パワステオイルの交換は、ほんとうに必要ない?のでしょうか。
また、交換するとすれば、時期の目安や交換方法は、
どのように考えておけばよいのでしょうか?

メーカーは、パワステオイルの交換については、指定していませんが、
私は、車を少しでも長く大切に乗りたいのであれば、
やはり交換は必要だと感じています。

ここでは、私の長年のサンデーメカニック経験から得た、
パワステオイル交換に関する薀蓄(うんちく)を、まとめてみました。

あなたの、カーライフの一助になれば嬉しいです。
「パワステオイル交換は必要か?やるなら時期や方法は?」の続きを読む…

ミッションオイルの交換時期については、定説がなく、
様々な情報があり、中には無交換でもいい、との説もあります。

ここでは、機械を保守するという見地から、常識的なラインに沿って、
ミッションオイルの交換時期について、考えてみます。

 

初めに

最初に重要な点ですが、ここで論ずるのは、
ギヤボックスを持つ車に使われるミッションオイル(ギヤオイル)
についてです。

トルクコンバーター型のオートマミッションに使われる
ATF(オートマチック・トランスミッションフルード)のことではないので、
お取り違いのないようにお願いします。

 

といっても、この両者の扱いには、交換という見地からみると、
それほどの差は、ないんですけどね(*’▽’)

でもまあ、マニュアル・トランスミッションか、それに準じる形式
(ロボタイズド・トランスミッション{注}など)について、書いていきます。

「楽しいカーメンテ」の一助にしてください。

 

{注}
ロボタイズド・トランスミッションとは、クラッチ操作を
機械がやってくれるマニュアル・トランスミッションのことです。
欧州車を中心に、世界的に広まってきている機構です。

「ミッションオイルの交換時期は?無交換でもいいってほんと?」の続きを読む…

5年前に、自分の車に、半信半疑で取り付けた、パッテリー寿命を延ばすという装置

その装置に、期待を大きく超える効果があったので、その検証結果をここで公表します。

 

最近の車は、電気電子制御のかたまりのようになってきてますよね。

走行中はもちろんの事、停車中でもアイドルストップした後にセルモーターを回すし、駐車中でさえ、イモビライザーなどが働いて、バッテリーは休むことなく働いています。

 

このように過酷に使用されるため、消耗も激しくなってきています。

その、車を動かすための生命線であるバッテリーを、少しでも長く、良いコンディションで使おうと考え、ある装置を取り付けました。

その装置の長期検証が一段落しましたので、ここで公表します。
「車やバイクのバッテリー寿命はある装置で延ばせる?検証結果を公表!」の続きを読む…

車を乗り換える際の最大の悩みは、いかにして
今の車を相場より高く売るか、ですよね。

私が過去に、車買取専門店に車を売った経験から、
少しでも高く、そして、安心かつ納得できる方法について、
ここでシェアしたいと思います。

他のサイトでは、触れられていない内容となっていますが、
必ずや、あなたの愛車の売却時の参考になるはずです!

では、スタートです。
「車買取専門店との交渉方法!車を相場より高く売るには?」の続きを読む…

車のジャッキアップは、DIYでの車整備の基本作業です。

簡単そうにみえますが、安易に行うと大変危険ですし、車に、取り返しのつかないダメージを、与える可能性もあります。

私も、ガレージジャッキで、非常に怖い思いをしたことがあり、それ以降、最新の注意を払うようになりました。

失敗談については、後述します。

自宅でのDIY整備で、ジャッキアップを行う際の、ジャッキアップポイントの見極め方と、正しく安全なジャッキアップの方法について、分かりやすく解説していきたいと思います。
「ジャッキアップポイントはどこ?ジャッキアップの方法や注意点は?」の続きを読む…

軽自動車税の増税が決まり、これからの軽自動車ユーザーに対する
風当たりが、いろいろと厳しくなってきました。

軽自動車の購入を考えるのであれば、軽自動車税だけでなく、
消費税や自動車取得税の増減も含めて、トータルで費用を検討
しなくてはなりません。

 

ところが、この増税やら減税やらは、時間差攻撃で、
じわっと段階的にやってくるので(@_@;)、
トータルの費用がどうなるのかが、わかりにくくなっています。

ま、これがお国の作戦なんですけどね(´Д⊂ヽ

 

私も、2014年秋に、軽自動車の購入を考えており、
軽自動車税の増税前後で、新車を購入する場合、
いつからいくら上がるのか?
について、まとめてみました。

いつ、何に気を付けて買うのが一番よいのか?
についても、気になるあなたの疑問に答えていきます。
「軽自動車税の増税!新車はいつからいくら上がる?」の続きを読む…

バイクや車の代表的な消耗品の一つである、スパークプラグ。交換時期について、一発でわかる方法を紹介したいと思います。

プラグは、燃費や出力に直結する重要なパーツであるにもかかわらず、その交換時期については、諸説入り乱れていて、ネットで調べても、要領を得ませんよね(。´・ω・)?

