自転車を日常の足として使っていると、雨の日ほどイヤなことはありませんよね?

そんな時に強い味方となってくれるのが、自転車用の傘スタンド。東京や神奈川ではあまり見かけないんですが、私の生活圏の大阪や兵庫では、多くの女性チャリダーの皆さんが愛用しています。

自宅近くのスーパーの駐輪場も、自転車から傘立てがにょきにょき立ってます。
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こんなにも普及していて、ちょっとした雨の時に便利なものであれば、私も欲しくなりました。

 

さて、この傘スタンドの草分け的存在であり、人気ナンバーワンであるのが「さすべえ」という商品です。この関西圏で大ヒットしている人気商品は、果たしてどの程度使えるのでしょうか。購入に当たって、いろいろなことが気になってきました。

「使える」という言葉には、いろいろな意味があります。

  • そもそも、傘さし運転は法律的に使えるのか?
  • どのような自転車で使えるのか?
  • 安全に使えるのか?
  • 傘さし以外の用途で使えるのか?

このあたりのことに素朴な疑問を感じました。

ならば、自分で確かめてみようと思い「さすべえ」を購入して検証をしてみました。その笑いと驚きのレポートをお届けします^^

■ 目 次 ■

「自転車の傘スタンドは使えるか?さすべえで検証してみた!」の続きを読む…

ロードバイクに乗っているあなた!すね毛は処理してますか?
私は、足が露出する夏場だけ、処理してます^^
これだけで、実に快適にロードバイクライフを楽しめます。

この記事では、すね毛を簡単に処理できるおすすめの方法を紹介します。

 

そもそも、なぜロードバイク乗りは、すね毛を処理するのか?

これについては、もっともな理由が諸説ありますが、そんなのはネットで調べればすぐにわかるので、あえてここでは触れません。私がすね毛を処理する理由は、ズバリ、雰囲気を楽しむためです!

ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリィを、颯爽と走るプロ選手のツルンとした足と同じになりたい!

これが雰囲気を楽しむということであり、最も重要な理由です(笑)

 

ま、趣味でロードバイクを楽しむ私たちにとっては、すね毛の処理は一種の儀式みたいなものですね。高校球児が坊主頭だったり、お相撲さんがちょんまげだったりするのと同様、足にはすね毛がないほうが、かっこいいんですね。

とは言え、このすね毛処理、やってみると結構面倒なものです。私もこれまで、いろいろな方法でやってきました。ここではその苦節の体験談から得た、おすすめの方法とノウハウについて紹介します。

「ロードバイクはすね毛処理で快適!簡単おすすめの方法は?」の続きを読む…

ドライブレコーダーが、事故瞬間映像を記録するのは、当たり前のこと。でも、事故ってそうそう頻繁には起こりませんよね?

それならば、事故映像だけではなく、プラスαの機能を持ったドライブレコーダーはどうでしょうか?

ドライブレコーダーを付けるだけで事故に対する意識は高まりますし、さらにそれがさまざまな「記録」に使うことができれば一石二鳥です。

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ここでは万が一の時の事故映像はもちろん、楽しいドライブの思い出作りに大活躍してくれる、おすすめのドライブレコーダーのベスト3をランキングしてみました(2015年モデル)。

あわせて、最新のドライブレコーダー事情を調べ倒した管理人が^^;、ドライブレコーダーの性能比較時に外せない7つの重要な比較ポイントにつき、分かりやすく解説します。

このポイントを理解すれば、今後いかなるモデルが出てきても、ドライブレコーダー選びで失敗することはありません。これを読めば、あなたもドライブレコーダーマスターまちがいなしです(^_-)-☆

では、スタートです。

「ドライブレコーダーおすすめ!7つの重要比較ポイントはココ!」の続きを読む…

ドライブレコーダーの取り付け、難しいと思ってませんか?

なんだか配線が、たいへんそう・・・

実は、ドライブレコーダーの配線は簡単です。常時電源とアクセサリー電源の区別もなければ、アースを取る必要もありません。

なので10分あれば、誰でも取り付けができます^^

自分で取り付けるのであれば、まず本体をネットで安く買うことができますし、工賃などの費用も発生しませんので、とても経済的です。そしてDIYを楽しめます。

 

ここでは、配線の楽なシガーソケットから電源を取るタイプのドライブレコーダーを、わずか10分で取り付けるノウハウを紹介いたします。

万が一の事故の時に、目撃者となってくれる頼もしいドライブレコーダー。取り付け方法は簡単ですので、ぜひあなたの愛車にもサクッと取り付けてみてください。

ではスタートです!

