スピードプレイのペダルっていいですよね?

【フリーフロートシステム】に代表される卓抜した性能もさることながら、メンテナンスも簡単にできるところが、ロードバイクを愛好する私たちには、とっても嬉しいところです。

私はスピードプレイゼロのクロモリシャフトタイプを、発売直後に購入して、もう5年以上も使ってます。パーツには飽きっぽい私が、こんなに長期間、ひとつのペダルを使い続けているのは、その性能とメンテナンス性に満足をしているから。

この記事では、その5年間で得たスピードプレイペダルのメンテナンスのノウハウや、おすすめのメンテナンスグッズについて、ポイントを整理して分かりやすくお伝えします。

スピードプレイを愛用のあなた!ぜひ参考にされてください。

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自転車を日常の足として使っていると、雨の日ほどイヤなことはありませんよね?

そんな時に強い味方となってくれるのが、自転車用の傘スタンド。東京や神奈川ではあまり見かけないんですが、私の生活圏の大阪や兵庫では、多くの女性チャリダーの皆さんが愛用しています。

自宅近くのスーパーの駐輪場も、自転車から傘立てがにょきにょき立ってます。
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こんなにも普及していて、ちょっとした雨の時に便利なものであれば、私も欲しくなりました。

 

さて、この傘スタンドの草分け的存在であり、人気ナンバーワンであるのが「さすべえ」という商品です。この関西圏で大ヒットしている人気商品は、果たしてどの程度使えるのでしょうか。購入に当たって、いろいろなことが気になってきました。

「使える」という言葉には、いろいろな意味があります。

  • そもそも、傘さし運転は法律的に使えるのか?
  • どのような自転車で使えるのか?
  • 安全に使えるのか?
  • 傘さし以外の用途で使えるのか?

このあたりのことに素朴な疑問を感じました。

ならば、自分で確かめてみようと思い「さすべえ」を購入して検証をしてみました。その笑いと驚きのレポートをお届けします^^

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自転車保険の加入を義務化する地方自治体が増えてきました。私の住んでいる兵庫県も、2015年3月18日に兵庫県議会によって、自転車購入者に対する自転車保険の加入を義務付けする条例制定がなされ、2015年10月1日から実施することが決められました。

今までは、自転車での事故といえば他の保険の特約などで賄えてたかも知れないんですが、賠償額が高額化した現在ではそうもいかなくなってきました。

私も自転車を趣味として楽しんでおり、過去からいろいろな自転車保険のお世話になっていました。今回、自転車事故に対する社会の意識変化を受けて、個人賠償責任補償がしっかりしている自転車保険への加入をしようと考えました。

同じ入るならベストチョイスをしたいので、徹底的に自転車保険のことを調べてみました(調査結果も記事にしていますので、本記事巻末にリンクを設けておきます)。

その結果、エアーリンク総合保険の「自転車の責任保険」充実コースに加入しました\(^o^)/
こちらの保険です。
エアーリンク総合保険センターのホームページ

 

いろいろ調べてみると、この自転車保険が、私のような自転車のヘビーユーザーには最もバランスよくフィットする保険であることが分かります。よって、内容的に一番のおすすめ自転車保険なのですが、この自転車保険には、もうひとつの隠れた美点がありました。

それはエアーリンクの自転車保険は、加入手続きがすごく簡単で、自宅のPCやスマホから、あっという間に加入ができてしまうことです。これは、エアーリンク社がネットでの販売を専業としている強みでしょうね。

この記事では、その加入方法について、実際に私が加入した時の画面を使って、画像中心に説明していきます。自転車保険をエアーリンクに決めた方は、ぜひ参考にされてください!

