24時間風呂 ジャノメ湯名人の本音レビュー!

この記事は、ジャノメ製24時間風呂の購入を
検討している人に向けて書いてます。

ジャノメ製の24時間風呂「湯名人スーパーCT」(形式:BJ30)
を使用し始めて、1年以上が過ぎました。

実際に使用してみて、感じたことを本音でレビュー
してみます。

 

メーカのHPは、以下になります。
ジャノメの24時間風呂

仕様一覧やQ&Aなどが、分かりやすいです。

メーカーの提供している動画はこちらになります。
注:湯名人と湯上り美人は、同機能の名前違いです。

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はじめに

わが家が24時間風呂を使い始めたのは、
阪神大震災の時からで、現在のジャノメで3代目です。

初代は、電気ヒーターを湯船に突っ込むだけの
もので、これは酷かった(笑)
ガスの代わりに電気で沸かすというだけで、
水も毎日変えなくてはなりませんでした。

2代目は、循環ろ過方式のもので、これは10年以上
活躍してくれました。
しかし、手入れ(ろ過材の洗浄)を頻繁に
しなければならないことと、衛生面で不安
(レジオネラ菌の増殖)があることなどが
問題点でした。

これら2代の、24時間風呂の使用経験を踏まえ、
各メーカーの特長や、サービス体制を検討した結果、
3代目として、ジャノメ製を選びました。

最終的に、ジャノメを選ぶ決め手なったのは、
アフターサービスが、長期に渡って信頼できる
体制が整っていると感じたからです。

 

ご参考のため、ジャノメの24時間風呂の最安値店を、ネットで調べてみました。
我が家のモデルと同機能のものでは、以下の店舗が工事費込での最安値店でした。

ジャノメ 24時間風呂 湯あがり美人CSⅡ BL35-CS 【 取付工事付き 】  蛇の目ミシン工業

*価格や在庫の有無は変動することもあるのでご了承ください。

 

レビュー

ここからが、本音のレビューとなります。
感じたことを、そのまま書いてますので、
独断と偏見が入っていることは、ご了承くださいね。

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外観等

第一印象として、でかい!と感じました。
しかし、設置は入浴時にまったく邪魔に
ならない場所になりますので、
これには、すぐに慣れました。

こんな感じで、お風呂のコーナーにへばりついてます。
DSC00454

 

本体から、浴槽内へのびる吸排ユニットとは別に、
本体内を洗浄した高温の湯を、排水するための
配管が必要です。
これが、結構目障りなんですが、
まあ、これも慣れます。

DSC00456

運転音は、かなり静かで、夜間でもまったく気になりません。
微かにモーター音がするだけです。

 

操作性

全般的に、分かりやすくてグッドです。
パネルの基本操作は、初回の設定のみ
取扱説明書(もしくは付属の取説DVD)が必要です。

操作方法については、専用のDVDが付属しており、
内容も分かりやすくて、親切です。
一旦、設定を終えれば、あとは感覚だけで
操作できます。

 

機能

基本的な保温や洗浄以外に、

  • ジェット
  • アフタークリーン

という、二つの機能があります。

ジェットは、その名の通りジェットバスになります。
水泡の強度も3種類あり、とても快適です。
5分のタイマーで、自動でオフになるので、
消し忘れもなく、また湯船につかる時間の
目安にもなりますので、良い機能です。

アフタークリーンは、浴水中の毛髪や
浮きゴミなどを、短時間で取る機能です。
次に入る人が気持ちよく入れる、というのが
ウリです。この機能は、我が家では不要です。
大家族や、子供さんがいる家庭ではいいかも、です。

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使用上で注意していること

その1
常に、浴槽の水位を高く保つようにする

なぜなら、勝手にどんどん減るからです(:_;)
1日に2回、本体内の浄化が行われますが、
1回に付き、10リットルの湯を使い、
これが、放出されます。

また、一週間に一度、内部の熱洗浄が
行われますが、これには30リットルもの湯が
必要です。

計算すると、一週間で、
10L×13回+30L=160リットル
もの湯が減るのです。

吸排ユニットには、目盛り線が3本付いてます。

この写真では、目盛り線の上2本が湯面より上に見えてます。
DSC00455

常に、この目盛り線の、真ん中目盛り以上まで、
水位を上げておかないとダメです。
水位が低いと、湯の噴き出し口のノズルが
露出して、ジャージャーとやかましいし、浴槽に蓋を
していても、湯が浴槽外に飛び出します。