「ドライブレコーダー取り付け!簡単配線なら10分でOK!」の続きを読む…

車のタイヤの正しい空気圧の管理は、タイヤの寿命や燃費に直結する重要なことです。ところがこれをいざ管理するとなると、何をどうすればいいのか、イマイチ具体的なイメージがわきませんよね?

なので大半の方は、「思い付いた時に、ガソリンスタンドでチェックしてもらう」程度のことで済ませてしまっているのではないでしょうか。

それでもなんとかなっている今の車のタイヤの高性能ぶりには感服するのですが、ちょっとだけタイヤの空気圧管理に心をくだいてやるだけで、はるかに効率よく車を走らせることができるのも事実です。

この記事では、私が長年行ってきて、自分なりに確立できたと思っている、車のタイヤの空気圧管理の3つのポイントについて紹介します。どれも簡単にできる事ばかりですので、お気軽にお読みください。

「車のタイヤの空気圧!簡単にできる3つの管理ポイントは?」の続きを読む…

自転車保険の加入を義務化する地方自治体が増えてきました。私の住んでいる兵庫県も、2015年3月18日に兵庫県議会によって、自転車購入者に対する自転車保険の加入を義務付けする条例制定がなされ、2015年10月1日から実施することが決められました。

今までは、自転車での事故といえば他の保険の特約などで賄えてたかも知れないんですが、賠償額が高額化した現在ではそうもいかなくなってきました。

私も自転車を趣味として楽しんでおり、過去からいろいろな自転車保険のお世話になっていました。今回、自転車事故に対する社会の意識変化を受けて、個人賠償責任補償がしっかりしている自転車保険への加入をしようと考えました。

同じ入るならベストチョイスをしたいので、徹底的に自転車保険のことを調べてみました(調査結果も記事にしていますので、本記事巻末にリンクを設けておきます)。

その結果、エアーリンク総合保険の「自転車の責任保険」充実コースに加入しました\(^o^)/
こちらの保険です。
エアーリンク総合保険センターのホームページ

 

いろいろ調べてみると、この自転車保険が、私のような自転車のヘビーユーザーには最もバランスよくフィットする保険であることが分かります。よって、内容的に一番のおすすめ自転車保険なのですが、この自転車保険には、もうひとつの隠れた美点がありました。

それはエアーリンクの自転車保険は、加入手続きがすごく簡単で、自宅のPCやスマホから、あっという間に加入ができてしまうことです。これは、エアーリンク社がネットでの販売を専業としている強みでしょうね。

この記事では、その加入方法について、実際に私が加入した時の画面を使って、画像中心に説明していきます。自転車保険をエアーリンクに決めた方は、ぜひ参考にされてください!

「エアーリンクの自転車保険加入!簡単5分で2億円補償!」の続きを読む…

自転車保険は多々あるものの、自転車のヘビーユーザーを満足させることのできる充実した内容のものは、

  • エアーリンク総合保険の「自転車の責任保険」と、
  • au損保の「あ・う・て ケガの保険Bycle」

ふたつです。

今回は、私自身が自転車保険に加入するにあたって、この両者を比較し、どちらの保険が自転車を趣味とする人によりフィットするのか?
じっくりと検討してみました。

 

さて、私が住む兵庫県では、2015年10月1日から、自転車購入者に対して自転車保険の加入が義務付けられることになりました。背景としては、増加傾向にある自転車事故で、多額の賠償が発生するケースが、急増してきたことがあります。

これって、私のように自転車に乗る機会がかなり多い者とすれば、結構怖いことです。

今までは、自転車で誰かとぶつかっても、
「まあ、相手も自転車だし・・・」
みたいな感覚ですんでたところが、

これからは、世間全体が、
「自転車といえども、損害賠償では容赦しませんよ!」
という論調になってきたということです。

 

これは、今までがいいかげんで、やっと正常な姿になってきたと考えるべきでしょうね。私もいつなんどき悲惨な加害者になってしまうのか分からないわけで、加害者・被害者両方の立場で、社会的責任が果たせるように、しかるべき準備を整えていく必要があるわけです。

サイクルスポーツを趣味とし、スポーツ車を高い頻度で使用している方においては、万が一の事故に備えて、補償の充実した自転車保険に加入しておくことは、兵庫県でなくても、自転車ライダーとしての義務ではないでしょうか?