「エアーリンクの自転車保険加入!簡単5分で2億円補償!」の続きを読む…

自転車保険は多々あるものの、自転車のヘビーユーザーを満足させることのできる充実した内容のものは、

  • エアーリンク総合保険の「自転車の責任保険」と、
  • au損保の「あ・う・て ケガの保険Bycle」

ふたつです。

今回は、私自身が自転車保険に加入するにあたって、この両者を比較し、どちらの保険が自転車を趣味とする人によりフィットするのか?
じっくりと検討してみました。

 

さて、私が住む兵庫県では、2015年10月1日から、自転車購入者に対して自転車保険の加入が義務付けられることになりました。背景としては、増加傾向にある自転車事故で、多額の賠償が発生するケースが、急増してきたことがあります。

これって、私のように自転車に乗る機会がかなり多い者とすれば、結構怖いことです。

今までは、自転車で誰かとぶつかっても、
「まあ、相手も自転車だし・・・」
みたいな感覚ですんでたところが、

これからは、世間全体が、
「自転車といえども、損害賠償では容赦しませんよ!」
という論調になってきたということです。

 

これは、今までがいいかげんで、やっと正常な姿になってきたと考えるべきでしょうね。私もいつなんどき悲惨な加害者になってしまうのか分からないわけで、加害者・被害者両方の立場で、社会的責任が果たせるように、しかるべき準備を整えていく必要があるわけです。

サイクルスポーツを趣味とし、スポーツ車を高い頻度で使用している方においては、万が一の事故に備えて、補償の充実した自転車保険に加入しておくことは、兵庫県でなくても、自転車ライダーとしての義務ではないでしょうか?

自転車保険を考える時の参考資料として、この記事を読んでいただければ幸いです。

「自転車保険!エアーリンクとau損保とを比較してみた!」の続きを読む…

ロードバイクのタイヤとチューブを大苦労して交換したのに、空気を入れようとしたらチューブに穴をあけてしまっていた(/ω\)

こんな悲惨な経験、ありませんか?

 

ロードバイクに乗り始めて、まず最初にぶち当たるメンテナンス上の難関は、このタイヤやチューブの交換作業ではないでしょうか?

ロードタイヤの脱着は、とにかく硬い。ほとんど親の仇のように硬い。そこには、常人を寄せ付けない凛とした硬さがあるんですよね(‘◇’)ゞ

確かに、スピードの出るロードバイクにおいて、命を乗せているタイヤが、走行中に外れたら大変ですよね。なのにロードタイヤは、リム外れを考える上では極めて悪条件となる超高圧で使われるものなんですよね。

だからタイヤメーカーも、意地になって安全性を優先して作ってくるわけで、そこに悲喜こもごもの物語が生まれるわけです。

 

普通の自転車のタイヤの脱着は、それほど難しいものではありません。適当なところにタイヤレバーを掛ければ外れるし、タイヤをはめる時は、工具なども不要なことが大半です。

しかし、その感覚でロードタイヤを扱うと手痛い仕打ちを受けます。この手ごわい相手と格闘するには、原理を良く理解し、練習を繰り返して、はめ方のコツを身に付ける以外に方法はありません。

この記事では、わざわざ超絶級に硬いロードタイヤを選んで買ってきて(苦笑)、それをスパッとリムにはめるまでの一部始終を動画で解説しています。

どうぞ、お楽しみください。

「ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説!」の続きを読む…

自転車のタイヤレバーの使い方は、本来それほど難しいものではありません。
ところが、タイヤレバーを使う相手がロードバイクに装着されているロードタイヤとなれば、普通に作業していては歯が立たないことが多く、そこでノウハウが必要になってきます。

高圧で使われるロードタイヤは、ビードワイヤーがタイトなんですね(≧◇≦)
ここでは、その硬いロードタイヤを例にあげて、タイヤレバーの上手な使い方を動画で説明します。

ここで説明するタイヤレバーの使い方をマスターしておけば、ロードバイクはもちろん、クロスバイク、マウンテンバイク、はたまたママチャリに至るまで、すべてのタイヤ交換に、このスキルを応用していくことができます。

 

動画を見ていただければ、

  • ロードバイク初心者の方を始め、
  • タイヤ交換が初めての方でも、
  • 力のない女性でも、

タイヤレバーを上手に使って、簡単にタイヤ・チューブ交換ができるようになります。

身に付けておいて、絶対に損はしないスキルですよ(^^)/

「タイヤレバーの使い方動画!ロードバイク初心者必見!」の続きを読む…

一昔前に較べると、飛躍的に強くなった自転車のホイールですが、使用に応じた振れの発生は避けることができません。

ホイールが振れる都度、ショップさんに振れ取りを依頼していては、工賃ばかりがかさんで、大変ですよね?