また、数日間出掛ける時は、

  • 浴槽いっぱいに水を張っておくこと
  • 「お出かけモード」機能をオンにすること

が、必要です。

お出かけモードでも、内部洗浄は行われるのですが、
使用する湯の量は、減るようです。

 

その2
できるだけ、浴槽の湯を使うようにする

せっかく、24時間風呂にしたわけですから、
シャワーなどで、ガスを使いたくないですものね♪
浴槽内の湯は、15分ですべてが循環してろ過される
そうです。

湯はとてもきれいで、臭いもないので、
顔や頭を洗うのにも、抵抗なく使えます。

それと、やはりいくら洗浄してきれいだとは言え、
浴槽の湯は、入れ替えてゆきたいものです。
次に入る人が、控えている場合以外は、減った
湯の量だけ水を足せばよいだけです。
一時的に湯温は下がりますが、1~2時間で
設定温度に戻ります。

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メンテナンス

これが、私の予想以上にやることがたくさんありました。
交換や手入れの必要なところが、4箇所あります。

手入れの時期は、家族数、入浴頻度などに
より変わるとのことです。

わが家は大人3人の家族で、各人が毎日1回
入浴します。
その条件での、我が家のメンテ実績は、
次のような感じです。

 

1. プレフィルター

プレフィルターの洗浄・・・毎日
プレフィルターの交換・・・2週間に一度

プレフィルターというのは、ペラペラの不織布の紙です。
髪の毛などが、本体内に入るのを防いています。
お湯の吸い込み口に、セットします。

DSC01552

推奨は、毎日洗浄ですが、1日では殆ど汚れてません。
私は、3日に一度くらいの頻度で洗ってます。
この状態で、2~3週間ほど使用すると、
全体が薄汚れてきますので、そこで交換してます。

 

2. CLパック

CLパック交換・・・4週間に一度

CLパックというのは、簡単に言えば、「塩」の入った袋です。
消毒のための塩素を作る材料ですね。

DSC01514

CLパックですが、装着時にタイマーが
セットされ、4週間で交換ランプが点灯します。

わが家では、4週間では、まだかなり中の薬剤が
残っていますので、交換ランプが点灯してから、
さらに一週間ほど経ってから交換してます。
この時点でも、まだ少し薬剤は残ってます。

DSC01516

この時、吸排ユニットの掃除も推奨されて
いるのですが、ぬめりや水垢などは、
まったくなく、湯を抜いて掃除をする必要を感じません。

で、やってません(∩´∀`)∩
私の感じでは、半年に一度でいいように思います。

 

3. ろ過材交換

ろ過材交換・・・半年に一度

これが、もっとも大事なメンテナンスです。
といっても、簡単です。
取扱説明書をみれば、悩むことなくできます。

これは、お手入れセットの中身ですが、
右側の二つがろ過材です。
右上がフィルターで、右下が活性炭です。
DSC01513

ネットで買うと、このセットが2つ(1年分)入って、
11,000円くらいです。

販売店で買うと、15,750円ですので、ネットで
買ったほうが、費用削減できます。

交換ですが、これは、付属のCLパック7本が、
無くなった時でいいと思います。

わが家では、5週間×7=35週間(約8か月)
使うことができました。

 

4. ダブル制菌管

ダブル制菌管交換・・・3.5年に一度

透明のガラス管で、殺菌力のある光を、湯に照射してます。
ろ過材交換時に、掃除することになっているので、
掃除しました。配線のカプラを抜く作業が必要です。

ダブル制菌管は、殺菌の要となるパーツ
なので、推奨に従って交換しようと思ってます。

 

以上が、メンテナンスの全てとなります。
一度やると、あとは何も見ないでもできます。

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最後に

24時間風呂を使い続けて、感じることは、
機能が向上した分だけ、手入れも増える、
ということです。

現在市販されている24時間風呂は、
高機能な製品ほど、それなりに手入れや、
維持費がかかる仕組みになってます。

ジャノメの湯名人の場合は、定期保守契約が
年間31,500円(税込)で、ここに消耗品代も
入ってます。

費用を抑えたいならば、保守契約は結ばず、
消耗品だけを、ネットで買うこともできます。
(私は、そうしました)

販売会社の人に聞くと、節約できる
水道代・ガス代は、かかる電気代で相殺され
ランニングコストは安くならないそうです。

ということは、
消耗品代や保守契約代が余分にかかる
ということですね。

ここをどう捉えるかで、24時間風呂に対する
評価が変わると思います。
私は、多少費用が掛かっても、24時間風呂の
価値を感じてます。

わが家は、家族の生活時間帯が異なるため、
入浴時間帯もバラバラです。それだけに、
いつでも好きな時に、温かいお風呂に入れることは
本当に有難いです。

浴槽を毎日洗う手間からも解放されます。
いつもきれいなお湯に、浸かれるのもいいですね。
冬場は特に有難いです。
毎日、「足湯」ができますよ!

