折りたたみ自転車はカゴがない!ならばバッグを取り付けよう!

折りたたみ自転車は、その特性上、カゴや荷台は付いていません。
だからこそ、簡単に折りたためるわけですが、荷物のある時には不便を感じます。

遊びに行くのであれば、ザックを背負うこともできるのですが、
オンタイムでスーツを着こんでいるような時は、それもままなりません。

かといって、ビジネスバッグを肩から掛けるのも、
バッグの重量や移動距離によっては、かなり苦痛であるとともに、
身体の自由を妨げるので、危険を感じることもあります。

やはり、荷物は自転車に体裁よく固定するのが一番の方法です。

ここでは写真を中心にして、普通のバッグをカゴ化する便利な方法を、
分かりやすく紹介していきたいと思います。

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準備するもの

1. ショルダーストラップの付いたバッグ
取り外しのできるショルダーストラップの付いた、ナイロン製のバッグを使います。
私が折りたたみ自転車用に使っているのは、ユニクロ製の安価なものです。
DSC01980

このようなバッグは、一家にひとつくらいはあるのではないでしょうか。
これが、アタッシュケースや高級な革鞄であれば、少し具合が悪いです。
安くて丈夫で、少々汚れたり傷が付いたりしても、気にならないものを使いましょう。

 

2. ゴム紐
下の写真のような、短めのものがあれば便利です。
DSC01965

バッグが軽い時は、まあ、ゴム紐はなくても何とかなるのですが、
バッグが重いからこそカゴ化するわけでして(^▽^;)
価格的にも安いものなので、持っておきたいですね。

この手のゴム紐は、折りたたみ自転車を持ち歩く時に、
なにかと重宝しますよ。

これは、バッグを括りつけるのに使うわけですが、それ以外の応用例としては、
以下のような用途で、活躍します。

折りたたんだ自転車を、固定することができます。
DSC01966

輪行用のバッグを、フレームなどに縛ることもできます。
DSC01967

準備するものは、以上です。
では、取り付け方法にいってみましょう。

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取り付け方法

1. バッグから、ショルダーストラップを外す
DSC02006

 

2. 外したショルダーストラップを、ハンドルポスト上部にまわす
DSC01981

 

3. バックの持ち手を、ショルダーストラップに通す
DSC01984

この状態でも、バッグは落ちずにぶら下がります。
DSC01997

 

4. 安全性を高めるため、ショルダーストラップを一回結ぶ
DSC01987

ショルダーストラップは、持ち手と結んでもいいし、
ハンドルポストにからませてもいいです。

要点としては、ショルダーストラップを上手に使って、
持ち手をハンドルやハンドルポストに固定してしまうわけです。

あなたのバッグやショルダーストラップの形状に応じて、工夫してみてください。

 

5. カラビナフックを、バッグのリングにかける
DSC01988

 

6. ゴム紐でとめる(かなり適当(^▽^;))
DSC01989

これで、バッグがカゴに変身しました\(^o^)/

 
7. バッグのサイドポケットがあると便利
DSC01995

小物などを、出し入れすることのできるポケットのあるバッグであれば、
これを前面に持ってくると、便利です。

以上で、すべてです。
簡単でしょ(^_-)-☆

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最後に

私が、この方法を考えたのは、出張に折りたたみ自転車を持ち歩くように
なってからです。

これについては、関連記事もありますので、よろしければどうぞ。
折りたたみ自転車!電車持ち込みで注意すべき3つのポイント

 

出張時は、ノートパソコン、書類、着替えなどで、かなりバッグが
重くなるので、肩から下げていると、かなり苦痛になってきます。

リュックサック型の鞄は、便利なようで不便ですしね。

 

最初は、横着してこんな感じでハンドルにぶら下げたりしてました。
DSC02005

コレ、はっきり言って、最悪です(^▽^;)
ハンドルはふらつくわ、ぺダリングのじゃまにはなるわ・・・

 

一応、後付けできる金属性のカゴも、いくつか市販されています。
しかし、出張には持っていけないですよね。

自転車を、折りたたむことがないなら、金属製のカゴも選択肢としてアリですが、
簡単に取り付けができるものは、グラグラしたり、段差で外れたり。
しっかり取り付けのできるものは、脱着が大変で、自転車に傷が付いたり。

どれもこれもイマイチですね(ノД`)・゜・。
この記事で紹介した方法も、完璧とは言えません。が、
走行性能を大きく犠牲にすることなく、移動をより楽にすることにおいては、
有効打になることは間違いありません。

折りたたみ自転車の場合は、シャカリキになってスピードを出したり、
立ちこぎでヒルクライムしたりすることもないと思います。
ですが、実施されるにおいては、安全には充分に気を付けて下さいね。

以上、お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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4件のコメント

  • 零兄

    私も折りたたみ自転車にバッグをつけたかったのですが市販の後付用は高かったり取り付け位置が合わなかったりしたので自作したのですがこの方法は目から鱗でした。
    手持ちのビジネスバッグで試してみたところ自作のものより簡単に取り付けができ、なおかつしっかり安定しています。
    今後はこの方法でやって生きたいと思います。
    ありがとうございました!!

  • 管理人

    零兄さん、こんにちは。
    コメントいただき、ありがとうございます。
    記事が少しでもお役に立てれば、とても嬉しいです^^

    バッグを体に付けて乗るのと、自転車に付けて体がフリーになって乗るのとでは、
    身体の動かしやすさや快適さにすごく大きな違いがありますもんね。
    あ、身体がフリーだと安全性にもかなり貢献してくれるのではないでしょうか。

    では、お互い楽しく安全な「折りたたみ自転車ライフ」を満喫していきましょう♪

  • 野口

    毎朝、駅までの6kmまでの通勤に 折りたたみ自転車を使ってまして、バッグ肩からかけて苦労してました。早速やってみます。カゴ探してたら、当サイトにみちびかれました。やり方おもいつきませんでした。目から鱗です。ありがとうございます。

    • 管理人

      野口さん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      記事が参考になって、良かったです~。

      バッグや自転車の違いによって、多少の工夫が必要になるかもしれませんが、大体はうまくいくと思います^^

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