自転車保険を考える時の参考資料として、この記事を読んでいただければ幸いです。

「自転車保険!エアーリンクとau損保とを比較してみた!」の続きを読む…

ロードバイクのタイヤとチューブを大苦労して交換したのに、空気を入れようとしたらチューブに穴をあけてしまっていた(/ω\)

こんな悲惨な経験、ありませんか?

 

ロードバイクに乗り始めて、まず最初にぶち当たるメンテナンス上の難関は、このタイヤやチューブの交換作業ではないでしょうか?

ロードタイヤの脱着は、とにかく硬い。ほとんど親の仇のように硬い。そこには、常人を寄せ付けない凛とした硬さがあるんですよね(‘◇’)ゞ

確かに、スピードの出るロードバイクにおいて、命を乗せているタイヤが、走行中に外れたら大変ですよね。なのにロードタイヤは、リム外れを考える上では極めて悪条件となる超高圧で使われるものなんですよね。

だからタイヤメーカーも、意地になって安全性を優先して作ってくるわけで、そこに悲喜こもごもの物語が生まれるわけです。

 

普通の自転車のタイヤの脱着は、それほど難しいものではありません。適当なところにタイヤレバーを掛ければ外れるし、タイヤをはめる時は、工具なども不要なことが大半です。

しかし、その感覚でロードタイヤを扱うと手痛い仕打ちを受けます。この手ごわい相手と格闘するには、原理を良く理解し、練習を繰り返して、はめ方のコツを身に付ける以外に方法はありません。

この記事では、わざわざ超絶級に硬いロードタイヤを選んで買ってきて(苦笑)、それをスパッとリムにはめるまでの一部始終を動画で解説しています。

どうぞ、お楽しみください。

「ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説!」の続きを読む…

自転車のタイヤレバーの使い方は、本来それほど難しいものではありません。
ところが、タイヤレバーを使う相手がロードバイクに装着されているロードタイヤとなれば、普通に作業していては歯が立たないことが多く、そこでノウハウが必要になってきます。

高圧で使われるロードタイヤは、ビードワイヤーがタイトなんですね(≧◇≦)
ここでは、その硬いロードタイヤを例にあげて、タイヤレバーの上手な使い方を動画で説明します。

ここで説明するタイヤレバーの使い方をマスターしておけば、ロードバイクはもちろん、クロスバイク、マウンテンバイク、はたまたママチャリに至るまで、すべてのタイヤ交換に、このスキルを応用していくことができます。

 

動画を見ていただければ、

  • ロードバイク初心者の方を始め、
  • タイヤ交換が初めての方でも、
  • 力のない女性でも、

タイヤレバーを上手に使って、簡単にタイヤ・チューブ交換ができるようになります。

身に付けておいて、絶対に損はしないスキルですよ(^^)/

「タイヤレバーの使い方動画!ロードバイク初心者必見!」の続きを読む…

車のオイル交換は、自分でやると多少、時間はかかるものの、
費用は大幅に削減できて、車への愛着もアップする、とても嬉しいメンテナンスです。

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店でやってもらうと、
楽ではありますが、それなりの料金がかかってきますよね?

ガソリンスタンドも、その石油メーカーのおすすめ高級オイルが入れられるので、
決して安いとは言えない状況です。

だからと言ってオイル交換をしないと、たいへんなことになるし、
継ぎ足しだけで済ませたりしていると、エンジンは悲鳴をあげます。

 

ならば、
オイル交換の道具を揃えて、安く楽しく自分でオイル交換をやってみませんか?
というのがこの記事での提案です。

オイル交換を自分でやった場合の「費用対効果」も視野に入れつつ、

  • 自分でやるには何がいるのか?
  • 費用(初期投資の)はどれくらいかかるのか?
  • 注意点など

このあたりのことをレポートしてみます。

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