自転車保険!おすすめベスト3はコレ!

自転車保険を検討中の皆さんに、自信を持っておすすめできる保険の、ベスト3をピックアップしてみました。

いやはや、保険制度ってややこしいですね(@_@;)
ちょっとやそっと、比較サイトを研究しても、結論が出せずに、困ってしまった人も多いと思います。

保険会社のホームページを見れば、頭がこんがらがります(^▽^;)

DSC00262

 

そこで、あなたに代わって、既存の代表的な自転車保険の10銘柄につき、徹底的に比較調査し、その結論として、おすすめベスト3自転車保険を選び出しました。

Sponsored Links

比較した自転車保険

以下の10社14種類について、比較しました。
つかれた(T_T)/~~~

  1. エアーリンク総合保険「自転車の責任保険」
    ・基本コース
    ・充実コース
  2. au損保「あ・う・て ケガの保険Bycle」
    ・ブロンズプラン
    ・シルバープラン
    ・ゴールドプラン
  3. チューリッヒ「スーパー傷害保険Lite」
  4. セブンイレブン「自転車向け保険」
  5. 三井住友海上火災保険「CYCLE自転車の保険」
  6. アクサダイレクト「自転車おすすめパック」
  7. TSマーク付帯保険
    ・青TSマーク
    ・赤TSマーク
  8. 日本サイクリング協会「JCA自転車総合保険」
  9. ジャパン少額短期保険「ちゃりぽ」
  10. ヤフー「Yahoo!ちょこっと保険」

調査内容を、ここに書き出すと、それだけで100ページくらいになってしまいそうなので、詳しくはそれぞれの保険会社のホームページをご覧になってください(^▽^;)

上記の、保険名で検索すれば、すぐに見つかります。

 

おすすめベスト3

何を重視するかによって、選択基準が変わります。
ここでは、

  • 充実度
  • バランス度
  • お手軽度

の3カテゴリーから、それぞれのナンバーワンを選び出しました。

これを選び出すにあたっての選定基準は、別の記事で詳しく書いてますので、よろしければそちらもご覧ください。
自転車保険!比較時の重要ポイントはココ!

 

充実度 ナンバーワンはこれ!

エアーリンク総合保険「自転車の責任保険」の充実コース

現時点では、最強の自転車保険です。なので、私もこの自転車保険に加入しています。加入に際しては研究しつくしましたので、自信をもって【最強】と言い切れます。

エアーリンク総合保険「自転車の責任保険」充実コースと、au損保「あ・う・て ケガの保険Bycle」ゴールドコースが、充実度の高い自転車保険の双璧ですが、私がエアーリンクを選んだのは、自転車保険で最も重視される「個人賠償責任補償」が、


なんと2億円あること。!

保険料が安い基本コースですら、1億円の補償がついてます。
死亡保険金や、後遺障害保険金も、クラス最高レベルです。

保障の内容と保険料は、以下をご覧下さい。

画像をタップ(クリック)すると、別Windowで開きます。
自転車保険

さらに詳しい情報は、こちらのリンクからご覧になれます。
エアーリンク総合保険センターのホームページ

 


自転車はもちろん、日常生活での事故のすべてをカバーしているところも、ほんとうに有難いです。自転車に乗っていなくても、誰かの何かを壊した時には、すべてがこの保険で補償されます。


しかも賠償責任補償の中身は、2億円という金額に加えて、示談交渉サービスも付いています。
まさに鉄壁の守りになります。

hoken13

 


さらに!家族全員(同居の子供や親など)が補償の対象になります。


保険料も、補償の内容を考えるとあり得ないほど安いので、断然のおすすめナンバーワンです。

 

特におすすめの方は?
・速度の出るスポーツタイプの自転車をお持ちの方!

・毎日、通勤や通学で長距離を乗られる方!

 

エアーリンクの自転車保険については、関連する記事が他にもありますので、よろしければそちらもご覧ください。

自転車保険未加入の子供が危ない!子供におすすめの保険は?

自転車保険!エアーリンクとau損保とを比較してみた!

エアーリンクの自転車保険加入!簡単5分で2億円補償!

 

バランス度 ナンバーワンはこれ!

セブンイレブン「自転車向け保険」

セブンイレブンが窓口業務を担当していますが、保険会社は、大手の三井住友海上火災保険です。

保障の内容と保険料については、以下のパンフレットをご覧ください。
このパンフレットは、セブンイレブンの店頭でもらえます

画像をクリックすると、別窓で開きます。
この画面にはブラウザーの戻るボタン(←)で戻ってください。
711

 

この自転車保険ですが、2016年4月1日に大幅に保証内容が改定されました。上記のパンフレットで、それ以前の条件と見比べてみてください。

保険料が安くなって、その分、大半の補償内容はダウンしたのですが、一点、賠償責任補償額だけが、なんと3億円に拡大されました。ここまでするか!?というくらいの金額ですね。

  • 賠償責任が3億円ある
  • 示談交渉サービスが付いている
  • 家族プランも充実している
  • 入院保障が充実している
  • 保険料も適正

プランも豊富で、補償がバランス良く、さらに突出した賠償責任補償がある保険に生まれ変わりました。

 

もうひとつ、新しく増えたサービスがあります。

賠償責任補償を受けることのできる対象者が、責任無能力者の親権者や、法定監督義務者等に拡大されていることです。

少しわかりにくいですね?