振れ取りの方法は、決して難しくありませんので、一度、原理を覚えてしまえば、自分で楽しくDIYできます(^^)/

ここでは、基本的な振れ取りのやり方について、わかりやすく解説していきます。

また、超簡単に自作できる振れ取り台(?^^?)を使った、裏ワザ的振れ取り方法についても紹介します。

では、楽しくメンテナンスをしていきましょう!

 

「自転車ホイールの振れ取り方法!超簡単自作の裏ワザも紹介!」の続きを読む…

冬の自転車。当たり前ですが寒いですよね、特に最初の乗り始めが。

私は、どんなに気温が低くても、積雪や凍結がない限り、
自転車に乗るのですが、防寒ウェアについては、かなり研究してきました。

というのも、私が冬にロードバイクで走っている場所や時間帯は、かなり気温が低くて、
並大抵の防寒対策では、とてもじゃないけどおっつかない。

だからと言って、適当にそのへんにある防寒ウェアを着重ねると、
身体が暖まったら、蒸れて熱くてやってられない(´Д⊂ヽ

このあたりのバランスを取るための工夫を、いろいろとやってきました。

 

ここでは、長年、厳寒期にもロードバイクで通勤してきた経験を踏まえ、
そこから得た真冬の自転車ウェアのノウハウを紹介します。

ここで想定している気温は、-10℃から0℃くらいまでの「凍てつくように寒い」範囲です。
下の写真は、私のお気に入りの練習コースのひとコマですが、こういうイメージです。
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0℃以上となると、単に「普通に寒い」というだけなので、
ありきたりの防寒をやっておけば、それで、間に合います。

「ありきたりでは、やってられないくらい寒い!」というあなた!
ぜひぜひ、参考にしてみてください。

 

内容的には、ロードバイクのトレーニング時の防寒対策をメインに進めてますが、
スポーツサイクルであれば、マウンテンバイクでもクロスバイクでも、
同じ対策となりますので、どんどん取り入れることができます。

記事が長くなってますので、対策する部位に分けて、目次を作りました。
お好きなところだけ目次をクリックして、ジャンプしてご覧になってください。

ジャンプ先から、この目次にはワンクリックで帰ってこれます。

「冬の自転車ウェア!防寒対策を極める!」の続きを読む…

自転車用の油圧式ディスクブレーキですが、普及してきましたね♪

私は3年前から、シマノ製の油圧式ディスクブレーキを使っているのですが、今回初めて、ブレーキオイルを交換しました。

交換の方法は、自転車もバイクも車も、基本的な手順は同じで、いくつかのポイントさえ外さなければ、誰でも安全かつ簡単に交換できます。

一見、難しそうに感じるメンテナンスですが、DIYでスキルを習得しておくと、トラブル発生時の対応力が付き、結局それが安全性につながります。

費用的にも、自分でやれば節減効果の高いメンテナンスですので、本記事を参考にされて、ブレーキオイル交換のスキルを習得されてください。

例としてシマノ製ディスクブレーキで説明していますが、どのメーカーでも、同じ手順で実施していただけます。

それでは、スタートです。

「ブレーキオイルの交換方法!自転車はどうする?」の続きを読む…

これまで、何十個もの自転車用のテールライトを使ってきましたが、最近になって、かなり自信を持っておすすめできるものを見つけました(*^^)v

朝日電器製の「自転車用LEDレーザー付テールライト」という商品です。

この商品の最大の特徴は、2本の赤色レーザー光を道路に照射すること。

ちょっと恥ずかしいほど目立ちますが、安全性こそが自転車用テールライトに求められる最も重要な品質特性ですので、そこを高く評価しました。

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レーザー光もさることながら、5コ付いている赤色LEDが、かなり明るいです。

このLED球ですが、T字型(縦3コ、横2コ)に配列されてます。

この配列により、後ろ方向はもちろん、横方向にもしっかり明るく、自分の存在をアピールできるところがマルです。

 

このLED&レーザー光の新テールライトについて、レビューしてみました。

明るく、そして安全性の高いテールライトをお探しならば、きっと参考になると思います。

また、最後のほうに、私が実践していて高い効果をあげている(ハズの)、
「車に追突されないための超裏ワザ
を紹介していますので、勇気のある方は(笑)、この方法も取り入れてみてください。

では、スタートです。

「自転車のLEDテールライトでおすすめは?超裏ワザあり!」の続きを読む…