24時間風呂の購入を、検討している方は、
それぞれのご家庭の事情に応じた、
メリット、デメリットを考えてくださいね。

本ブログが、少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

記事内容で、わかりにくところがあれば、この下の「コメント記入欄」よりお尋ねください。ご意見・ご感想も大歓迎です。お気軽にお寄せください。

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10件のコメント

  • Nana O.

    こんにちは。我が家でも24時間風呂を考えていたので、とても参考になりました。コストの事やメンテナンス、それに実際使ってみての臭いや音等、気になっていました。我が家も蛇の目のを購入しようと思いました。有難うございました。うちはマンションなのですが、結構広く北に 窓が2つ付いていますが、追い焚きが出来ず、陶器のお風呂で、すぐにさめてしまい、冬は寒くてお風呂が大嫌いになってしまいました。湯船に浸かっても、どんどん冷めてしまい、冬は憂鬱でした。早速注文します!!ありがとうございました。

  • 管理人

    Nano O.さん、
    コメントいただき有難うございます。
    お役に立てれば嬉しいです。
    この記事を書いた後で、ジャノメの担当の人から
    「節電対策として保温シートが効果的」と聞き、それを
    ホームセンターで買い求めて、お湯の上に被せるようにしました。
    すると浴槽がモワンモワンしなくなったので、
    結構、効果がでているように思います。ご参考までに!

  • リキマル

    こんばんは、今日はメタメタコメントにならないよう、がんばりたいと思います。
    メカトロの好きな私にとって、この記事はたまりませんね~ 24時間風呂は、家の本家で灯油のタイプを使っていたので、多少内容はわかっているつもりです。(要点は:細菌に対する配慮・ランニングコストがメインになると思います。)タイトルを付けながら進めます。

    ①BJ(バス・ジャノメかしら)の勉強
    機種   湯量   ヒーター   ジェット水流 浄化装置  電気代/日  価格
    BJ30  350L  900W  3段階   スーパー   200円   36万    
    BJ24  300L  800W  中のみ   トリプル    不明   25万
    BJ72  400L  1kW  2段階   スーパー   230円   43万
    BJ86  400L  550+2k 2段階   スーパー   140円   50万
    トリプル:殺菌管・70℃殺菌・フィルター
        スーパー:トリプル+次亜塩素酸ナトリューム(濃度管理付き)

    ②機種に対するコメント
    ローコストのBJ24でも十分使えると思いますが、ジェット水流も楽しむとなりますと、BJ30ですね。殺菌に付きましては、器具の内部を通る湯は十分殺菌されますが、浴槽内100%循環しませんから、安全をみればスーパーです。ランニングは、BJ86が良いですが、場所や200V配線が大変です。またどの機種も70t/年の節水は魅力です。何時でもお風呂に入れますから、なんてったって最高ですね。

    ③何故ジャノメ
    近くにジャノメのお店があるとか、大きいメーカーだから、こればっかりはかげさんに聞かないと分かりませんネ。

    ④此方の近況や経過
    先程、温泉組合の風呂に入って来ました。今日は冬至なので、昨日・今日とゆずがはいっていました。こちらの市町村みんな温泉が出ますので、あちらこちら温泉だらけです。(単純泉ですが)
    30年以上前の話になりますが、送湯管の性能が良くなり、我が区にも温泉が引かれてきました。早速温泉組合を結成して現在にいたっています。歩いて3分位ですが、清掃時間以外は何時でもは入れますので、24時間風呂の良さは分かっているつもりです。

    • 管理人

      リキマルさん、こんにちは。

      こ、これは、もうコメントの域を遥かに通り越して、記事並、いや記事以上の内容です。
      素晴らしい調査報告をいただき、ありがとうございます。

      記事で紹介している24時間風呂は、BJ30(スーパーCT)です。
      これが、記事中にしっかり書かれていないのは、よろしくないですね。。。
      追記させていただきます。

      気になるランニングコストですが、中心モデルのBJ30で200円/日とのこと(初めて知りました^^;)。月額にして、6,000円という高額の電気代になりますね。。。

      単価が高い電気代が上がり、安い水道代とガス代が下がるわけで、〆てみればランニングコストは通常のガス風呂利用に比べると、上がっていると思われます(しっかり計算していないので、直感的な判断ですが)。

