フルーツフラワーパークイルミネーションの前売り券とアクセス情報

フルーツフラワーパークのイルミネーション(神戸イルミナージュ)に関する、様々な、お役立ち情報をお届けします。

今年も、イルミネーションの季節が来ましたね♪

私も、イルミネーションは大好きで、関西エリアは知り尽くしています(*^^)v

その中でも、地元神戸の「神戸イルミナージュ」は、徹底攻略してます。

DSC01142

「フルーツフラワーパークのイルミネーションに行ってみよう!」と思っている人は、以下の情報を活用いただき、より楽しんでもらえると、地元民として嬉しいです。

フルーツフラワーパーク 神戸イルミナージュ2016~2017 の基本情報

正式名称: 神戸イルミナージュ
期間: 2016年11月1日~2017年2月12日(定休日なし)
時間: 17:00~22:00(点灯は17:30~21:30)

会場情報: 神戸フルーツ・フラワーパーク
住所: 〒651-1522 兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150
電話:06-6452-6452

チケット代: 大人(中学生以上)1000円
子供(3才以上~小学生)  500円

 

それでは、項目別に攻略法や注意点を紹介していきますね。

その前に、会場の雰囲気を少しだけお楽しみください。

Sponsored Links

前売り券

前売り券を購入すると、20%の割引があります。

前売り券:
大人(中学生以上)    800
子供(3才以上~小学生) 400

前売り券は、ネットで前売り券を購入できます。
以下の二カ所から買えますよ!


前売り券の割引が適応されるのは、10月末日までです。
それ以降は、通常価格となってしまいますので、ご注意ください!!!

■ チケットぴあで買う
*** 「ローチケ」で検索し、ローチケ.comのページを開く。
*** サイト内検索窓に、Lコードの「51592」を入力。
*** 神戸イルミナージュという名前で、表示されます。

■ チケットぴあで買う
*** 「チケットぴあ」で検索し、チケットぴあのページを開く。
*** サイト内検索窓に、Pコードの「990-595」を入力。
*** 神戸イルミナージュという名前で、表示されます。

 

前売り券
ネットで買えます。
早目に手配して、得しましょう!

Sponsored Links

アクセス

クルマで行くか?JR福知山線で行くか?ですが、やはりクルマが圧倒的に便利です。

場所は、分かりやすく迷うことはないのですが、それぞれの場合で、注意しなくてはならないことがあります。

山陽自動車の、神戸北インターから来る人が、一番多いと思われます。では、動画で予習してみましょう。

注意点は、アノテーション(吹き出し部分)に、書いてます。

 

クルマ利用の場合の注意点

六甲北有料道路を走り、大沢(おおぞう)インターで降りてすぐです。この、六甲北有料道路は、ネズミ取りが多いです。

この道路は自動車専用道路なので、雰囲気的には高速道路ですが、

実際は一般道で、制限時速は、原則として60km/hです。
最大区間でも70km/hで、出入り口付近は40km/hです。

で、この制限速度の遅い周辺で、しょっちゅうレーダーによるネズミ取りをやってます。

 

特に注意が必要となる場合は、中国道の神戸三田IC経由で来た時や、神戸方面から阪神高速経由で来た時です。このルートで来ると、六甲北有料道路を長い距離、走ることになります。

それまで高速道路を走ってきた「ノリ」で、そのままこの道路に入ると、普通に90km/h~100km/hで走ってしまいます。

速度超過にはじゅうぶんに気をつけて、安全運転をされてくださいね。

 

六甲北有料道路
スピードメーターを確認して
制限速度を守って走りましょう。

 

もう一つ、あっと驚く情報があります。

六甲北有料道路の大沢インターから出るのですが、このインターには、なんとETCレーンがありません。

山陽自動車道や、阪神高速を、すべてETC利用で走ってくると、この出口だけで、ETCレーンがないので慌ててしまいます。これは私も、最近までは知りませんでした。

財布を、鞄の奥深くや、トランクなどに入れ込んでいたら、後続車の白い目を、覚悟しなければなりません(´・ω・`)

ちなみに、料金は100円です。

もし、100円がすぐに出てこない状況ならば、ETCカードを抜き取って、これで清算することができます。

 

魔の大沢インター出口
100円玉を準備しておくか、ETCカードを抜き取って、清算しましょう。

Sponsored Links

JR福知山線利用の場合の注意点

三田駅で下車し、そこからフルーツフラワーパークの無料送迎バスに乗るのが、一番良い方法です。

ところが、この無料送迎バスは、イルミネーションの開催される夜間の時間帯は、土日祝日しか運航してません。

これを見落として平日の夜(16:45以降)に行ってしまうと、三田駅からタクシー以外に方法はないです。

タクシーに乗ると、時間にして20分前後、料金にして2500円ほどが必要です。

 

無料送迎バス
平日は、夜間は運行していません。

無料送迎バスを利用するなら、土日祝日に行きましょう。

 

このバスは、イルミネーションの期間中は、土日祝日に限りますが、22時の閉演まで、運行時間を延長して走ってくれます。帰りも、もちろんこのバスを利用できます。

時間は30分に一本で、毎15分と45分に発車します。これは、三田駅、フルーツフラワーパークとも同じです。

最終便は、フルーツフラワーパーク発で、21:45です。

 