これを分かりやすく説明すると、例えば子供さんが誰かに大怪我を負わせて、損害賠償を請求されたとします。子供さんは「責任無能力者」なので、その責任は「親権者」、すなわち親が負うことになるんですね。その時に、この親にも賠償責任補償が適応されるということです。

これは、子供さんがガンガン自転車に乗っているご家庭では、ありがたい補償ですね。

 


この自転車保険には、セブンイレブンのマルチコピー機から、すぐに加入できます。
画面の指示に従って操作し、出てきた伝票をレジに渡すだけで、その日から、補償がつきます。

 

特におすすめの方は?
電動アシスト自転車に乗っておられる方!

自転車を日常の足として、多用されている方!

・子供さんの事故が心配な方!

Sponsored Links

お手軽度 ナンバーワンはこれ!

TSマーク付帯保険「赤TSマーク」

TSマークは、公益財団法人「日本交通管理技術協会」が運営している、付帯保険です。TSは、Traffiic Safety(交通安全)の略です。

自転車安全整備士のいる自転車店で、点検を受ければ、TSマークが交付され、保険もついてくるという仕組みです。

TSマークには青色TSマークと赤色TSマークの2種類がありますが、赤マークをおすすめします。

補償の内容ですが、平成26年10月1日から、赤色TSマークの補償内容が変更となり、それまでの、賠償責任補償の限度額が、従来の2,000万円から、いっきに5,000万円と、大幅にアップしました。

同時に、赤色TSマークに被害者見舞金が新設され、もし相手に、入院15日以上の怪我をさせた場合、一律10万円が支払われるようになりました。

補償の内容は、以下の表のようになります。
画像クリックで拡大します。
TSマーク
(画像引用:公益財団法人日本交通管理技術協会HPより)

 

保険料は、自転車店の整備の内容によって、変わるのですが、青マークで1,000円/年、赤マークで2,000円/年ほどです。


この保険は、自転車に付帯しているところが特徴で、自転車の所有者だけでなく、その自転車に乗ることのある、家族や友人などが、事故を起こした時も、すべて補償されます。

 

特におすすめの方は?
・一家に一台あるママチャリに!

・自転車を、チョイ乗りだけに使っている方!

Sponsored Links

独断と偏見ありの番外編

これは、特殊な人(笑)への番外編です。
実は、私が過去に何度か入ったことのある、自転車保険です。

それは、
日本サイクリング教会「JCA自転車総合保険」
です。

これは、保険加入と言うよりも、日本サイクリング教会への入会がメインで、保険は、ついでに付いてる、といった感じなのですが、意外やそこそこ充実してます。

補償の内容は、こんな感じです。
画像クリックで拡大します。
自転車保険JCA
(画像引用:日本サイクリング協会HPより)

死亡補償が少ないのですが、+3000円/年で、513万円までグレードアップすることもできます。


日本サイクリング協会の会員になると、協会が主催するイベントが、ほとんどすべてが割引対象となります。

全国36ヵ所の休暇村での宿泊料金が、10%割引になったり、
機関誌が送られてきて、全国のサイクリング仲間と交流できたりします。

要するに、サイクリングを趣味とする人にはいいかも、といった内容です。

これから本格的に、自転車を趣味にするならば、一考の価値ありです。

Sponsored Links

さいごに

最後になりますが、保険というのは使いたくないものです。
自分が加害者になってしまうのは、特に御免蒙りたいですね。。。

しかし、実際のところ、自転車に乗っていると、加害者よりも被害者になる確率のほうがはるかに高いのではないでしょうか。

私は、これまで事故を3度も経験していますが、いずれも相手は車で、立場としては被害者でした。
だから、自分の保険よりも相手の保険の内容のほうが重要でした(^▽^;)

万が一、自転車乗車中に、車と事故をしてしまった時ですが、
相手とどのように関わっていくか?
これが重要だな・・・と感じています。

これについても、体験談を別の記事にしていますので、よろしければ、ご参考にされてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
自転車で車と事故!その時あなたはどうする?

以上、ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

また当ブログ管理人の好きな「のりもの」関係の記事は、トップページ最上段に目次ボタンがあります。よろしければ、そちらから他の記事もどうぞ!

 

↓管理人も加入おすすめNo.1自転車保険↓

あわせて読まれている記事はこちら


Sponsored Links
このエントリーをはてなブックマークに追加

2件のコメント

  • 貴子

    どこのランキングにでも上位に出ている三井住友海上火災保険ここだけは表向きの保険会社で自転車保険だけでなく、全ての損害損保で応対がありえない遅さで知識不足の人材だらけの為に被害者側を異常なほどに不愉快にさせてしまい二重被害をまねく危険な組織です。
    ランキングで上位に出てるのは代理店の出しているサイトがほとんどですから。

    • 管理人

      貴子さん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      情報提供いただき、ありがとうございます。
      慎重に状況を見ていきたいと思います。

コメントを残す