      しかし、24時間、気が向いた時に温泉気分を味わえる喜びは、このコスト増を打ち消してあまりあるものがあると感じています。ここに価値を感じる方にとっては、これほどありがたい機器はありません。

      特に冬場はありがたくて、入浴までせずとも、足湯や手湯(?)が手軽にできます。冷え性の方にとっては(私も、末端冷え性です)、天国のような機器であると言えます。
      この高価な機器を、買う?買わない?は、このポイントで判断すれば間違いないです。

      >③何故ジャノメ?
      よくわかりません(笑)
      家内が、いろいろとネットで調べたりして決めてくれました。

      近くにジャノメの販売店はありませんが、消耗品はネットで買えるし、メンテナンスはすべて自分でできるので、不便を感じることはありません。

      >④此方の近況や経過
      羨ましい環境にお住まいです!

      24時間風呂は自宅にあるので、便利は便利なんですが、温泉と比べて致命的に劣ることは、湯船の大きさが、ただの家庭用(ユニット)バスであることです。

      温泉に入る喜びは、大きな湯船の中で、泳ぐように身体を伸ばしてお湯に浸かれること。これが家庭の24時間風呂では実現できません。身体を伸ばして湯船に浸かることができるのであれば、私であれば徒歩3分は、まったく苦痛になりません。

      素晴らしいコメントをいただき、たいへん感謝しておりますm(_ _)m

  • タグ

    2003年から24時間風呂を利用していました。
    息子が結婚してから電気代が余りにかかるので現在は止めています。
    でも、最近余りに寒かったり、若夫婦はシャワー派で私は温まりたいので意見が合わずにいます。後何年家風呂に入れるかわかりませんし、働いている間に快適に家で風呂に浸かれるようになりたいと考えています。

    ライニングコストと電気料金がトントンならば、やはり湯名人にしようかと考えています。

    皆さんの月平均の電気代金を教えていただけたら随分と参考になると思います。
    出来ましたら教えて頂けませんでしょうか?

    私は入れる方向で考えていますのでお願いします。

    • 管理人

      タグさん、こんにちは。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      ジャノメの湯名人ですが、メーカーのサイトによると一日の電気代は200円とのことです。
      ジャノメの24時間風呂のQ&Aサイト

      使われている皆様方の、実際の電気代は分かりかねるのですが、我が家では導入と同時に電気代がやはり3000円以上、高くなりました。
      それまでも、旧式の24時間風呂を使っていましたが、それよりかなり電気を使っている感じです。

      一方、水道使用量については、月間で6000Lあまり節約できるとのこと。
      それを沸かす燃料代も節約できることになります。

      トータルのコストについて、ジャノメのセールスさんにも聞いたことがあるのですが、「通常のお風呂と比べてトントンか、やや高い程度」との答えでした。

      私は、少しでも電気代を節約するために、湯船に保温マットを浮かべています。また、特定の時間だけにお風呂を温め、その他の時間は湯温を下げる節電設定もすることができます。

      24時間風呂の最大のメリットは、いつでもゆったりと湯船に浸かることができることです。私としては、もし多少コストアップになっているとしても、このメリットは捨てがたいと感じています。

      以上、ご参考になれば幸いです。

  • 湯名人CX型番BJ31-WH

    はじめまして。宜しくお願い致します。

    我が家は、2015年11月に湯名人CX
    型番BJ31-WHを工事費込み¥324.000円で導入致しました。

    担当者と念入りな打ち合わせを重ね、その際、電気代金を訪ねた所、
    1日¥200円程度と聞かされたので1ヶ月約¥6000円程度なら、
    妻や子供達の為に辛抱しようと現金で支払い導入しました。

    我が家は、電気ヒーター:電気コタツ:電気毛布など、大きな電力を必要とする
    電化製品は、置いておらず、冬場は、灯油ストーブ+ガスファンヒータです。

    導入の翌月より、
    電気代金「11月¥19878円」+「12月¥26676円」+「01月¥36266円」
    この様に跳ね上がりました。(通常オールシーズン¥12000円~¥16000円)
    夏場は、常にエアコンガンガンでも(夏場¥15000円前後です)
    それが湯名人CXを導入してから、この様な上がり方だった為、
    ジャノメの担当者へクレーム入れました。

    そしたら、ホームセンター等で、保温マットを買って浴槽に合わせて切り、
    水面に浮かせて温度を逃がさない様にすればイイとのコトでした。
    それで1ヶ月様子を見て「01月分¥36266円でした」
    一般家庭の電気代の常識を越している気がしました。
    湯名人CXを設置しているだけで、これだけ電気代金上がるとは、恐ろしいです。