ここで、もう一つ大事な注意点があります。

イルミネーション点灯時間中は、バスの出発場所が、通常の入園ゲート前ではなく、園内のホテル横(駐車場側)となります。

前回バスを利用したことがある人は、場所を間違えやすいので、注意してくださいね。

 

バス乗り場
帰りのバスは、ホテル横から出ます。

Sponsored Links

混雑の状況

駐車場スペースは、約1,500台分あります。

かつては、この駐車場は無料でしたが、平成26年4月1日より、駐車料金として500円(普通車:バスは2,000円)がかかるようになりました。

その代り、以前は大人1名で500円かかっていたフルーツフラワーパークへの入園料が無料になりましたので、2人以上で行けばお得になりました。

但しこの駐車料金は、昼間の通常営業にのみ発生します。

ところが、神戸イルミナージュ開催時間は、駐車料金は無料になります。

神戸イルミナージュに行くのであれば、駐車料金のかかる昼間からいくのではなく、開催時間の17時以降から行くのが、断然お得ですね^^

 

駐車場ですが、平日はまず大丈夫で、すんなり入れます。問題は、土日祝日です。大量の観光バスがきます。

特に混むのが12月20日以降、会期終了までの、土日祝日です。

フルーツフラワーパークの周辺には、他の駐車場はなく、どんなに混んでいても、並ぶ以外に方法はありません。

ここで、おすすめの方法があります。

一番駐車場が混む時間は、17時から18時の間です。

この時間帯を避けて、20時から20時30分に到着するように
しましょう。

時間がないからと、焦ることはありません。

イルミネーションの会場は、コンパクトで、駐車場からもすぐに行けます。

イルミネーションは普通に歩いて、30分ほどで全部見れます。ゆっくり見ても1時間あれば、制覇できます。

20時を過ぎると帰る人が多くなり、観光バスなどもこの時間になると一斉に帰り始めます。だから、すぐに入れます。

 

土日祝日に行く場合
少し、遅めに行きましょう。
20時以降が混雑なく入門できます。

Sponsored Links

お土産情報

イルミネーションを堪能した後は、お土産選びですよね。

ではまず、人気のお土産ランキングを紹介します。

えーと、写真で見てください(^▽^;)
DSC00596

 

1位のパウンドバウムは、しっとりしたバームクーヘンです。口コミによると、「かなり美味しい」ようです。

こんな感じのお菓子で、フローリー&ハリーのオリジナル紙袋付です。
DSC00597

 

辛党の方に、是非おすすめしたいのが、神戸ワインです。フルーツフラワーパークならではの、フルーツワインがあります。アルコール度数も低く、女性にも飲みやすいワインだと思います。

人気No.1はうめワインで、2位がブルーベリーワイン、3位がカシスワインです。

4位がオリジナル赤ワイン、5位がオリジナル白ワインとなります。

ワインを買うならば、園内の「ショップコスモス」が、断然いいです。2本買うと、割引してもらえます。
DSC00578

 

私は、いつも赤ワインを2本買います。1本1200円ですが、2本で1800円となります。

ミディアムボディで、辛口です。後味が実にさっぱりしています。辛党の方には、間違いなく気に入られる味だと思います。
DSC00714

 

もう一つ、自信を持っておすすめできるのが、神戸ビーフです。

園内に、「ビーフ館売店」というお肉屋さんがあります。
DSC00565

 

美味しい神戸ワインの赤と、神戸ビーフ。食いしん坊の私には、たまりません。

 


以上で、チケット入手から、アクセス、入園までの手順や注意点がお分かりになったと思います♪

お土産についても、参考にしていただければ幸いです。

では、フルーツフラワーパークのイルミネーション、神戸イルミナージュをお楽しみください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

また当ブログ管理人の好きな「のりもの」関係の記事は、トップページ最上段に目次ボタンがあります。よろしければ、そちらから他の記事もどうぞ!

 

↓管理人も加入おすすめNo.1自転車保険↓

あわせて読まれている記事はこちら


Sponsored Links
このエントリーをはてなブックマークに追加

2件のコメント

  • はじめまして。
    突然のコメント失礼いたします(>_<)
    シャトルバスのことでお聞きしたいのですが、三田からフルーツパークへの無料シャトルバスは、ホテル宿泊客ではなくても乗車可能なのでしょうか…?
    もちろん質問させていただく前に色々と調べてみましたが詳しく分からなかったので質問させて頂きました。
    ご返信頂ければ嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • 管理人

      春さん、こんにちは。
      お問い合わせいただき、ありがとうございます。

      >三田からフルーツパークへの無料シャトルバスは、ホテル宿泊客ではなくても乗車可能なのでしょうか…?
      はい!誰に対しても無料です。

      すでに、ご覧になったかもしれないんですが、
      公式HPに、しっかりと「無料」と記載されています。

      http://hotel-fruitflower.jp/access/bus_time/

      少し、バスが小さい(マイクロバス)のが心配ではあるのですが、
      よほどの混雑期でなり限りは、大丈夫だと思います。

      以上、よろしくお願いいたします。

コメントを残す