 

たとえば、

  • 10万kmまでは、だいじょうぶ!
  • いやいや、5万kmが限度でしょ!
  • プラグメーカーは、2万kmって言ってますよ!
  • バイクは、5000kmが常識ですよ!
  • 〇〇(車種名)は、何kmがいいですよ!

みたいな感じで(--〆)

 

これらの声には、ある重要な視点が欠けていると、私は、かねがね思っているんです。

どんな視点が欠けているのか?
何が交換時期を考える時に重要なのか?

以下の、説明を読み進めてもらえば、すべて分かります。
「プラグの交換時期は?これだけ違う!バイクと車」の続きを読む…

エコタイヤ、あるいは低燃費タイヤという言葉を、よく聞くようになってきました。

エコタイヤは、転がり抵抗が少なく、車の燃費向上に貢献することは
間違いないのですが、同サイズの通常タイヤに比べて、割高です。

エコタイヤを装着すると、どれくらい燃費が良くなるのでしょうか?
その効果で、タイヤ差額の元は取れるのでしょうか?

 

また、安全に直結するグリップ性能(特にウェットグリップ)
ついては、どの程度の性能を持っているのでしょうか?
それは、エコ性能と両立するものなのでしょうか?

エコタイヤの装着を検討すると、この2点が気になるものです。

ということで、エコタイヤの、燃費とグリップ力との関係や、注意点
について、分かりやすくまとめてみました。

「エコタイヤの燃費は?グリップ力は?両立できるの?」の続きを読む…

自動車保険が、2013年度に、ひっそり、かつ、どんどん値上げされている
という事実をご存知でしょうか?

2013年4月に自賠責が上げられ、次いで任意保険も2013年10月から
ある意味、恐ろしい新制度に移行されているんですよ(゚д゚)!
知らないと、大損する可能性もあります。

自動車保険
(画像引用:保険選びHPより)

 

私の車(2000ccの普通乗用車)は、この2013年8月に車検を受けたのですが、
その時には、自賠責保険料が大幅に上がっていて、驚きました。

私の車の場合、前回車検では、24,950円だった自賠責保険料が、
今回車検時は27,840円でした(-_-メ)
なんと、12%も上がっているんですね!

でも、自賠責は強制保険なので、これは仕方ないとしましょう。
問題は、任意保険のほうです。

私の場合、任意保険も車検の際に更新していますので、
その時に、保険会社の人に説明を求めて、いろいろと聞き出したのですが、
新制度は、相当にやっかいです。

新制度は、どこの保険会社でも共通です。

 

ここでは、この自動車保険の新制度について、

  • どう変わったのか?
  • 注意すべき点はどこか?
  • 保険料はどれくらい上がるのか?
  • 事故を起こしてしまった時には、どうすれば良いか?

これらについて、分かりやすく説明してゆきます。
「自動車保険値上げ!新制度を超分かりやすく解説!」の続きを読む…

車を所有している限り、避けることのできない出費のオイル交換

エンジンオイルは、いわば「水もの」の一種です。水ものというものは、化粧品にしろ、お酒にしろ、健康飲料にせよ、不明瞭な価格帯が存在しています。

ガソリンスタンや、カー用品店で示されるオイル交換料金は、私の感覚では、「販売店の利益」の部分が、かなり多いように感じます。それはそれで正当な営業行為で、致し方ないのですが、少しでも出費を抑えたいのは世の常。

 

オイル交換にかかる料金を、如何に最小化するか?

私は、車やバイクのヘビーユーザーなので、この部分を削減することが長年の課題で、これまで精力的に取り組んできました。

 

研鑽を重ねた結果(笑)、我が家のDIYガレージでは、
オイル交換料金、1回あたり1500円以下!
をコンスタントに達成できるようになりました。

クルマ友達にも、我が家のDIYガレージは人気です。
実費だけの超格安料金で、交換してあげてるんですよ(*^-^*)

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この究極の費用削減の極意を、ここで大公開したいと思います。
DIYが基本となるのですが、ざっくり、こんな感じでやることになります。

では、スタートです。

「オイル交換の料金!ガソリンスタンドって高くない?格安でやる方法は?」の続きを読む…