません。

選択肢とすれば、バスと船があります。

  • バスがいいのか?
  • 船がいいのか?

ここを間違うと、ハウステンボスについてから、重い荷物を持って右往左往することになりますので、予備知識が必要です。

私も行くまでは何もわかってなかったのですが、実際に行ってみると、交通アクセス手段を間違うとたいへんだな!と、その重要性を痛感しました。

DSC03675
(イルミネーションを、タワー[ドムトールン展望室]より臨む)

ここでは、長崎空港経由でハウステンボスツアーを企画しているあなたに、絶対に役に立つ情報をサクッと書いておきます。

ご活用くださいね~(^。^)y-.。o○

「長崎空港からハウステンボス!バスと船どちらがいい?」の続きを読む…

観光