    担当者は、1年を通算して様子を見て欲しいと言いますが、
    1年も使い続ける気持ちが無くなりました。あまりにも高い電力が必要・・・

    毎日12時間毎に自動洗浄する度、1時間ほどウィーンと動き出しており、
    入る時だけの消費電力にしても、結局は、電力を使いヒーターが動作するので、
    電力を多く使うんでしようね・・・

    こんな状態では、24時間風呂でも無くなります。
    なので外して頂くコトと成りました。

    1年を通じ、ランニングコストを「ドンブリ勘定」しても、
    電気代金+消耗品+24時間何時でも入れないと考えると、
    普通に、毎日、手間でも、浴槽を洗い、好きな入浴剤を入れて楽しむ方が
    良いと判断しました。

    これは、お金持ちしか喜ばない気がします。
    一般家庭では、付いて行けない電気代+ランニングコストだと思います。

    一番高い新型のCXとセールスされ、利便性+コスト的にも優れている?
    いえいえ、これは、不安の要素を多く含んだ家電だと思いました。

    私の経験談でした。ありがとうございます

    • 管理人

      湯名人CX型番BJ31-WHさん、こんにちは。
      貴重なデータを教えていただき、ありがとうございます。

      さて我が家ですが、家族3人で、暖房機器の使い方については、まったく湯名人CX型番BJ31-WHさんと同じです。
      電気ヒーター、電気コタツ、電気毛布は一切なく、暖房は、ガスファンヒーターと、石油ファンヒーターで、冷房は、複数の部屋でエアコンを使っています。

      この状態で、昨年1年間の電気代のデータは、以下のような状況です。
      もちろん年間通じて、ずっと24時間風呂は入れっぱなしの状態です。

      2015年
      1月:21,798 円
      2月:23,141 円
      3月:17,484 円
      4月:21,677 円
      5月:18,127 円
      6月:14,625 円
      7月:13,909 円
      8月:27,390 円
      9月:18,270 円
      10月:15,600 円
      11月:14,688 円
      12月:22,073 円

      使用状況は、以下です。

      ・入浴時以外、保温マットは常に使用。
      ・さらに湯船全体を覆う、プラスティックの浴槽蓋を使用。
      ・湯温設定は、冬場は41℃、春と秋は40℃、夏場は39℃。
      ・タイマーによる、一日の中での湯温調整はしていない。
      ・毎日2時と14時に浄化、週1度のスーパー浄化は水曜の設定。
      ・私は、シャワーは使わず、湯船のお湯をメインで使い、入浴後は水を足しておく。
      ・家族はシャワーをメインで使い、湯船には浸かるだけ。
      ・使用場所は、兵庫県西宮市で、マンションのユニットバスに設置。

      我が家は湯名人導入以前から24時間風呂を使っていたので、電気代は高めでしたが、湯名人導入後はさらに高くなりました。
      しかし、3万円を超えるようなことはまだ経験がありません。

      機器に個体差があるのか、環境によって運転状況がかわるのか、、、
      その辺りの知見はありませんが、36,000円を超えるのは確かに常識外の電気代であると思います。

      以上が、我が家の状況です。
      何かのご参考になれば幸いです。

  • リキマル

    今晩は、機器の差はないと思います。浴槽の放熱量の差につきると思います。湯面の上の放熱は、既に完璧に近い状態になっていますから、後5面からの放熱対策が必要です。30mm位の断熱材で、囲めば良い訳ですが、場合によっては浴槽を一旦外さないといけませんね。ユニットバスで、床下から作業が出来れば良いんですが。材料は、スタイロホームかカネライトホームが良いと思われます。発砲スチロールは吸湿性があるので、お奨め出来ません。いずれの材料も、耐火性はありませんので、そこまで考えるなら、グラスウールになってしまいますね。効果の確認に付きましては、夏と冬とで差が少なくなればokですね。
    又新しく入れる方は、最近断熱性能の良い浴槽がありますので、ご検討されてはいかがでしょうか

    • 管理人

      リキマルさん、こんにちは。

      なるほど!
      確かに浴槽全体の放熱量で考えるべき問題ですね。

      我が家の浴槽は、やや特殊な構造で、フチだけで浴槽は保持されており、側面と底面は宙に浮いた形になっています。空気層の存在が、断熱に一役かっていると思われます。

      >最近断熱性能の良い浴槽がありますので、ご検討されてはいかがでしょうか
      はい!そろそろ風呂場もリフォームの時期を迎えていますので、次回は断熱性も考慮して浴槽を選びたいと思います。

      貴重なご意見、ありがとうございます。

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